仕事に忙しい独身者、また仕事と子育ての両立の親御さん、全体的に家で過ごす時間が短くてもその限られた時間で掃除・洗濯・食事の用意・お風呂の用意・洗い物などすることはたくさんあって、起きている時間に家で体や心を休める時間があまり取れなかったりすることも少なくありません。
掃除などは夜に掃除機をかけるのは気を使いますから、フローリングであればフローリングワイパーを使って、畳やカーペットはコロコロ粘着シートを使って簡単に掃除。そして、休日に思いっきりはたきに掃除機も掛ける。そんなことはありませんか?そんな悩みは掃除ロボットが解決してくれます。
掃除ロボットで思いつくのは「ルンバ」ですよね。2002年に登場したルンバですが、当初は「きちんと隅々までは綺麗にはならないんじゃないの?」とも思われながらも、徐々に更なる開発にてその掃除力を世に認めさせベストセラーにまで記録しました。
その後も開発は続き、どんどんと進化した「ルンバ」が世に送り出されています。未だに一番人気は「ルンバ」です。

ルンバ980

最新モデル「ルンバ980」は、今までとは吸引力が違います。そしてなんといっても、Wi-Fi機能が搭載されているのでスマホアプリを使って遠隔操作もできるんです。
もちろん従来通り手動で予約設定などもできるのですが、新機種はWi-Fiでずっと繋がっているので外出先でスマホアプリから設定・操作できるのです。
お客様や離れて住んでいる家族が急に遊びに来ることになった時でも、スマホアプリで操作しておけば家に帰るまでに掃除を済ませておいてくれたりだってできるんです。もちろん、畳やじゅうたんだって掃除をするのには問題ありません。
スマホで清掃の履歴やダスト容器がいっぱいになっているかどうかなどもチェックできます。価格は12万円強なので少々お高いですが。。。

床拭きもロボットにお任せ

フローリングの床は皮脂汚れなどがついていて、掃き掃除や吸引掃除だけではとれません。床を拭いてみると意外に汚れています。そんな時に活躍するのが床拭きロボットです。
ゴミ・埃吸引機能と床拭き機能が両方搭載されているロボットもありますし、床拭き専用のものもあります。今、注目されているのが「ルンバ」に続きirobot社が開発した「ブラーバ」です。

ブラーバ

2014年に登場した床拭きロボット「ブラーバ」。こちらも登場後も開発が進み進化していきました。
最新モデル「ブラーバジェット240」はルンバよりも小さくハンドルも付いていて持ち運びにもよい。水拭きモードと乾拭きモードが搭載されているので、水拭きが終わった後パットを取り換えて乾拭きもできます。小さなノズルから水を吹き出しながら床を水拭きしてくれます。
パットも3種類あり、色で分けられている。それぞれに「ウェットモップ」「ダンプスウィープ」「ドライスウィープ」モードに使い分けられる。それぞれのパットをロボットが自動でモードを判断し掃除をしてくれます。
パットはもちろん手動で取り換えないといけないので、そのせいか予約機能などは搭載されていないです。音も静かです。床が意外に汚れていることに気づかされるようです。価格は3万円ほどなのでお手頃です。

おしまいに

今回はirobot社さんの最新ロボット掃除機を紹介させていただきましたが、もちろんパナソニック・日立・東芝さんやそのほかの企業も各社それぞれのデザインや機能を搭載した商品がたくさんあります。価格も様々です。
掃き掃除と拭き掃除を別々のロボットは面倒な方は、先にもご紹介しましたが、両方搭載されているロボットも販売されています。
余った時間をどのように使いますか?溜めておいた録画を見るのもいいですし、マッサージやストレッチをしたり、コーヒーやお酒を飲みながらホッと一息の時間を作るのもいいですね。
お子様とのふれあいの時間を増やすことだってできるかも。
出かけている間に上手にロボットに掃除を任せることで、あなたの時間を有効に活用させてください。ロボット掃除機があると、お子さんも床に物を置きっぱなしにしなくなってお片付けにもいいかもしれませんね。
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