嫁姑問題と聞くと、
とっても怖いですよね。
なんだか胃に穴が開きそう、
と思う方もいるはず。
この嫁姑問題は
ならないのがイチバンですが
どうしても
なってしまうこともあります。
そんな時、
どのように動くのがいいのでしょうか?
今回は嫁姑問題について
ご紹介していきます。
お姑さんとうまくいかなくって
心を病んでしまっては
せっかくの結婚生活が
地獄になってしまいます。
周りへの助けの求め方も
ご紹介していますので、
できる対策はとりましょう!
スポンサーリンク



大好きな彼と結婚できるとなると、
嬉しさでいっぱい、
新しい生活に向けての
不安もありますよね。
その不安の中に
必ずと言っていいほど
入っている嫁姑問題ですが、
最近の多いものを知っていますか?
まずは最近多いものについて
ご紹介していきます。

嫁姑問題は進化?今と昔じゃ違う!

結婚してから気になる嫁姑問題。
今も昔も
お嫁さんの大きな気がかりですが、
今と昔ではその内容が少し違うこと、
知ってましたか?
昔は同居していることが多かったため、
いじめのようなことがほとんどでした。
例えば、お嫁さんのご飯だけ作らない、
お嫁さんの荷物を処分するなどなど…。
お嫁さんに直接手を出すなんてことも
多かったようです。
しかし、今では核家族化がすすんで、
同居していないことが多いですよね。
そうすると直接手を出すことは
なかなかできません。
その代わりに、
メールなどで攻撃をしてくる、
言葉によるものが多くなっています。
メールで言葉として送られてきたり、
電話で声をかけられると
なかなか周りから見えないのが
困りますよね。
周りから見えない分、
なにもされていない、
なんて思われてしまうのが辛いですね。

最近よくある嫁姑問題は夫婦のことに干渉してくる

今の嫁姑問題でよく言われるのが、
夫婦の問題に分類されるようなことに
干渉してくることが
多いということです。
家事のこと、
食事のこと、
生活のスタイルのこと…
他人なのに
どうして
口を突っ込まれないといけないの!?
と、
叫びたくなるようなことを言われます。
また、「子どもはいつなの?」
なんてしつこく聞かれたりする、
ということもあるのだそうです。

嫁姑問題で多いのが無神経な発言をする

お姑さんから「そんなこと聞く?」と
疑いたくなるような
無神経な発言をされるということも
よくあります。
わたしは3人兄弟でした。
長女のわたし、
次女の妹、
そして一番下の弟、
の順に生まれてきたのですが、
わたしの次に生まれてくる子どもが
女の子であると分かったとたん、
わたしの母に祖母(姑)が
「どうして男の子を生まないの!?
この家を絶やす気か!!」
と叫び掴みかかったそうです。
わたしが生まれてから、
父と母はふたりで次は男の子がいいね、
と話をしていたそうで、
気にしていたそうです。
それを夫婦以外の
いわば赤の他人から
言われてしまうのは
とっても嫌ですよね。
こんなにしんどい嫁姑問題。
想像するだけで
イヤな気持ちになりますよね。
嫁姑問題になってしまった場合は、
どうするのがいいのでしょうか?
スポンサーリンク



嫁姑問題は悩まず、まずは助けを求める!

わたしの母もそうですが、
嫁姑問題になってしまったときに
周りに助けを求めることが
できなかったのが
悪化させる原因だったようです。
お嫁さんとお姑さんだけの関係で
考えると
狭い世界になってしまうので、
まずはそれ以外の「外」の関係の人に
助けを求めてみましょう。

やはり一番最初に
助けを求めるべきは夫です。
どういうことをされた・言われたのか、
どんなシチュエーションだったのかを
しっかり伝えます。
それを伝えたうえで、
「私はこう思うんだけど、
あなたはどうしたらいいと思う?」と
意見を求めてみましょう。
お姑さんをうまくかわすコツや
お姑さんに直接注意をしてくれたり、
お舅さんに相談してくれたり、
と解決に向けて
働きかけてくれるかもしれません。

実家の両親

相談するのであれば、
実家のご両親というのも有効です。
お母さまであれば、
もしかしたら
同じような経験をしたことがある、
という可能性もあります。
また、年齢が近いことが多いので、
うまく付き合っていくコツを
教えてもらえるかもしれません。

共通の知り合い

夫に相談したけど、
うまく動いてもらえない、
ということもよくあります。
そんなときは、
夫との共通の知り合いに
相談するというのが有効です。
共通の先輩やお友だちなど、
どんな関係でもいいので、
お姑さんと
うまくいっていなくて困っている、
と相談してみましょう。
その時に、夫に相談したけど、
動いてくれなかったから、
頼れる相手がいなくて…
という風に
相談してみるのがいいですね。
困っていること、
頼る相手がいないことが
うまく相手に伝われば、
働きかけてくれることが多いです。
しかし、その相手と普段から
ある程度の交流を
持っておくことが必要です。
スポンサーリンク



嫁姑問題の解決がどうしても困難なら・・・だめなら

助けをいろんな人に求めても、
うまくいかないことがあります。
そのまま耐えていてもしんどいだけで、
ひどい場合には
心に不調をきたしてしまいます。
そんなことになる前には
ほかの方法を取りましょう。

まずは距離を置く

まずはお姑さんと
距離をしっかりととりましょう。
近くに住んでいるのであれば、
短期間でもいいので
離れたところに逃げましょう。
距離を置いてみて、
解決に向けて旦那さんは
何かアクションを起こしてくれて、
それがあなたの目から見て効果がある、
と思えればそれで戻れば大丈夫です。
そうでなければ、
無理して戻る必要はありません。

嫁姑問題の最終手段は離婚

距離を置いても
改善される気配がなければ、
離婚するという手もあります。
嫁姑問題は離婚の
大きな理由とするのは難しいです。
必要なのは、
夫がうまく立ち回ってくれないこと、
対処してくれないという事実です。
なかなか対処してくれない場合は
夫に相談した日時や相談した時の内容、
反応をまとめておくとよいですね。
わたしの母も、
最終的には離婚しました。
わたしもみている目の前で
母に対する罵倒や
わたしへの罵倒もされている中で、
父は何もしませんでした。
母もわたしもこれで心を病んでしまい、
体調を崩しがちになってしまいました。
それでも、父は何もせず、
母とわたしは
母の実家に身を寄せることになり、
そのまま離婚することになりました。
もう10年も前のコトではありますが
この時のしんどさは
いまでも忘れることができません。
たまに思い出して悩むくらいです。
こんなことになる前に
逃げられるときは
しっかりと逃げましょう!
妹と弟は祖母(姑)に
気に入られていたため
罵倒の矛先になることはなかったため、
今もとっても元気です。
スポンサーリンク



まとめ

とっても怖い嫁姑問題について
ご紹介してきました。
嫁姑問題にならないことが
イチバンですが、
お互い人間ですので、
なかなかそうはいきません。
うまくいっていないなあ、
と思ったら、
早めに周りに助けを求めて、
解決に向けて一歩を踏み出しましょう。
そして、どうにもならないときは、
逃げられるうちに逃げてくださいね!
スポンサーリンク