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狭い日本を飛び出して、海外で生活してみたい!
海外のさまざまな文化に触れて視野を広げたい!
一度はそう思ったことありませんか?
そんな方にオススメなのがワーホリ!
今回は語学や費用面、滞在中の仕事の探し方など、滞在人気国№1のオーストラリアを例に、ワーホリの魅力をたっぷりご紹介したいと思います!
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ワーホリって聞いたことはあるけど、イマイチ仕組みがわからないって人結構いますよね。
まずは、ワーホリとはどんな制度なのか詳しくご説明します!
ワーホリとはワーキングホリデーの略語。
ワーキングホリデーとは、二つの国通しの取り決めに基づいて、それぞれが相手国の青少年に対して自国で一定期間の休暇や就労を認めるという制度。
まず日本のワーホリは、1980年にオーストラリアとの間で初めて締結され、その後ニュージーランドやフランス、ドイツ、イギリスなどと結ばれました。
現在では計18カ国との間でワーホリ制度を提携しているんですよ!
簡単に言うと、この制度を利用すれば、日本と提携している所ならどこでも好きな国に長期滞在ができるってこと。
普通の海外旅行では滞在可能日数が決められているので、国によって違いはあれど、だいたい最長3カ月までしかいられません。
あくまで観光目的とされるので、就労ももちろんNG。
それを破ると不法滞在とみなされ、強制送還させられてしまいます。
それが、ワーホリの制度を使用すれば最長1年も滞在できるんです。
(イギリスは最長2年まで滞在可)
しかも、ワーホリ最大の特徴は、観光や留学と違い、現地での就労が認められているんですよ!
これはすごい!
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ワーホリの渡航条件とは

しかしこのワーホリ。
海外生活に興味がある人にはぜひおすすめの制度なんですが、便利なだけに、やはり対象となる条件もいろいろあるんです。
その中からいくつか抜粋すると、
  • 日本の国籍を有する
  • 登録時点で年齢が18歳以上30歳以下である(韓国やアイルランドは25歳以下)
  • 滞在当初の生計を維持できる資金を所持すること
  • 扶養家族が同行しないこと
  • 往復の航空券(または航空券を購入するために必要な資金)を所持すること
  • 健康であること
などなど。
1番ネックなのは年齢でしょうか。
残念ながら31歳以上の人は対象外になってしまうわけです。
しかし、オーストラリアは現在、対象年齢を35歳までに引き上げるよう検討しているんだとか。
これはまだ確定されていませんが、年齢制限で渡航をあきらめていた35歳以下の人ならチャンスがあるかもしれません!
いずれにせよ、こういった制限があるだけに、ワーホリに興味があるけど悩んでるという人は、ウジウジ悩みすぎて年齢制限を過ぎてしまう前に、可能なうちに思い切って渡航してしまった方がいいかもしれませんね。
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ワーホリの2大不安要素

海外に興味がある。
語学の勉強がしたい。
対象の条件にも当てはまるという人は、ぜひワーホリに行ってみるという選択肢も持ってみてほしいです。
そうはいっても、見知らぬ海外の土地。
家族や友達と離れて1年も暮らしていけるの!?って不安になりますよね。
そこで、ワーホリ希望者が抱く不安についても触れてみたいと思います。
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ワーホリの不安要素 その1 費用の面

まずはお金がなければ暮らしていけません。
国によって物価の違いなどもあるので、かかる費用も多少変わりますが、出発前までに貯めておくべき金額は一般的に100万程度と言われています。
あとは渡航後の過ごし方でも変わってきます。
バイトはそこそこに、観光をメインで楽しみたいという人は多めに、または、がっつりバイトするんだという人は100万切るくらいでも大丈夫でしょう。
中には20~30万の所持金で渡航したなんていうツワモノもいますが、これはあまりおすすめできません。
英語がそこそこ話せたり、生活レベルが低くても平気という人なら少ない所持金でもやっていけるかもしれませんが、そこは知り合いもおらず言葉も通じ辛い他国です。
不測の事態に巻き込まれる可能性は、日本より格段に多いのです。
また、資金難でバイトに明け暮れ、結局遊びに行く暇がほとんどなかったとあれば本末転倒ですよね。
せっかくですから、海外でしか味わえない、いろんな経験がしたいじゃないですか。
費用は多く準備しすぎてダメということはありません。
特に英語力に自信がない人は、費用だけは多めに用意しておくことをおすすめします。
お金の心配で1年終わってしまったということのないように、準備はしっかりしておきましょう。
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ワーホリの不安要素 その2 言葉の壁

費用面の他に、ワーホリの不安要素といえばやはり言葉の壁ですよね。
ワーホリに参加する人の中には、英語が全然話せないという人も意外と多いです。
もちろん、ワーホリは語学の勉強をする場でもあります。
現地での語学学校で、頑張って英語を習得しようとしている人もいるでしょう。
しかし、考えてみてください。
意気揚々と現地に降り立ったものの、最初にぶち当たるのはこの言葉の壁。
まず目にする単語、耳にする言葉はすべて英語なのです。
英語ができない人は、ここで一気に心細くなるはずです。
言葉が全然通じないというのは、想像以上にキツいこと。
できれば英語の勉強は渡航前から始めましょう。
まったく英語ができないという人は、せめて出発の時点で、英語で道が聞けるくらいのレベルには達しておいた方がいいです。
それに、英語は現地に行ったら自然と覚えるというのはウソです。
当然ですが、覚える気がない人は絶対に話せるようにはなりません。
1年も海外にいたのに、結局英語が話せないまま帰国するというケースも非常に多いのが現状です。
語学学校で勉強するつもりなら、それを渡航前から始めるだけです。
それだけで、渡航後の生活もかなり楽になりますので、ぜひ英語の準備もしっかりしておきましょう。
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オーストラリアで働く!

ワーホリの2大不安要素「お金」と「英語」の準備を万端にし、各種手続きが済んだらあとは思い切って渡航するだけ!
語学学校や当面のホームステイ先などは出発前に決めることが多いので、ここでは渡航後に行うであろう、オーストラリアでの仕事の探し方をご紹介します!
まずワーホリの場合、オーストラリアでは同じ雇用主の元で6ヵ月以上働けない、という条件があります。
(一部の業種や地域を除く)
現地企業で就労する際は、このルールは絶対ですので注意が必要です。
そして、まず働き口を探すところから始めるわけですが、どのように仕事を探せばいいか、探し方自体わからない人も多いですよね。
オーストラリアで仕事を探す際は、インターネットの求人掲示板や現地の新聞、日本語情報誌の求人欄を利用するのが一般的です。
これらは日本人向けに募集をしているものがほとんどなので、はじめて仕事を探す時にも便利です。
こういった掲示板や情報誌によって、どのような場所でどんな仕事ができるのかを知ることもできます。
ぜひいろいろ見比べて、自分に合った仕事を探しましょう!
オーストラリアで比較的見つけやすい仕事としては、
  • 日本食レストラン
  • 観光地にある土産物店
  • ファームジョブ
などがあります。
上記の仕事は、ワーホリ参加者がすでに働いている場合が多いので、現地での環境に慣れておらず、英語がまだ不十分というような人でも働きやすいです。
他にも、オフィスワークやツアーガイド、ダイビングのインストラクターなど様々な仕事があります。
が、英語力に自信がない人は、まず上記のような日本食レストランやファームジョブなどで力を付けましょう。
それから他の仕事を探すというのもひとつの手ですよ!
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まとめ

現在、ワーホリでのオーストラリアへの年間渡航者数は、1万人以上とされています。
海外で仕事をするため、語学の勉強をするため、はたまた休暇を楽しむため。
若いうちに様々な文化に触れることは、自分の可能性や視野を広げてくれます。
今までに体験したことのないような感動を味わうことができるでしょう。
もちろん、楽しいばかりでなく、辛く苦しい思いもするかもしれません。
しかし、こういった経験は後々自分の自信や財産にもなります。
海外に興味がある人は、ぜひ思い切ってみてください!
ワーホリはきっとあなたを成長させてくれるでしょう。
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