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就職活動、頑張っていますか?
希望職種の情報を収集したり、面接の内容を考えたりと、あなたも日々悪戦苦闘していることと思います。
中でも女子は、身だしなみについても気を配る点が多いですよね。
今回はそんな就活女子に向けて、面接時の身だしなみ、中でも悩みがちな髪型についてご紹介します!
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面接官は面接時、多くの就活生を相手にします。
何十人、時には何百人と。
そんな面接官が就活生を見るポイントってご存知ですか?
マナーがしっかりしているか?
熱意やコミュニケーション能力があるかどうか?
自社の求める人材かどうか?
もちろんそれは大切ですし、アピールしておきたい部分です。
しかし、それを確かめる前に立ちはだかるのが第一印象の壁です。
人は、出会ってたったの6秒で第一印象が決まるといいます。
すごく短いですよね?
でも、こんな数秒というわずかな時間で、初対面の相手に対しての印象はほぼ決まってしまうのです。
そしてその印象は、その後もなかなか覆ることはありません。
それは面接官とて同じこと。
始めに見た印象だけで、採用か不採用かを判断する面接官も少なくありません。
だから、まず気をつけたいのは見た目。
その中でも第一印象で特に大切なのは、身だしなみです。
なぜなら、各業種によって求める人物像というのは異なりますが、身だしなみを整えることだけはどの職種にも必要不可欠だからです。
女子は特に、受付や窓口といったお客様と直接かかわる機会の多い、いわば会社の顔となる職種の募集も多いですよね。
そしてメイクや髪型など、男子よりも注意点が多いため、必要以上に身だしなみを意識しなければいけません。
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こんな女子とは一緒に働きたくない!ダメウーマンにならないためには?

身だしなみがきちんとできていない人は、仕事ができない、何事にもルーズでだらしなさそうといった印象を与えてしまいます。
これは、社会人として働く中では大ダメージです!
仮にあなたがどんなに成績優秀で、熱意があり、仕事に対するビジョンがしっかりしていても。
面接という場面は、短時間の間に自分がどれだけこの会社に適しているかをアピールしなくてはいけません。
特に応募者数の多い企業の場合、選考の際はまずいらない人間から排除されていくことが多いのです。
身だしなみすらまともにできないようでは、この最初の段階で落とされることはほぼ間違いないでしょう。
せっかくいい志望動機や自己アピールを考えていっても、これでは元も子もないですよね。
ですから、まずは身だしなみをきちんと意識しましょう。
身だしなみを整えると、自然と背筋が伸び、立ち振る舞いにも気をつけるようになります。
立ち振る舞いが良くなると、今度は表情や声の大きさ・トーンなどを意識するようになってきます。
できる社会人は皆、身だしなみを疎かにしません。
身だしなみが、他人に与える印象を操作することを知っているからです。
まずは形からといいますよね。
これは就活の場においても同じこと。
自分で意識して、好感の持てる第一印象を作っていくことが重要なのです!
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女子必見!面接官の好感を得る髪型をマスターしよう!

就活の際にいかに身だしなみが重要かわかったところで、具体的に気をつけるポイントはどんな点なのか気になりますよね。
メイクや服装、髪型など、女子は悩むポイントが多くて大変です!
今回は意外と知らない、でも知らないと後悔する、就活時の髪型について触れていきたいと思います。
そんなの、長ければただ結んでおけばいいんじゃないの?と思ったそこのあなた!
侮ってはいけません。
髪型はメイクや服装以上に、その人がどんな人物なのかを想像させる、大きな要因になるんです。
特に女子は、ロングやセミロング、ボブにショートなど、ヘアスタイルも多様にありますよね。
それに加え、ストレートなのかパーマなのか、またはカラーによっても印象はかなり変わります。
今回は就活時にオススメの髪型と、その髪型が与える印象も一緒にご案内します。
自分の髪の長さと希望職種に合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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オススメの髪型 その1 ポニーテール

就活でのヘアスタイル代表といえばやはりポニーテール。
定番スタイルですよね。
ポニーテールは知的で清潔な印象を与えてくれるので、幅広い業種に使えます。
オーソドックスなポニーテールは安定や安心感も感じさせてくれるので、特に公務員や事務・経理といった、かっちりした業種を目指す人にオススメの髪型です。
結ぶ時の注意点は高さと後れ毛です。
結ぶ時の高さは低すぎても高すぎてもいけません。
低すぎると地味で老けた印象に見られます。
就活生はハツラツとした若々しさもアピールポイントになるので、老け見えは避けたいですね。
かといって、結び位置が高すぎるのも良くないです。
高すぎると逆に子供っぽく幼い印象を与えてしまいますし、オシャレ感が増してしまうため面接には不向きです。
結び位置は、人によって髪の長さも違うため一概にココ!
という指定は難しいです。
なので、何度か試してみて、自分の長さに合った位置で結べるようにしておきましょう。
面接時は顔がきちんと認識できる髪型にすることが重要になります。
後れ毛などはしっかり結べるようにしておくか、無理な場合は耳にかけましょう。
ゆるふわ系の無造作感が出るオシャレポニーテールや、シュシュや過度な飾り付きのヘアゴムもNGです。
あくまで就活ですので、清潔感を意識して結ぶように心がけましょう。
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オススメの髪型 その2 ハーフアップ

女性らしい、フェミニンで華やかな印象のハーフアップ。
親近感も感じさせてくれるため、接客業などの人と関わる仕事を希望している人にオススメです。
ただし、ロングヘアの人は髪が乱れやすいので注意が必要です。
お辞儀をした時に髪がパラパラと前に落ちてくるようではみっともないですよね。
特に、接客業でも飲食系のような衛生面に厳しい業種では、不衛生と取られてしまいます。
どうしてもハーフアップにしたい場合は、残った髪を耳にかけたり、見えないところにピンで止めるなどして、落ちてこないように工夫しましょう。
また、過度な巻き髪は派手でケバい雰囲気になりがちです。
面接官の印象に響く恐れがありますので、これも避けた方がいいでしょう。
ハーフアップは好感が持てる髪型ではありますが、やり方を間違えると逆にみっともなく見えてしまう場合があります。
希望の職種や自分の髪の長さに合わせて、上手に取り入れるようにしましょう。
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オススメの髪型 その3 シニヨン

難易度は高いですが、上手くまとめられれば大人っぽく、できる就活生を演出してくれるシニヨン。
ハキハキとした快活な印象を与えてくれます。
都会的で洗練されたイメージですので、航空会社やホテル業界といった、人前に立つような華やかな場で働く人たちに多くみられます。
注意点としては、お団子の位置が高すぎないようにまとめること。
また、途中で崩れてこないよう、しっかりセットしておくことです。
シニヨンは今回ご紹介した中でも1番難易度が高い髪型です。
そのため、面接日当日にアタフタしないよう、普段から結び馴れておくようにしましょう。
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番外編 ショート・ボブ・前髪&NGな髪型

ショートや結ぶのに微妙な長さのボブの人は、ロングヘア以上に気をつけるポイントがあります。
それがハネとクセ。
髪が短い人は1カ所でもハネていたりクセがついていたりすると、そこだけが悪目立ちしてしまいます。
なので、意外とセットに時間がかかるもの。
整髪料やヘアアイロンなどできちんと整えるようにしましょう。
前髪に関しては、できるだけ横に流すようにセットするか、長い人は耳にかけるようにします。
1/3以上はおでこが出るように意識しましょう。
ポイントは眉毛と耳を出すこと。
お辞儀をしても落ちてこないようにするのがベストです。
最後に就活にNGな髪型としては、
  • 過度なカラーリングや巻き髪
  • 顔が隠れてしまうような髪型
  • 他人から見える位置にピンをさす
などがあります。
以上に注意しながら、自分に合った髪型を考えてみてくださいね!
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まとめ

今回は就活中の身だしなみ、特に女子の皆さんの髪型について重点的に触れてきました。
人の印象は髪型一つでガラリと変わります。
時には、なりたい自分に近づける最大の武器にもなるのです。
就職面接という自己アピールの場においてもそう。
面接官の印象に残るよう、希望職に合わせて賢く自分を演出しましょう!
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