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暑かった夏が終わり、秋になったとたん紫外線対策を怠ってはいませんか?
紫外線アレルギーの方なら1年中気を付けている紫外線対策!
なぜ、秋にも紫外線対策が必要なのか「秋の紫外線が侮れない理由」をお伝えいたします。
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紫外線が気になりだす時期はいつ頃からですか?
夏が来る直前には、既に日焼け止めクリームを塗るなどの対策を始めているのではないですか?
薬局や雑貨を扱っているショップなどで、日焼け止めクリームや日傘などの「紫外線対策グッズ」が並ぶようになるのも初夏の時期からですよね!
日焼け対策と言うと、一般的には日焼けで肌が黒くなる事を防いだり、肌が赤くなったりすることを避けるのが目的だと思いますが、紫外線には日焼けだけでなく、他にも体に影響を及ぼすリスクがあるのです。
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紫外線対策が重要な理由とは?

紫外線が体に及ぼすリスクは様々です。
なかでも、一番怖いのが皮膚がんを引き起こすリスクを高めてしまう事です。
人間の身体は体内のDNAが傷ついたとしても、少しくらいなら回復する機能を持っています。
紫外線は体に当たると皮膚細胞のDNAを傷つけてしまうのですが、少し当たったくらいでは回復機能が働くので問題はないと言われています。
ですが、非常にたくさんの紫外線を浴びすぎると、回復する機能が追いつかなくなるのです。
間違った遺伝情報がコピーされ、細胞が異常繁殖する皮膚がんといった重いリスクをもたらしてしまうのです。
その他にも、紫外線が目に入りすぎると白内障の原因にもなります。
皮膚の免疫機能が低下する原因にもなります。
また、肌のトラブルなど美容的にもリスクが高くなります。
ですから、紫外線対策は重要なのです。
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紫外線対策は日焼けに気付いてからでは遅い?

では、一体いつから紫外線対策を立てたら良いのでしょうか?
赤ちゃんや子供のころから、紫外線を体に強く受けないような紫外線対策をすることが重要なのですが、もちろん全員が赤ちゃんの頃に戻って対策するなんて事は出来ませんよね?
だからと言って、今からでも「意識して対策を心掛ける」のと、「後回しにして何もしない」のとでは、「リスクの高さ」が違ってきます。
私も、子どもたちの肌が強い方ではないので、早め早めで日焼け止めクリームを塗るようにしているのですが、学校へ行っている間はどうしても屋外で運動する時間も長いので心配になります。
日差しが強い時は、長時間紫外線にあたってしまうと、その場所が赤くなりひどい時は水ぶくれのようになることもありました。
うっかり塗り忘れて学校に送りだしていた日が数日続いた時に、肌がぼろぼろになってしまった事もありましたが、皮膚科で塗り薬を貰い、治った後は時間を掛けて肌のケアを心掛けていたら、元の白くきれいな肌に戻ることができました。
つまり、気付いてからでは遅いと思う事が、よりリスクを高めてしまう原因になるので、気付いた時点で「紫外線を避ける」「紫外線対策」を心掛けるようにして下さい。
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秋こそ紫外線対策が必要なのはなぜ?

では、なぜ日差しが和らぎ涼しい秋になっても、紫外線を気にしなくてはならないのでしょうか?
それは、皮膚の回復する時間が関係しているのです。
夏の日差しや紫外線でダメージを受けた皮膚が元に戻るのには1ヶ月はかかると言われています。
肌は日に焼けると、ヒリヒリと痛みを感じますよね?
そして、皮がむけて新しい皮膚に生まれ変わるのですが、秋はその皮膚の回復期間に繋がっているのです。
ですから、回復しようとしている皮膚に、更にダメージを与えないようにする為にも、秋の紫外線対策は重要なのです。
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秋と夏ではUV-Bの量は違う?

紫外線には、UVA波とUVB波の2種類があります。
UVA波は、肌の奥深くまで浸透し強いダメージを与えてしまうため、細胞が傷つき細胞分裂に異常をきたす原因になります。
それにより、メラニンの異常な増殖が始まり、黒いかたまりの表皮になり、どんどん溜まることによりシミになっていくのです。
UVB波は、地球に届く紫外線の中では1割りとかなり少ないのですが、短時間でも「肌の炎症を引き起こす」「肌を黒くする」などの作用が強いので、少なくても破壊力は大きいと言えます。
そして、意外と知られていないのが夏の紫外線B波と、秋の紫外線B波の量は一緒だという事です。
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突然発症!紫外線アレルギーの原因とは?

普段気にせずに紫外線を浴びている人もいると思いますが、ある日突然、紫外線アレルギーを発症する事があります。
発症する原因はさまざまで、大人と子供では異なると考えられています。
子供の場合は、遺伝的なものが多いと言われていますが、大人の場合は「使用している薬」や「肌に触れているもの」などが原因になることが多いと考えられています。
また、紫外線アレルギーが起こっている原因は、その他の病気によることもあるので、きちんと調べる必要があります
紫外線アレルギーを予防するためには、普段の生活から紫外線に当たりすぎない事が大切です。
紫外線の量が一番多くなる昼間を避け、午前中や夕方に外出するなど時間帯に気を付けたり、日傘や帽子、衣類などで直接紫外線に当たらないように工夫しましょう。
そして、紫外線は目から多く吸収されると言います。
いくら肌を守っていても、目を守っていなければアレルギー症状が出てしまう事もあるので、UVカット効果のあるサングラスで目を守ることも忘れないで下さい。
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秋に必要な紫外線対策とは?

涼しくなってくると、紫外線対策も面倒になってきますよね?
でも、紫外線は天候に左右されないので、季節に関係なく紫外線対策は必要と言えます。
また、秋から乾燥しやすい時期になってくるので、夏に受けたダメージをそのままにしてしまい、更に肌を乾燥させてしまうと、シワの原因になることもあるのです。
秋は紫外線対策に加えて、肌を休ませるためのケアや保湿が大切なのです。
秋に必要な日焼け止めは、肌に刺激が少なくて保湿効果のあるものがおススメです。
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日焼け止めの選び方

日焼け止めは、PA値が高いものがおススメです。
PAとは、紫外線の防止効果を表す目安の数値のことですが、+が多いほど紫外線防止効果が高くなります。
また、「紫外線だけを防いでいれば大丈夫」と言うことではありません。
近赤外線まで防ぐことで本当の予防になると言えます。
近赤外線は波長が長いため、紫外線よりもさらに奥深く、肌や皮下脂肪を越えて筋肉組織にまで影響及ぼしてしまうのです。
そのため、コラーゲンやエラスチンなどの成分を破壊して、シワやたるみの原因を作り出してしまうので、日焼け止めを選ぶ時は近赤外線を防いでくれる成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。
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夏の紫外線対策と違う点とは?

秋の紫外線対策は、夏の紫外線対策とは注意する点が違います。
秋は湿度が低下し乾燥が進みます。
肌は乾燥すると再生のターンオーバーサイクルが遅くなりメラニン色素の溜まった角質層がとどまりやすくなるので、シミやそばかすの原因になります。
そのため、夏ではあまり気にしなかった保湿が秋には重要になります。
秋ならではの紫外線の対策と肌のケアを心掛けることが大切です。
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まとめ

暑さのピークが過ぎてきて、紫外線対策も終わりと油断しがちな季節ですが、紫外線の量は1年中変わらないのです。
特に秋は、皮膚の回復期間でもありますので、さらに日焼けをしてダメージを与えないように、日焼け止め対策を続けることが大切です。
また、紫外線アレルギーは突然発症する事もあるので、季節や天候に限らず1年中紫外線を避けられるように、常に心掛けることが一番の紫外線対策です。
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