5月、お子さんがいる家庭で大きな行事・イベントといえば「運動会」ですね。普段、スポーツをしないパパ・ママはどんな服装で参加すればいいのかと困ることも。ここでは5月の運動会に親が参加するときのファッションポイントを分かりやすくまとめました。
親の世代では、運動会は秋に行われるものでした。それもあって、余計に「運動会に着ていく服装が分からない」と悩んでいる親も少なくありません。運動会が5月に行われる理由は学校や地域によってさまざまですが、たとえばこんな理由があります。
  • 受験する子どもの負担にならないため
    (2学期以降は受験勉強が本格化)
  • 温暖化で9月も真夏のように熱いので、練習中に熱中症にならないように秋を避けた
東京では約90%の学校が、このような理由から運動会を5月に開催しています。子どもたちの学業と勉強のためにも理解したいところですね。
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5月の運動会!3つのファッションポイント

運動会に参加するにはガッチリと上下ジャージで揃えなければ・・気合を入れる必要はありません。むしろ、気合を入れ過ぎると浮いてしまう可能性も。ポイントさえ押さえれば、基本的には自宅にあるカジュアルファッションで十分ですよ。

ゆったりとした服を選ぶ

運動会ファッションの鉄則は、「体を動かしやすい服装」です。そのためには、ゆったりとした服を選ぶようにしましょう。ゆったりめのジーンズが多いほか、男性ならハーフパンツも多いです。女性はガウチョやショートパンツにレギンスといった組み合わせもよく見られます。
上に着るのはTシャツが定番。体温を調整しやすいようパーカーやベストでコーディネートするのがおすすめです。タイトな服装や、革のような硬い素材の服装といった体を動かしにくいものは避けましょう。

歩きやすい靴

自分は競技に参加しない場合も、子どもの応援や撮影で動き回るのが運動会です。人で混み合うので、ヒールの高い靴やサンダルでもたもたしていると迷惑になることも。自分自身も足が疲れてしまうのでデメリットだらけですよね。
運動会ではやっぱりスニーカーが定番。特に機能に優れている必要はなく、リーズナブルのもので十分です。ファッションを楽しみたいという人は、スリッポンも良いですよ。

日焼け・熱中症対策を忘れずに

一日中、外で過ごす運動会。子どもの応援に夢中になっているうちに真っ黒に日焼けしていたり、熱中症になってしまうことも。ファッションの中に暑さ対策も取り入れることを忘れないようにしましょう。
代表的なのは帽子ですね。スポーツキャップのほか、女性ならつばの大きいチューリップキャップも良いですよ。ウォータープルーフの日焼け止めクリームをしっかり塗るほか、水で濡らせばひんやりする冷却タオルを持っていくのもおすすめです。
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5月の運動会!NGファッションは?

トラブルになりやすいNGファッションに注意しましょう。

さりげない肌の露出がある服装

あからさまに肌を露出する服装する親は少ないかと思いますが、体を動かすことで思わぬ露出をしてしまうパパ・ママは意外といるものです。
しゃがんだときに腰のあたりが見えてしまうローライズのパンツや、前かがみになったとき胸元が見えそうになるTシャツには注意しましょう。

アクセサリーをたくさんつける

運動会にアクセサリーはデメリットだらけです。動きにくいほか、ほかの人に当ててしまいケガやトラブルになることも。あるいは失くしてしまって、学校に迷惑をかけてしまう親もいるようです。
また、汗をたくさんかくときにアクセサリーをつけていると、かぶれて皮膚トラブルを起こすことも。どうしてもアクセサリーをつけたい場合は、最低限にしておきましょう。

ファッションも運動会も楽しもう

5月の運動会で親が気を付けたいファッションポイントはいかがでしたか?それほど難しいことはなく、身近な服装で問題ないというパパ・ママもいるのではないでしょうか。ファッションポイントとNGファッションに気をつけつつ、子どもと一緒に運動会を楽しんでくださいね。
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