ホームステイというと
皆さん日本から海外にという
イメージを持つでしょうが

もちろん日本でも海外からの
留学生なんかをホームステイで
受け入れている家庭は
いくつもあります。
ホームステイを受け入れると
英語に触れる時間が増えますし、
さまざまな国の
文化も感じることができますよね。
そのため意外と受け入れてみたい!
という人は多いんです。
ただ皆さん口を揃えていうのが
英語に自信がない…という事。
いくら日本語を学びに来た
外国人であっても
こちらも英語を少しは理解でないと
受け入れは難しいですよね。
そこで今回は
ホームステイの受け入れに
必要な英語のスキルについて
みていきます。
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ホームステイを受け入れるにあたり、
やはり身振りなどでも
相手とコミュニケーションを
取ろうとする気持ちが大切です。
しかし最低限は英語を
知っておかないと
大事なことが伝わらずに
トラブルが起きたり、
せっかくの滞在期間に
お互いストレスを感じてしまいます。
相手が留学をしている場合に
少しは日本語が話せる事も
考えられますが
多少は英語も嗜んでおくのが
受け入れる側のマナーでしょう。
では具体的に
どんな言葉やフレーズを
知っておくべきなのでしょうか?

軽い自己紹介は言えるようにしましょう

家族として一定期間過ごすに当たって
相手がどのような人なのか
お互いに知るためにも
自己紹介というのは
やはり最低限必要でしょう。
相手は日本語で
自己紹介を考えてくる
可能性もありますね。
こちらも言うことを
あらかじめ決めておけば
そこまで難しくないはずなので
英語で言えるようにしておきましょうね。
もちろん中学生が話すくらいの
簡単なものでも構いませんよ。

家族や親戚など第三者との関係を表す表現を復習しておきましょう。

どう言うことかと言うと、
滞在中には色んな人に会う
機会があるかと思いますので、
人を紹介することができるように
なっておいた方が良いですね。
例えば「この人はご近所さんです」
「彼は私のおじさんです」
などと言うような。

外出時に誘導するためのフレーズも知っておくべき

ホームステイ中は
せっかくの機会という事で
観光地などを案内する
機会もあるかもしれません。
人が多い場所で迷子にならないように
「こちらで待っていてください」
「行きましょう」などという
フレーズを覚えておくと安心です。
意外とこういう簡単な表現ほど
とっさに出てこないので
復習しておきましょう
感謝に対する返事
感謝を伝え「Thank you」は
誰でも出てくるかと思いますが
ホームステイ中は
逆に感謝をされる事もあります。
そんな時にスマートに
返答できると良いですよね。
「どういたしまして」
「大丈夫ですよ」こういった言葉は
知っておいてほいが良いです。
黙っていては
相手も気にしてしまいますよ。
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あまり難しく考えないで!

海外に行った事もない、
英語も流暢には話せないかも…と
初めは不安に感じる事も多いかと思いますが、
必要な英語力は実は
とっても難易度の高いものではなく、
簡単なフレーズ程度です。
相手も少しは日本語が話せることは
ほとんどなので英語や日本語を
混ぜつつ話せば
良いのではないでしょうか?
少し大変ではありますが、
一緒にわからない言葉を
調べたりしながら
お互いの文化や言葉を受け入れることが
ホームステイの良さの1つなんです。
完璧にしようと思わなくても大丈夫ですよ。

まとめ

いかがでしたか?
ホームステイの受け入れに興味はあっても
英語に自信がなく勇気が湧かない…
と言う人も多いかもしれませんね。
ただ一度受け入れて見ると
案外なんとなるものですよ。
あらかじめこれだけは覚えておこうと
言うフレーズを絞って
予習しておくと安心ですね。
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