縁側やウッドデッキってちょっと憧れませんか?
お日様にあたりながら縁側やウッドデッキでゆったり過ごすのっていいですよねぇ。
でも縁側を作るのはリフォームしないといけないし、庭にウッドデッキを作るのも基礎の土台が必要なので、費用や日数がかかりそう。
diyでは難しそうなので業者を依頼しないといけないし。
そもそもウッドデッキが作れるくらいの広さの庭がないし。
いえいえ、アパートやマンション・広い庭がない一軒家でもベランダかバルコニーさえあればウッドデッキが出来るんです。
しかもdiyで。コンクリート打ちっぱなしのようなベランダやタイル地の汚れが目立つベランダ・バルコニーは味気ないので、素敵なウッドデッキに変身させましょう!

ベランダやバルコニーにウッドデッキを作る前にベランダの構造を知っておく必要があります。

  1. 排水の邪魔をしない
  2. ベランダやバルコニーは雨水などがたまらないように排水溝が付いています。
    せっかく素敵なウッドデッキを作ったのに排水溝を塞いでしまって水浸しになったり、湿気でカビやもう木材の腐敗が進んだりすると残念です。
    排水溝の位置などを考慮して設計プランを立てましょう。

  3. 面積を測る
  4. ベランダやバルコニーにエアコンの室外機があったり、ガーデニング用の場所を開けておきたいと思うかもしれません。
    またマンションやアパートなどだとベランダの真ん中あたりに避難はしごハッチがあったりします。
    ウッドデッキを敷き詰める場所をきちんと計測して材料を購入します。
  5. 設置可能か確認
  6. マンションやアパートなどだと非難経路などにもよるので大家さんや管理組合に念のためウッドデッキを敷いても良いかどうか確認・許可をとっておいた方がいいです。

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ウッドデッキ作り方

ウッドデッキもどんな材料を使用するかによって手間もコストも見た目も変わってきます。
いろいろ見てみましょう。

ウッドパネル/パレット

ウッドパネルの良いところは、ジョイント式なので設置が簡単です。
凸凹ジョイント式もしくは差し込み穴式になっている正方形のパネルをはめていくだけで出来ます。
同じジョイント式で同じ大きさのパネル/パレットなら違う色や木目調を自由に組み合わせることも出来ます。
天然木だけでなく人工木や樹脂加工のパネルがあるので用途や好み・予算で選ぶことができます。
人工木や樹脂加工のものだと一見本物の木材と思ってしまうようなものもありますし、耐久性や掃除の面で優れています。
また将来傷んでしまったパネル/パレットだけを外して取り換えることも可能です。

すのこ

ホームセンターで購入できるすのこを使ってウッドデッキに変身させることも可能です。
こちらもすのこを敷き詰めるだけなので簡単です。
すのこもいろいろな形や大きさがあるので寸法に気をつけて購入しましょう。
ただ例え寸法が合わなくてもすのこは解体して切って組み直しすることが可能です。
木材なので腐食防止塗料を塗って耐久性を持たせる必要があります。
またベランダやバルコニーは排水をよくするためにわからないくらいの勾配があります。
ただすのこを並べただけではぐらついたりすのことすのこの間に隙間が出来てしまったりするので真直ぐに敷き詰めることができる様、そこを削ったりして高さを調整する必要があります。
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隙間に

ウッドデッキを設置したけど寸法的に端っこに隙間ができで気になる場合は、敷石を敷き詰めたり隙間に入るようにカットした人工芝をはめ込むとより素敵な感じに仕上がります。
この時敷石などが排水溝の邪魔にならないように気をつけてください。

最後に

もちろん自分で木材を購入してカットして塗装して設営していく方法もあります。
その場合、特にマンションやアパートは騒音や木くずなどが隣人に迷惑にならないように配慮しないといけません。
また、ウッドデッキの下は意外に汚れや砂が溜まっていたりすることがあるので出来れば年に1回はウッドデッキを外してお掃除できるような構造にすると清潔に保つことができます。
後はテーブルや椅子でおしゃれにアレンジしてください。
簡単に素敵なベランダ・バルコニーウッドデッキ作ってみてくださいね。

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