たまに気が付くと爪に縦線が入っていることがあるんですよ。縦線というよりも白い線が一本。しかも、いつも同じ指の爪。
付け根から先まで線が入っているとパックリ割れてしまわないかちょっと心配になったりして。
特に体調不良は自覚してないけど、これってやっぱり何かのサインなんでしょうか。
皆さんはそんな爪の悩みはなりませんか?
ここでは爪の縦線や横線はなぜできてしまうのか、どのようなことに気をつければいいのか調べてみましょう。
爪の縦線といっても、
「縦に複数線が入っている」
「白い太い線が入っている」
「縦線が爪先で割れている」
など症状はいろいろあるようです。
それぞれ表しているサインが違うんでしょうか?

主な原因は?

爪に縦線が入る主な原因は「乾燥」「老化」です。
間違っても「老化」=「加齢」ではないですよ。
あくまで爪の老化です。
もちろん加齢でも縦線は出来ますが、それは50歳以上や60歳以上になると目立ってくるようになります。
そもそも爪は皮膚の細胞・角質が硬くなっているもので、爪からも水分は蒸発していきます。つまり爪に十分な水分が足りていないと、乾燥して線が入ったり割れたりしてしまうんです。
うーん、なんだか木板が乾燥して線が入ったり割れたりしているのを想像してしまいました。
乾燥すると爪の老化も早まってしまいます。
だから、20代30代でも年齢に関係なく爪に縦線や割れなどが起こるんですね。
ネイルをする人などは除光液が爪にダメージを与えやすいです。
そういえば、ネイリストの私の従姉妹は私の爪を見て、爪用の美容液(?)栄養剤のようなものネイルオイルを塗ってくれたこともありました。

割れ線は要注意?

爪の縦線の中でも、太い線が縦に根元から先まであり、先の方の線からパックリと割れてしまってきている場合は、
「爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)」
の疑いがあります。
  • 糖尿病
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 内臓疾患
  • 腫瘍
など、その他にもいくつかの原因で「爪甲縦裂症」になる可能性がありますので、一度割けた爪が爪をケアしても伸びてきても治らずに避けたままの状態が続いているようなら皮膚科を受診してみた方がいいかもしれません。
割けた爪がひっつくことはないですが、乾燥や老化での割れなら爪と指先のケアや食事・睡眠などで健康な状態に戻してあげると爪が伸びるにしたがって継続的に割けていくということはなくなります。
割れ爪の人は継続的かそうでないかを見極める必要があります。
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爪の横線

爪に横線は爪の根元の部分で爪が生成されている最中に指をどこかで挟んだり打ってしまった時などに現れてきます。
また、過度のストレスや睡眠不足・栄養不足などでも横線が出来ます。
高熱が出た時もなりやすいそうです。
爪は1か月で約3㎜伸びるといいますから、爪に横線を発見した時には1~2か月前の出来事を思い浮かべると原因となることが思い浮かぶかもしれませんね。
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予防

綺麗な爪を保つにはまずは乾燥を防ぐことが一番です。
ハンドクリームを使っている人は爪までしっかりとクリームを塗るようにしたり、ネイルオイルを塗ったりして保湿をしてあげます。
先でも述べましたが、ネイルをする人は除光液が爪にダメージを与えるので、除光液を使用した後は必ず保湿ケアをしてあげましょう。
軽く指先のマッサージをして結構を促進させるのも効果があるそうです。
どこでも簡単に自分で出来るし気持ちいいですよ!
そして、やっぱり爪の件抗も体の健康も同じです。
バランスのいい食事をし、しっかり睡眠をとり、軽く運動し、ストレスを溜め込まない。
現代社会では一番難しい事なのかもしれませんが、一番基本の大事なことです。

まとめ

爪の縦線や横線は主な原因は「乾燥」と「老化」にあることがわかり、少し安心した部分もありますが、先にも述べたように割れ線の場合は医師に相談してください。
早めの発見は早めの治癒にも繋がります。
因みに作者の場合は、激しい手湿疹を持っているので原因がそこにもあるようでした。
手や爪は人からよく見られる場所ですし手に年齢が出るとも言われますから、手や爪を綺麗に保つともしかしたら実年齢よりもちょっと若く見られたりして!!
しっかりケアしましょうねー。
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