最近よく肩が凝ったり体がだるかったりしていませんか?デスクワークや家でパソコンを扱う時間が長い人に良く見られます。それはもしかしたら、あなたの使っている机の高さが合っていないのかもしれませんよ。高さが合っていないと猫背や亀首(ストレートネック)にもなりがちです。姿勢が悪いと体にどんな負担を与えているのかご存知ですか?

目次

猫背でおこる負担

椅子に腰かけて机に向かっている状態での姿勢の悪さ、猫背で体にはどのくらいの負担が掛かっているのでしょうか。

肩こり

猫背になるとどうしても頭が前の方に出てきて肩への負担が掛かってしまいます。人間の頭の重さは全体重の約10%と言われます。水の入ったペットボトルを掴んで真直ぐ上に腕を伸ばしている状態と腕を斜めに倒した状態を比べるとはるかに後者の方が腕に負荷が掛かっています。それと似たようなことが首や肩でおこるので肩こりになってしまいます。

内蔵負担

座っている状態で猫背になっていると常に胃を圧迫している状態になります。そうすると内蔵にも負担がかかるので、食欲不振や便秘になったりもします。

集中力の低下

姿勢が悪いといろいろなところを圧迫することにもなるので血液の循環が悪くなります。血液の循環が悪くなり脳へ十分な血液が送られなかったりすると集中力の低下にもなりますし、ひどい人になると頭痛やめまいが起こることもあります。

腰痛

実は、座っている時は立っている時よりもずっと体に負荷がかかっているんです。ずっと立っていると足が疲れてだるくなりますが、ずっと座っていると上半身が痛くなったり疲れたと感じることはありませんか?それだけ座っている状態は上半身に負担をかけているんです。その状態で猫背になっていたり、足を常に組んでいたりすると骨盤にゆがみが生じて腰痛になってしまいます。
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姿勢を直して負担を軽減

それでは、どのようにして姿勢の悪さや猫背を直していけばいいのでしょうか?

机の高さを調整

普段会社でデスクワークをしている時や家で長時間パソコンに向かっている時の机を見てみてください。作業をしている自分の高さに合っていますか?低くはないですか?机の位置が低いとどうしても作業をする時に猫背になりがちです。可能であれば使っている机や椅子は高さが変更できるものが最適です。
人それぞれ身長も違えば座高も違うのですから同じ高さの机が皆に合うはずはないんです。
最適な高さを算出する方法があるそうです。Bauhutte®さんのサイトに身長に合う机と椅子の高さの算出方法が掲載されていました。かなり参考になると思います。

きちんとした姿勢をキープ

パソコンの作業をしている時には椅子に深く座り背中を真直ぐにして、キーボードは腕を90度に曲げた時に手にあたる位置に持ってきます。

パソコンのスクリーンは真直ぐ前に向いた状態で目の高さにあり、且つ40cm以上離した状態が最適と言われます。綺麗な姿勢で作業すると疲れも軽減できます。

ただ、デスクトップだとキーボードの位置やスクリーンの位置を調節できますが、ノートパソコンだと机や椅子の高さを合わせても、画面が低い位置にあるので次第に猫背になってしまいがちです。
中みかんで2~3個できれば、ノートパソコンもキーボードとスクリーンが取り外すことが出来るタイプの物かキーボードだけ別付けの物を購入して使用し、スクリーンを箱などの上に置いて高くして作業すると姿勢を保つことが出来ます。
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ストレッチでスッキリ

机と椅子の高さを調整し、猫背にならないよう姿勢も直し、体への負担も軽減できました。でもやっぱり長時間座っていると圧迫や血の流れも悪くなってくるので、たまには立ち上がってストレッチをして血流をよくしましょう。
そうすることで、頭もはっきりしてきますし、また集中して作業を行うことが出来ます。できれば1時間に一回は軽くストレッチをしてあげると良いです。

おしまいに

少しの工夫で体の負担を減らして効率よくデスクワークが出来るようになりましょう。外を歩いている時も時々ショーウィンドウに映った自分の姿を見て猫背になっていないかチェックしてみてくださいね。デスクワークで猫背になると普段でも猫背になりがちなので気をつけましょう。
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みかんの食べ過ぎは美容によくない?一日何個までなら美容にいいの?

冬に食べる果物と言えば「みかん」!!ストーブがついている居間で更にこたつに入って、ちょっと喉が渇いた感じをつめ冷たいみかんが潤してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

昔は我が家は、冬になると段ボールひと箱のみかんを買ってきて涼しい場所に置いておき、そこからすこしづつ果物かごに入れてみんなが集まる居間へ持って行き、みんなで食べていた一家団欒の要素の一つにもなっていました。

ついつい食べ過ぎてしまうみかん、でも食べ過ぎは体に良くないこともあります。一日に何個までならいいのか安全にみかんを食べるために、みかんの事を知っておきましょう。

みかんの栄養成分

みかんにはビタミンCが豊富なことは知られていますが、その他の栄養素はどんなものがあって、どんな効能が期待できるのでしょう。
ビタミンC、βクリプトキサンチン、ヘスピリジン、クエン酸、βカロチンなど

ビタミンC

コラーゲンの生成に重要な役割を持ちます。
コラーゲンが生成されないと血管が弱くなってしまいます。

ビタミンCを摂取することでストレスや風邪などの病気に対する抵抗力をつけます。

また、皮膚のメラニン色素の生成を抑えるので美容にいいのです。

Βクリプトキサンチン

は免疫力を上げる効果がある為、骨粗しょう症や動脈硬化、発がんの抑制にも良いと言われています。

また、脂肪がつきにくいメタボリックシンドロームになりにくい体を作るのに効果的とも言われています。健康にも美容にもおおきな役割です。

ヘスピリジン

はみかんの白い筋に多く含まれています。食物繊維を含みビタミンCの働きを助ける成分です。今まで白い筋をきれいに取って食べていた方、ビタミンCをきちんと取ろうと思ったら今度からは筋も一緒に食べましょう。エコにもなるかな。

クエン酸

はみかんの中の酸っぱい成分。筋肉中の乳酸の代謝を促してくれるので疲労回復にいいと言われています。肉体的にも精神的にも、疲れは美容に良くないです。

Βカロチン

は体内に入るとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の強化、
視力の維持、アンチエイジングなどに効果があると言われています。

と、ここまで栄養成分からみかんの良い部分を見てきました。ここまで見ると
こんなに栄養豊富ならいっぱい食べた方がいいんじゃない?と思うかもしれません。
次はみかんの食べ過ぎは体にどのような影響を及ぼすのか見ていきます。

食べ過ぎるとどうなるの?

親によく「みかん食べ過ぎると手が黄色くなるよ。」と言われていませんでしたか?
それは、カロチンの摂取のし過ぎでみかんの黄色色素が皮膚に沈着してしまって出来る「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれるもので、手の平や足の裏が黄色くなってしまいます。本当だったんですね。でも柑皮症は放っておくと自然に消えてしまいますので安心してください。

体を冷やす

みかんは体を冷やしてしまうので、食べ過ぎると下痢になってしまいます。

また、風邪をひいて抵抗力が弱まっているところに、みかんを食べると余計に体を冷やしてしまう上に消化に似も悪いので胃に負担をかけてしまいます。特に発熱している時のみかんの摂取は控えましょう。

便秘になる

食物繊維が含まれているので便秘解消にいいんではないの?と思うでしょう。
確かに便秘解消にいいのですが、食物繊維の過剰摂取は逆に腸内で停滞してしまい便秘になってしまうんです。

便秘は美容の大敵です!

糖分の取り過ぎ

甘いものを食べない人でも果物を食べ過ぎると糖尿病になると聞いたことはありませんか?

そんなことはないです。果物を食べ過ぎても糖尿病には滅多にはなりません。ですが、糖分はあるので糖尿病の人の果物の食べ過ぎは注意です。

では、糖尿病でない人は?みかんの種類にも寄りますが、みかん100gに対して約10%の10gは糖分です。カロリーは100gあたり約45キロカロリーと言われているので多くはないですが、別の見かたをしてみると、

  • みかん10個でショートケーキ1個分
  • みかん4個でご飯1杯分
みかん10個でショートケーキ1個分
みかん4個でご飯1杯分
食べやすいので気が付けばどんどん食べてしまいますが食べ過ぎは禁物です。

一日何個まで

では、健康と美容を守る為に一日に食べてもいいみかんの量は
  • 大みかんで2個
までが大人にはベストだそうです。
子どもだともう大人より1個少なめでみてください。

最後に

今まで冬になると下痢になることが多かったり、逆に便秘になることがあったりと思い当たる人がいたら、もしかしたみかんの食べ過ぎだったかもしれません。
みかんの事について少しわかったところで、今年のみかんの食べ方を変えてみましょう。

みかんの食べ過ぎは美容によくない?一日何個までなら美容にいいの?

冬に食べる果物と言えば「みかん」!!ストーブがついている居間で更にこたつに入って、ちょっと喉が渇いた感じをつめ冷たいみかんが潤してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

昔は我が家は、冬になると段ボールひと箱のみかんを買ってきて涼しい場所に置いておき、そこからすこしづつ果物かごに入れてみんなが集まる居間へ持って行き、みんなで食べていた一家団欒の要素の一つにもなっていました。

ついつい食べ過ぎてしまうみかん、でも食べ過ぎは体に良くないこともあります。一日に何個までならいいのか安全にみかんを食べるために、みかんの事を知っておきましょう。

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みかんの栄養成分

画像1

みかんにはビタミンCが豊富なことは知られていますが、その他の栄養素はどんなものがあって、どんな効能が期待できるのでしょう。

ビタミンC、βクリプトキサンチン、ヘスピリジン、クエン酸、βカロチンなど

ビタミンC

はコラーゲンの生成に重要な役割を持ちます。コラーゲンが生成されないと血管が弱くなってしまいます。ビタミンCを摂取することでストレスや風邪などの病気に対する抵抗力をつけます。また、皮膚のメラニン色素の生成を抑えるので美容にいいのです。

Βクリプトキサンチン

は免疫力を上げる効果がある為、骨粗しょう症や動脈硬化、発がんの抑制にも良いと言われています。また、脂肪がつきにくいメタボリックシンドロームになりにくい体を作るのに効果的とも言われています。健康にも美容にもおおきな役割です。

ヘスピリジン

はみかんの白い筋に多く含まれています。食物繊維を含みビタミンCの働きを助ける成分です。今まで白い筋をきれいに取って食べていた方、ビタミンCをきちんと取ろうと思ったら今度からは筋も一緒に食べましょう。エコにもなるかな。

クエン酸

みかんの食べ過ぎは美容によくない?一日何個までなら美容にいいの?

Βカロチン

は体内に入るとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の強化、視力の維持、アンチエイジングなどに効果があると言われています。
と、ここまで栄養成分からみかんの良い部分を見てきました。ここまで見ると
こんなに栄養豊富ならいっぱい食べた方がいいんじゃないの?
と思うかもしれません。
次はみかんの食べ過ぎは体にどのような影響を及ぼすのか見ていきます。

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食べ過ぎるとどうなるの?

親によく「みかん食べ過ぎると手が黄色くなるよ。」と言われていませんでしたか?
それは、カロチンの摂取のし過ぎでみかんの黄色色素が皮膚に沈着してしまって出来る「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれるもので、手の平や足の裏が黄色くなってしまいます。本当だったんですね。でも柑皮症は放っておくと自然に消えてしまいますので安心してください。

体を冷やす

みかんは体を冷やしてしまうので、食べ過ぎると下痢になってしまいます。また、風邪をひいて抵抗力が弱まっているところに、みかんを食べると余計に体を冷やしてしまう上に消化に似も悪いので胃に負担をかけてしまいます。特に発熱している時のみかんの摂取は控えましょう。

便秘になる

食物繊維が含まれているので便秘解消にいいんではないの?と思うでしょう。確かに便秘解消にいいのですが、食物繊維の過剰摂取は逆に腸内で停滞してしまい便秘になってしまうんです。便秘は美容の大敵です!

糖分の取り過ぎ

甘いものを食べない人でも果物を食べ過ぎると糖尿病になると聞いたことはありませんか?そんなことはないです。果物を食べ過ぎても糖尿病には滅多にはなりません。ですが、糖分はあるので糖尿病の人の果物の食べ過ぎは注意です。
では、糖尿病でない人は?みかんの種類にも寄りますが、みかん100gに対して約10%の10gは糖分です。カロリーは100gあたり約45キロカロリーと言われているので多くはないですが、別の見かたをしてみると、

・みかん10個でショートケーキ1個分
・みかん4個でご飯1杯分

食べやすいので気が付けばどんどん食べてしまいますが食べ過ぎは禁物です。

一日何個まで

では、健康と美容を守る為に一日に食べてもいいみかんの量は

・大みかんで2個
・中みかんで2~3個

までが大人にはベストだそうです。
子どもだともう大人より1個少なめでみてください。

最後に

今まで冬になると下痢になることが多かったり、逆に便秘になることがあったりと思い当たる人がいたら、もしかしたみかんの食べ過ぎだったかもしれません。
みかんの事について少しわかったところで、今年のみかんの食べ方を変えてみましょう。
みかんの食べ過ぎは美容によくない?一日何個までなら美容にいいの?

冬に食べる果物と言えば「みかん」!!ストーブがついている居間で更にこたつに入って、ちょっと喉が渇いた感じをつめ冷たいみかんが潤してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

昔は我が家は、冬になると段ボールひと箱のみかんを買ってきて涼しい場所に置いておき、そこからすこしづつ果物かごに入れてみんなが集まる居間へ持って行き、みんなで食べていた一家団欒の要素の一つにもなっていました。

ついつい食べ過ぎてしまうみかん、でも食べ過ぎは体に良くないこともあります。一日に何個までならいいのか安全にみかんを食べるために、みかんの事を知っておきましょう。

みかんの栄養成分

画像1

みかんにはビタミンCが豊富なことは知られていますが、その他の栄養素はどんなものがあって、どんな効能が期待できるのでしょう。

ビタミンC、βクリプトキサンチン、ヘスピリジン、クエン酸、βカロチンなど

ビタミンC

はコラーゲンの生成に重要な役割を持ちます。コラーゲンが生成されないと血管が弱くなってしまいます。ビタミンCを摂取することでストレスや風邪などの病気に対する抵抗力をつけます。また、皮膚のメラニン色素の生成を抑えるので美容にいいのです。

Βクリプトキサンチン

は免疫力を上げる効果がある為、骨粗しょう症や動脈硬化、発がんの抑制にも良いと言われています。また、脂肪がつきにくいメタボリックシンドロームになりにくい体を作るのに効果的とも言われています。健康にも美容にもおおきな役割です。

ヘスピリジン

はみかんの白い筋に多く含まれています。食物繊維を含みビタミンCの働きを助ける成分です。今まで白い筋をきれいに取って食べていた方、ビタミンCをきちんと取ろうと思ったら今度からは筋も一緒に食べましょう。エコにもなるかな。

クエン酸

はみかんの中の酸っぱい成分。筋肉中の乳酸の代謝を促してくれるので疲労回復にいいと言われています。肉体的にも精神的にも、疲れは美容に良くないです。

Βカロチン

は体内に入るとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の強化、視力の維持、アンチエイジングなどに効果があると言われています。

と、ここまで栄養成分からみかんの良い部分を見てきました。ここまで見ると
こんなに栄養豊富ならいっぱい食べた方がいいんじゃない?と思うかもしれません。
次はみかんの食べ過ぎは体にどのような影響を及ぼすのか見ていきます。

食べ過ぎるとどうなるの?

親によく「みかん食べ過ぎると手が黄色くなるよ。」と言われていませんでしたか?
それは、カロチンの摂取のし過ぎでみかんの黄色色素が皮膚に沈着してしまって出来る「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれるもので、手の平や足の裏が黄色くなってしまいます。本当だったんですね。でも柑皮症は放っておくと自然に消えてしまいますので安心してください。

体を冷やす

みかんは体を冷やしてしまうので、食べ過ぎると下痢になってしまいます。また、風邪をひいて抵抗力が弱まっているところに、みかんを食べると余計に体を冷やしてしまう上に消化に似も悪いので胃に負担をかけてしまいます。特に発熱している時のみかんの摂取は控えましょう。

便秘になる

食物繊維が含まれているので便秘解消にいいんではないの?と思うでしょう。確かに便秘解消にいいのですが、食物繊維の過剰摂取は逆に腸内で停滞してしまい便秘になってしまうんです。便秘は美容の大敵です!

糖分の取り過ぎ

甘いものを食べない人でも果物を食べ過ぎると糖尿病になると聞いたことはありませんか?そんなことはないです。果物を食べ過ぎても糖尿病には滅多にはなりません。ですが、糖分はあるので糖尿病の人の果物の食べ過ぎは注意です。

では、糖尿病でない人は?みかんの種類にも寄りますが、みかん100gに対して約10%の10gは糖分です。カロリーは100gあたり約45キロカロリーと言われているので多くはないですが、別の見かたをしてみると、

みかん10個でショートケーキ1個分
みかん4個でご飯1杯分

食べやすいので気が付けばどんどん食べてしまいますが食べ過ぎは禁物です。

一日何個まで
では、健康と美容を守る為に一日に食べてもいいみかんの量は

大みかんで2個
中みかんで2~3個

までが大人にはベストだそうです。

子どもだともう大人より1個少なめでみてください。

最後に
今まで冬になると下痢になることが多かったり、逆に便秘になることがあったりと思い当たる人がいたら、もしかしたみかんの食べ過ぎだったかもしれません。
みかんの事について少しわかったところで、今年のみかんの食べ方を変えてみましょう。

みかんの食べ過ぎは美容によくない?一日何個までなら美容にいいの?

冬に食べる果物と言えば「みかん」!!ストーブがついている居間で更にこたつに入って、ちょっと喉が渇いた感じをつめ冷たいみかんが潤してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

昔は我が家は、冬になると段ボールひと箱のみかんを買ってきて涼しい場所に置いておき、そこからすこしづつ果物かごに入れてみんなが集まる居間へ持って行き、みんなで食べていた一家団欒の要素の一つにもなっていました。

ついつい食べ過ぎてしまうみかん、でも食べ過ぎは体に良くないこともあります。一日に何個までならいいのか安全にみかんを食べるために、みかんの事を知っておきましょう。

みかんの栄養成分

画像1

みかんにはビタミンCが豊富なことは知られていますが、その他の栄養素はどんなものがあって、どんな効能が期待できるのでしょう。

ビタミンC、βクリプトキサンチン、ヘスピリジン、クエン酸、βカロチンなど

ビタミンC

はコラーゲンの生成に重要な役割を持ちます。コラーゲンが生成されないと血管が弱くなってしまいます。ビタミンCを摂取することでストレスや風邪などの病気に対する抵抗力をつけます。また、皮膚のメラニン色素の生成を抑えるので美容にいいのです。

Βクリプトキサンチン

は免疫力を上げる効果がある為、骨粗しょう症や動脈硬化、発がんの抑制にも良いと言われています。また、脂肪がつきにくいメタボリックシンドロームになりにくい体を作るのに効果的とも言われています。健康にも美容にもおおきな役割です。

ヘスピリジン

はみかんの白い筋に多く含まれています。食物繊維を含みビタミンCの働きを助ける成分です。今まで白い筋をきれいに取って食べていた方、ビタミンCをきちんと取ろうと思ったら今度からは筋も一緒に食べましょう。エコにもなるかな。

クエン酸

はみかんの中の酸っぱい成分。筋肉中の乳酸の代謝を促してくれるので疲労回復にいいと言われています。肉体的にも精神的にも、疲れは美容に良くないです。

Βカロチン

は体内に入るとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の強化、視力の維持、アンチエイジングなどに効果があると言われています。

と、ここまで栄養成分からみかんの良い部分を見てきました。ここまで見ると
こんなに栄養豊富ならいっぱい食べた方がいいんじゃないの?
と思うかもしれません。
次はみかんの食べ過ぎは体にどのような影響を及ぼすのか見ていきます。

食べ過ぎるとどうなるの?

親によく「みかん食べ過ぎると手が黄色くなるよ。」と言われていませんでしたか?
それは、カロチンの摂取のし過ぎでみかんの黄色色素が皮膚に沈着してしまって出来る「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれるもので、手の平や足の裏が黄色くなってしまいます。本当だったんですね。でも柑皮症は放っておくと自然に消えてしまいますので安心してください。

体を冷やす

みかんは体を冷やしてしまうので、食べ過ぎると下痢になってしまいます。また、風邪をひいて抵抗力が弱まっているところに、みかんを食べると余計に体を冷やしてしまう上に消化に似も悪いので胃に負担をかけてしまいます。特に発熱している時のみかんの摂取は控えましょう。

便秘になる

食物繊維が含まれているので便秘解消にいいんではないの?と思うでしょう。確かに便秘解消にいいのですが、食物繊維の過剰摂取は逆に腸内で停滞してしまい便秘になってしまうんです。便秘は美容の大敵です!

糖分の取り過ぎ

甘いものを食べない人でも果物を食べ過ぎると糖尿病になると聞いたことはありませんか?そんなことはないです。果物を食べ過ぎても糖尿病には滅多にはなりません。ですが、糖分はあるので糖尿病の人の果物の食べ過ぎは注意です。
では、糖尿病でない人は?みかんの種類にも寄りますが、みかん100gに対して約10%の10gは糖分です。カロリーは100gあたり約45キロカロリーと言われているので多くはないですが、別の見かたをしてみると、
  • みかん10個でショートケーキ1個分
  • みかん4個でご飯1杯分
食べやすいので気が付けばどんどん食べてしまいますが食べ過ぎは禁物です。

一日何個まで

では、健康と美容を守る為に一日に食べてもいいみかんの量は

・大みかんで2個
・中みかんで2~3個
までが大人にはベストだそうです。
子どもだともう大人より1個少なめでみてください。

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今まで冬になると下痢になることが多かったり、逆に便秘になることがあったりと思い当たる人がいたら、もしかしたみかんの食べ過ぎだったかもしれません。

みかんの事について少しわかったところで、今年のみかんの食べ方を変えてみましょう。
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