東京マラソンのエントリー方法と料金は!?初参加の人は要チェック!
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世界的に知名度が急上昇している東京マラソン。抽選倍率が高いので、早めに募集要項をチェックしておくのがおすすめです。初参加の人が気になるのが、エントリー方法と料金。きっちり情報を掴んで、スムーズに申し込めるようにしておきましょう。
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ここ数年、健康志向の男女に人気となっているマラソン。都内では、皇居周辺をグルグルと走っているランナーを見たことがある人も多いことでしょう。そして、マラソンに目覚めた人のほとんどが「東京マラソンに参加してみたい」といいます。最近ではタレントや著名人の参加も目立ち、話題になっているようです。

東京マラソン募集要項からエントリーページへジャンプ!

こうして年々人気を高めていることもあり、東京マラソンのエントリーは手軽にできるようになっています。なんと、パソコンだけじゃなくスマホからでも参加申し込みOKなんです!
東京マラソン公式サイトの募集要項に行くと、「参加申し込み」の欄に「こちらからお申し込みください」というリンクが貼られています。そこへアクセスして、大会規約や競技規約などに同意し、申し込めばOKです。
ただ、手軽さもあって倍率は高いです。抽選倍率は例年10~12倍となっています。私の知人もここ2~3年申し込んでいますが、未だに抽選に当たったことはありません。なかには電話FAXで申し込みたい!なんて人もいるかもしれませんが、こちらは受け付けていません。パソコンかスマホを利用しましょう。
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東京マラソンのエントリー期間は?

毎年2月下旬ごろに行われる東京マラソンですが、エントリー期間はそれよりずっと前となります。例年のエントリー期間は8月1日午前10時~8月31日午後5時まで。半年近くも前に参加者を募っているんですね。
ちなみに抽選結果は9月下旬の発表となります。メールで通知が来るので、狭き門を通過できるのを祈って待ちましょう。
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東京マラソンのエントリーに当選したら即行で料金支払いを!

東京マラソンに当選したからといって勝利の余韻に浸っていてはいけません。指定期日までに参加料を支払わないと、当選は無効になってしまいます。
東京マラソンの参加料支払期限は、例年10月はじめ頃です。当選のお知らせが来るのが9月下旬なので、1週間~10日くらいしか猶予がないと考えた方が良いでしょう。
当選したけどお金がなかった!なんてことがないよう、準備しておきましょう。参加料は以下の通りです。
  • マラソン(男女マラソン)→国内10,800円、海外12,800円
  • 10km(ジュニア&ユース、車いす、視覚障害者など)→国内5,600円、海外6,700円

料金の支払い方法は?

東京マラソンの参加料は、クレジット決済とコンビニ払いがあります。ちなみにどちらも領収書は発行されません。クレジット決済の場合、カード会社による請求書や明細書が領収書替わりとなります。コンビニ払いの場合は、支払い後にもらう控えが領収書の替わりです。
詳しい支払いの手続きは公式サイトにも明記されておらず、当選者メールのみに記載されているようです。払い過ぎや重複支払いをしてしまっても返金に応じてもらえないので、しっかり手続き方法を読みましょう。
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まとめ

東京マラソンがある日は、街中の様子がいつもと違うので、参加者でなくともワクワクさせられるものです。とはいえ、マラソン好きの人にとっては一度は立ってみたい大舞台であることは間違いないでしょう。
エントリーは半年前から始まっているので、しっかりと準備をすることが大切です。倍率が高くて狭き門ですが、良い結果が届くことを祈っています。
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