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毎年2月から3月に開催されている東京マラソン。
年々、参加希望者が増えてきているので、そのエントリーもひと苦労ですよね。
エントリーに欠かせないのが、その開始と締め切りの日時ですが、ちゃんと知っていますか?
今回は、東京マラソンについてご紹介していきます!
エントリーについては、ランナーとしてのエントリーはもちろん、ボランティアとしてのエントリーについてもご紹介していきます!
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毎年2月末から3月末ごろに開催される、東京マラソンですが、これはいったいどんなマラソンなのでしょうか?
まずはどんなマラソンなのかカンタンにご紹介していきます!
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東京マラソンってどんなマラソンのこと?

東京マラソンは2007年に始められたマラソン大会です。
市民参加型の大規模なマラソンです。
毎年1万人を超える無償の市民ボランティアが運営を支えていて、ランナーはなんと3万人にもなる、とても大規模なマラソン大会です。
フルマラソンの42.195kmのコースと10kmのコースがあり、それぞれ選ぶことができるようになっています。
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東京大マラソン祭り

東京マラソンと連動した企画として「東京大マラソン祭り」があります。
これは、地元の応援イベントや、公募・学生イベントなどに分けられます。
コースの沿道で、ランナーが通過する時間帯に合わせて、吹奏楽や和太鼓の演奏、屋台村や応援ウォークといったイベントが催されるものです。
これらのイベントは都内の20か所で行われます。
このほかに、前日祭として、都内各所で、トークショーやライブなどが企画されています。
この企画は毎年変わるので、しっかりチェックしておきたいものです。
このトークショーには、マラソンのランナーには必須のストレッチについて行われていたり、また、公開でラジオの収録がされることもあり、とても面白いです。
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東京マラソンのエントリーは?コースにはどんなものがある?

東京マラソンのコースには42.195kmのコースと、10kmのコースがあります。
それぞれの参加資格を中心にご紹介していきます。
ちなみに、参加料は、フルマラソンの場合、国内からの参加であれば、10,800円、10kmのコースであれば、国内からの参加であれば、5,600円です。
海外からの参加であれば、フルマラソンは12,800円、10kmのコースなら6,700円です。
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フルマラソンのコース

42.195kmを走るコースです。
いずれも、大会当日に満19歳以上であることが必要です。
  1. 一般
    • 6時間40分以内にコースを完走できること
  2. 準エリート
    • 「RUN as ONE-Tokyo Marathon 20××」において定められている推薦基準を満たしていること
  3. エリート
    • 20××年度日本陸上競技連盟登録競技者で、別に規定されている参加基準を満たしていること
    • 日本陸上競技連盟が推薦する、国内・国外の選手
  4. 車いす一般
    • レース仕様車で、2時間10分以内に完走できること
  5. 車いすエリート
    • 20××年度日本パラ陸上競技連盟登録者で20××年IPC登録予定者で、東京マラソン大会当日にWorld Para Athletics(T53・T54)を所持しており、かつ、World Para Athleticsの公認大会で男子1時間50分以内、女子2時間以内の記録を有していること
    • 日本パラ陸上競技連盟が推薦する、国内・国外の選手
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10kmのコース

10kmのコースでは、大会当日満16歳以上であることが、いずれのコースでも要件としてあげられています。
そのほかは、コースによって異なるので、それぞれご紹介していきます。
  1. ジュニア&ユース
    大会当日満16歳から満18歳までであり、1時間30分以内に完走できること
  2. 視覚障害者
    1時間30分以内に完走できること
  3. 知的障害者
    1時間30分以内に完走できること
  4. 移植者
    1時間30分以内に完走できること
  5. 車いす
    レース仕様車で35分以内に完走できること
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東京マラソンのエントリーの方法は?

東京マラソンは規模がとても大きいため、マラソン当日に受付をしてそれで参加ができる!
というわけではありません。
事前にエントリーをする必要があります。
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東京マラソンのランナーとしてのエントリーの仕方は?

エントリーは公式ウェブサイトから行います。
エントリー後、参加希望者が多い場合は抽選が行われます。
毎年参加希望人数が増えてきており、抽選は避けられません。
近年では、10倍にもなっています。
ずいぶんと狭き門になっていますが、普段は絶対に走ることができない都内のコースを走ることができるので、参加希望者が殺到します。
ちなみに、東京マラソン20××の申し込み期間は20××年の8月1日から8月31日でした。
チャリティランナーの場合は、これよりもはやく、7月1日から31日でした。
チャリティランナーの場合は、通常の参加料に加えて寄付金10万円が必要になります。
が、チャリティランナーの場合は先着順ですので、早く申し込むことができれば確実にマラソンにエントリーすることができます。
資金に余裕がある方はこちらでエントリーするのがいいかもしれませんね。
申込みのできる期間が東京マラソンの半年ほど前になるので、参加する場合はしっかりと計画立てる必要がありますね。
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東京マラソンのボランティアとして参加するには?

マラソンランナーとしてのエントリーができなくて、もうこれで今度の東京マラソンに参加できないんだ、なんて落ち込まないでください!
役割が変わりますが、ボランティアとして東京マラソンを盛り上げる!
という道が残っています!
こんなに大きなマラソン大会で運営を手伝うなんて経験は、なかなかできないものです。
ぜひボランティアとして参加してみましょう!
ボランティアメンバーとしての参加は、10月の下旬から募集の案内が出ます。
東京マラソンでのボランティアの経験がある人は、リーダーやリーダーサポートとして、ボランティアメンバーを取りまとめる役割での参加をすることができます。
この場合は、講習を受ける必要があり、また、講習を受けたからといって必ず採用されるというわけでもないので注意が必要です。
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まとめ

東京マラソンについてご紹介してきました。
参加倍率は10倍以上にもなる東京マラソン。
そのエントリーは非常に過酷なものです。
まずはエントリーのための申込期間の開始と締め切りの日程を抑えましょう!
もし、ランナーとして参加できなくても、東京マラソンにはボランティアとして参加することもできます。
抽選に漏れてしまっても、ボランティアとしての参加もぜひ検討してくださいね!
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