時の記念日の近江神宮(おうみじんぐう)を徹底チェック!全3章!?

秋田県の羽後町(うごまち)で開催される盆踊り大会です。一般的な盆踊りがお盆にかえってきたご

正式に記念日として制定されたのは1920年(大正9年)と先のこと。ちょうど欧米化に向けて日本中が熱くなっていた時期です。
時の記念日は、欧米人のように「時間をきちんと守り、生活の改善・合理化を図ろう」というスローガンのもと制定されました。
現代でも時間の大切さを改めて認識し、時間の使い方を振り返る貴重な機会となっています。学校では子供たちが時間や時計に関する標語を考えたり、時計に触れ合う機会を設けているようです。なお、国民の祝日ではないので、学校や職場が休みになることはありません。
大津市にある近江神宮は、時の記念日にゆかりがある天智天皇をまつる神社です。そんな近江神宮では、時の記念日になると漏刻祭が催されます。ちなみに漏刻とは、天智天皇によって建造された水時計のことです。
漏刻祭では舞楽が奉納されるほか、王朝装束をまとった各時計メーカーによって、感謝の気持ちを込めて時計新製品が献納されます。
開催日時:例年6月10日の11:00~12:20

漏刻祭に行ったら時計館宝物館も訪ねてみよう

近江神宮に行ったら、敷地内にある時計館宝物館にも足を運んでみましょう。時計館宝物館は、昭和38年に日本で初めて設けられた時計の博物館です。
館内には、時計記念日が誕生するきっかけとなった漏刻もありますよ。ほかにも国最古級の懐中時計なども展示されており、見どころ満載です。

近江神宮へのアクセス

公共交通機関を使った場合、最寄り駅は京阪の近江神宮前駅です。駅から徒歩約10分で行くことができます。
車を使用した場合は、名神高速道路の京都東IC方面から約10分です。200台収容できる駐車場が用意されています。なお。時の記念日の時期は無料ですが、12月31日の夜間~1月5日にかけては駐車料金が500円かかるのでご注意ください。

時の記念日に時間の使い方を振り返ってみよう

1300年以上前に生きる人からの教えである「時間の大切さ」。分かっているようで、忙しさの中でいつの間にか忘れてしまいがちです。時の記念日をきっかけに、改めてライフスタイルや時間の使い方について振り返ってみると良いでしょう。
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