タンパク質は私たちの体の中でも2割くらいを占める重要な栄養成分の1つで、筋肉や皮膚、髪の毛に爪、さらには骨、内臓、血液にホルモンなども形成しています。
そしてタンパク質は20種類のアミノ酸で構成で構成されています。ちなみに体内のうち水が6割で残りがほかの栄養成分ということですから、どれだけタンパク質が私たちのけんこうをさっせているのかはわかるはずです。
そんなタンパク質ですが、性質があって実は色々と摂取に注意が必要です。プロテインなんかでタンパク質を効率的に摂りたい人は必見ですよ。そこで今回はタンパク質の吸収の流れとポイントについてみていきます。
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プロテインなんかはタンパク質を摂取するために取り入れている方が多いのですが、取り入れる時間帯なんかで効果も全く変わってくるので覚えておいてほしいもの。
まず何時頃に摂取するのが良いかということですが寝る30分から1時間前が良いとされています。というのも成長ホルモンは大体寝てから30分から3時間くらいで分泌のピークになります。
そしてプロテインはというと摂取してから体に吸収されるまでに時間がかかってしまうのです。それを逆算し丁度良い時間帯というのが寝るちょっと前ということなんです。
ちなみにタンパク質は朝に摂ると良いとも言われていますがこれも本当です。
というのも寝た時に私たちは体の疲れなんかをタンパク質で癒し、修復しています。
つまり起きると体がスッキリするにはタンパク質のおかげ。朝にはリセットされているのでしっかり補う必要があるです。食事がもちろん大切ですが、プロテインの場合は朝起きてすぐに飲むのが効果的です。
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タンパク質の摂りすぎに注意!

では次にタンパク質の注意点について見ていきましょう。実はタンパク質は体に欠かせない栄養成分だと話しましたが、必要以上に摂ると今度はさまざまなトラブルを引き起こしてしまうのです。では具体的にどんな問題かを見ていきます。

内臓疲労の原因に

まずあげられるのが腎臓や肝臓などの内臓疲労です。というのも摂取したタンパク質は体に中で合成、分解を繰り返しているのですがそのうち余った過剰なものは窒素となります。この窒素はアンモニアになり、それを無害な尿素に肝臓が変え、腎臓が尿として排出します。こういった流れが過剰摂取でひたすら繰り返されると負担はかなり大きくなってしまうのです。

肥満の原因に

タンパク質は比較的カロリーが高いので、カロリーオーバーになりやすいというのも問題点です。脂肪の少ない食品を選ぶというのは大切ですね。また調理法なんかも工夫できると良いです。

尿路結石に原因に

尿路結石とは尿管などに石のような固まりができてしまうことで、激しい痛みを伴う病気です。これもタンパク質の過剰摂取が原因で起きることがあるとされていますね。

便秘なんかの原因に

タンパク質の中でも肉なんかに含まれる動物性のタンパク質を摂りすぎることで体に吸収されんうぃタンパク質が腸内にそのまま送り込まれこれが悪玉菌の餌になり、腸内環境が乱れる恐れもあります。
便秘なんかは特に要注意です。また腸内環境が乱れると口臭や体臭にもつながるので気をつけましょう。

まとめ

タンパク質もそうですが、どんな栄養成分でもほどほどにバランスよく摂り入れるのが1番大切なこと。体に良いからということで、どんどん摂ってしまうと逆効果になってしまうんですね。
効率よく、かつトラブルを生まないためにもカロリーなんかも気にしながら上手に摂取していきましょうね。タンパク質は体の基本!きっとあなたの健康を守ってくれるはずですよ。
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