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世界の中でも治安がいいといわれている日本ですが、それでもまだまだ空き巣などの被害は数多くあります。
個人で犯罪に注意して対策を取り被害にあわないように自分で自分の身はもちろん、家族や財産などを守る必要があります。
以前は大型商業施設などでしか設置できなかった防犯カメラが、その本体の価格が下がったり小型化が進んだりしたことで、家庭向けにも発売されるようになってきました。
とはいえ、家庭で防犯カメラを設置したり、メンテナンスしてもらったりするのに費用はいくらかかるのでしょうか?
また、設置できない家や設置に向いていない家があるのかも気になりますよね。
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防犯カメラがあるとなんとなく安心な感じがしますが、その効果はいったいどのくらいあるのでしょうか?
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防犯カメラ設置は犯罪の防止に効果あり!

防犯カメラによる犯罪を防ぐ効果は高いといわれています。
ある研究では、防犯カメラを設置している場合と、していない場合では、防犯カメラを設置している場合に20%以上も犯罪が減少したという結果が残されています。
防犯カメラを設置することで、建物への侵入、建物の中にあるものを盗む窃盗の防止、車や建物の外壁への落書きなどといったいたずらの防止、覗きの被害の防止やストーカー・付きまといの防止という効果があるといわれています。
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防犯カメラの設置は証拠として有効

また、実際に犯罪が起こってしまった場合に、犯人の情報やいつ起きたのか、などといった犯罪捜査において非常に重要な証拠になります。
このおかげで犯人の逮捕や事件のスムーズな解決につながったという事例も数多くあります。
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防犯カメラの仕組みと設置費用

それでは、防犯カメラの仕組みにはいったいどのようなものがあるのでしょうか?
また、防犯カメラを設置するにはどのくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
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防犯カメラの設置3種類

防犯カメラの仕組みはその録音・録画したデータの保存のしかたによって大きく3つの種類に分けることができます。
1つめは、ネットワークカメラです。
これは、LANやインターネット環境の下ではそれらにつながれたモニターで様子を見ることができます。
2つめは、アナログカメラです。
アナログカメラでは、録画した映像や音声を録画レコーダーのHDD(ハードディスク)にデータとして保存するものです。
最後の3つめは、SDカードカメラです。
このSDカードカメラは、カメラ本体にSDカードを挿入して、録画録音したものをSDカードに記録するものです。
SDカードの容量はあまり大きくないので、長時間のデータを保存することができません。
そのため、人の動きなどを感知した時のみに作動、というシステムを取っているものがほとんどです。
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気になる防犯カメラの設置費用は?

業者によっても異なりますが、防犯カメラ1台・レコーダー・工事費でおよそ10万円が一般的のようです。
カメラの数が増えると金額も増えていきます。
カメラが1台増えると金額はおよそ1~2万円上がるとみておくとよいでしょう。
業者によって、メンテナンス費用と含めて毎月定額での支払いの場合もあります。
毎月支払う場合、その金額にどのサービスが含まれているのかわかりにくいことがあります。
どのサービスに対しての代金を支払っているのかしっかり確認しておきましょう。
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防犯カメラって自分で設置できるの?

業者に依頼しなくても、自力で取り付けて、運用するという方法もあります。
自力で取り付ける際には、高所での作業であることと配線に必要な作業が、慣れていないと非常に難しい作業になります。
また、設置する際に、監視範囲をうまく映せてないということも多々あるようです。
映したいところが映せていないと、せっかく取り付けまでできたのにもったいないですよね。
運用していて、もし不具合が発生してしまってもすぐに相談したりすることができません。
アフターフォローの観点からも、防犯カメラの設置はなるべく業者に依頼しましょう。
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どんな家でも防犯カメラは設置できるの?メンテナンス費用は?

毎日作動して、長く使うものだからメンテナンスもしっかり行いたいですよね。
メンテナンスで行われる作業の内容やメンテナンスにかかる費用についてみていきましょう。
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防犯カメラを設置できる家とできない家

ほとんどすべての家に設置することができます。
ただし、電源を確保できない家には設置することができません。
防犯カメラの電源には一部電池のものもありますが、これは半年程度しか電池が持たないため、あまりおすすめできません。
また、業者ではほとんど電池タイプのものを取り扱っていないため、もし電池タイプのものを取り付けたいのであれば、自力で取り付けることになります。
業者に取り付けを依頼する場合、3m以上の高さのところに設置するなどの高いところへの設置には追加料金がかかることがあります。
また、電源を得るために屋内から配線を2か所以上から引き出す必要がある場合にも追加料金がかかることがあります。
それぞれ見積もりを出してもらう際に追加料金がかかるのかどうか確認しておきましょう。
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防犯カメラのメンテナンスにかかる費用は?

定期的なメンテナンスでは、故障しているところを直すだけでなく、レンズなどのほこりをとったり、カメラ本体の角度の調整をしたり、レコーダーのHDDの交換をしたりします。
メンテナンスは1年に1度を目安に行うのがほとんどです。
雨風や気温の変化だけでなく、地域によっては雪や厳しい寒さにも耐えてくれています。
故障や不具合などになるべく早く気付いて、修理などの対処をしてあげることが重要です。
定期的なメンテナンスで、カメラやモニターなどの性能が100%発揮できるようになることはもちろんですが、結果的に長く使えて、最終的にかかる費用が抑えられることになります。
カメラ本体の寿命は5~6年と言われています。
この寿命から大きく伸ばすことはほとんどできませんが、寿命よりも早く使えなくなってしまうのは防ぐことができます。
メンテナンスにかかる費用は3万円以上かかるとみておくと良いでしょう。
故障個所があるとまた金額は変わります。
業者としっかり確認しましょう。
定期的なメンテナンスだけでなく、普段運用していて、何かおかしいな?
と思ったら業者に相談してみましょう。
どんなに些細な、小さな不具合でも積み重なるとあとで取り返しのつかないことになってしまうこともあります。
長く使ってコストを抑えたいのであれば普段の様子にも注意してみましょう。
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まとめ

防犯カメラには設置費用やメンテナンスの費用がかかりますが、そのぶん、安心な生活を送ることができます。
一度、検討してみてはいかがでしょうか?
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