玄関周りをおしゃれにしても、スリッパが出しっぱなしだとなんだか締まりがない。特にお客さん用スリッパは普段の日はきちんと収納したい。普通に売っているのを買って使ってもいいけど、どうせなら一工夫加えたい。
100均で手に入るアイテムを使ってスリッパ立てを作っている人たちを見つけました。ダイソーやセリエなどお店によって販売されている商品は少々違ってきますが、皆さんアイデアが満載です。気になったいくつかをご紹介させていただきます。

すのこ編

すのことアイアンバーだけでできる簡単スリッパ立て。
40㎝×25㎝または45㎝×20㎝のすのこをでできちゃいます。
すのこの裏側を利用します。スリッパを立てかけた時にすのこの足部分がスリッパのかかとを置く部分になるようにサイズをチェックしながら、アイアンバーの位置を決めます。あとはアイアンバーとすのこをネジで止めて出来上がり。
すのこを5枚使います。縦横に組み合わせてねじで止め、箱状に。ちょっと大きくなってしまいますが、家族が多い家庭やお客様が多い家庭用に。周りをおしゃれにデコレーションして。スリッパ立てだけでなくキッチンの野菜入れやちょっとした収納ボックスとしても使えちゃいます。
すのこ2枚と細目の木板を使って、小さめバージョン。木板が底になるようにすのことネジで止めてしまいます。出来上がり。こちらも可愛くデコレーションするとインテリアっぽくなります。

キッチン用品編

普段はキッチンアイテムとして使うものがスリッパ立てに転職です。
焼き板とディッシュラックを使います。焼き板はボンドで横長になるように貼り付け、そこにディッシュラックの幅に結束バンドが入るくらいの穴を3か所開け、ラックを固定してしまいます。ブリキプレートのデコレーションで格好良いいです。
焼き網(大)とパンチングボードで超簡単にできます。パンチングボードは縦半分に切ります。半分の幅になったパンチングボードは横板部分として使います。焼き網をボードにあて箱型になるように3つに折り曲げます。パンチングボードには穴が開いているので結束バンドを利用して固定していけば出来上がりです。
焼き網(大)・カッティングボード2枚・丸棒を使った、まさにキッチンアイテムたちの見事な転職です。
持ち手がついていない方が下になるようにカッティングボードを置き、それに合わせて焼き網を3つに折り曲げます。ボードと焼き網をネジもしくはU字ビスで固定し、カッティングボードの取っ手の穴に丸棒をはめ込んで出来上がりです。丸棒を挟んで両側にスリッパを入れることも出来ますし、丸棒を持って移動させるのにも便利です。

超簡単なこんなのもありました

木箱とウッドフェンスをボンドでくっつけるだけ。超簡単なのに、なんだかおしゃれです。木箱の中側片方にウッドフェンスをボンドでしっかり貼り付けます。強度が心配ならボンドをした上にネジで固定することをおすすめします。
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おしまいに

考えもしなかったアイテムが工夫1つで全く別のおしゃれな収納アイテムになってしまうなんて、本当に感動しました。ってなってくれるといいなー。それとちょっとデコレーションを加えたり、色を塗り替えたりして、ますますインテリア感がでてきます。今回は私が気になったdiyをご紹介させていただきました。
中には壁に直接アイテムを取り付けたり、壁を切り取ってスリッパ立てをはめ込み式に作られている方もいらっしゃるようですが、賃貸住宅に住んでいる私にとっては現実的ではなかったので外させていただきました。
diyはひらめきと工夫が必要なのだとつくづく感じさせられました。
これから作ろうとされている方も100均に行ってじっくりとアイデアを掴んでください。
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