スーパーの惣菜のアルバイトってどんなの?評判を総まとめ!
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あなたも一度は目にしたことがあるであろうお惣菜。
スーパーのお惣菜のアルバイトってどんなのなんだろう?
ただ詰め込めばいいのか?
お客さんと関わらないで働きたい・・・などこれからアルバイトを考えている人に役立つ情報をまとめました!
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“お惣菜のアルバイト”と聞けば、白い帽子を被って、白い服を着て、パックに出来上がったお惣菜をつめていく・・・のだと思っていました。
ただそれは正解でもあり、不正解でもあります。
お店によっては担当ではないのにレジに入ってと言われることもあるようで、バックヤードの仕事に応募した意味がない・・・なんて思いをしている方も。
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仕事内容は?

スーパーのお惣菜のアルバイトの仕事内容としては、商品の調理・パック詰め・陳列・(値引き等の)シール貼りが主です。
実に単調で、楽そうだな~とイメージする方もいらっしゃると思ますが、やはり仕事ですからそうでない時もあるようです。
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タイムセールの時間になると・・・

タイムセールや一定の時間(閉店時間の1時間~2時間前)になると、値引きのシールを貼っていくお店がほとんどですよね。
これを貼っていくのも惣菜バイトの仕事の一つですが、貼るや否や、それを狙いに来ているお客さんで殺到して大変なのだとか。
スピードも重要ではないでしょうか。
買い物をしているとき、値引きのシールを貼ってくれている店員さんをちょっと邪魔だな・・・なんて思ったことないですか?
折角貼ってくれているのに申し訳ないけど、商品があまり見えなくて、横から来た人にとられちゃったりして。
くそ~と思ったことがしばしば。
値引きシールが貼られた直後を狙って毎日来ている人や、割引対象外の商品をわざわざ持ってきて「これも〇〇%オフにならないか?」と聞いてくる人もいるそう。
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声を出さないといけないときも

店舗によりますが、揚げ物を陳列する際に「ただいま〇〇揚げたてでーす!いかがですかー」と、お客さんに「呼び込みの声をかけて」、と言われることもあります。
できたてで呼び込むのは揚げ物ぐらいですから、ほんの一瞬です。
もしも嫌なら、面接のときに確認しましょう。
そのスーパーに出向いて陳列の際、声出ししているか確認するのも一つの手でしょう。
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ぶっちゃけ楽?

ほとんどがバックヤードの仕事なので、お客さんと直接関わる機会はレジの人に比べればほぼないと言えます。
なのでクレームを言われる機会もほとんどありません。
その利点はあります。
仕事内容は簡単で、楽だったというバイト体験談も多々ありますが、簡単というのは作業内容が単調なだけで、調理の際に手際の良さが重要で、そのスピードに慣れなければ厳しいといった意見も見られました。
最初のころは比較的誰でもできるようなパック詰めから教えるところが多いようで、しばらくして調理に入ってからが手際の良さやスピードが特に求められるのだと思います。
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学ぶことは少ない

多くのスキルアップを望める環境ではありません。
単調な作業で“ただこなす”型のバイトに“学び”は多くは望めないと思います。
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職場の環境は?

そんなお惣菜バイトの職場の環境は一体どうなのでしょう?
なんとなくの仕事内容は推測できても、なかなか裏側の人間関係まではわかりませんよね。
もちろん全てのバイト先には当てはまりませんが、スーパーのお惣菜部門のアルバイトの職場環境は結構良いのではないかと思います。
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年齢層が高い

レジを見れば一目瞭然だと思いますが、スーパーということもあって、バックヤードの方も女性がほとんどのようです。
これは社員割引で商品が買えるというのも大きく影響しているはずです。
年齢層が高く、大学生や高校生というよりは主婦さんやおばさまが中心
これからアルバイトをしようと思っている若い方(10代~20 代くらい)は同世代のかたはほぼいませんし、逆に同世代と働きたくない方には向いています。
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人とのコミュニケーションが少ない

普段お仕事で人と喋ることがメインの人は夜のお仕事でない限りいないと思いますが、お惣菜のバイトは人との会話がほぼないそうです。
なので、あまり人とのコミュニケーションが得意でない人にはとても向いていると思います。
会話がないといっても0ではないので、たまの会話から少しづつ人とのコミュニケーションに慣れていったという人もいます。
お仕事中に悩み解消もできたら一石二鳥ですね。
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楽しくはない

作業は楽だし、簡単だけど楽しくはない。
という意見も多かったです。
これは私の推測ですが、少なからず人と関わることが好きな方は、このような裏方のバイトには楽しさは見いだせないのかな?
と思いました。
働いている者同士の会話もさほどないですし、ただ一人で黙々と作業するのを億劫に感じてしまう人は向いていないかもしれません。
私は一人で作業することは好きですが、誰とも関わりがない・会話がないのは嫌なので、お惣菜の裏方の仕事は魅力的に感じる一面、働いてみたら楽しくないと思ってしまうと思います。
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最初は体がキツい

立ちっぱなしということもあり、働き始めてから体の至る処が凝ります。
肩・腰・背中・足・・・なかなか慣れるまでしんどいですが、ご自身にあった対処をとりましょう。
履きなれた靴を履くのは効果的ですが、油作業をするとすぐ汚れてしまうので、素敵な靴はやめておきましょう。
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廃棄はもらえる?

これは働く場所によって様々です。
大きいスーパーではもらえないでしょう。
余ったお惣菜を半額以下で買えたりするとこもあるし、廃棄になるものは持って帰れるところもあるようです。
ただ捨てるならだれかの胃に入った方が地球にも食材にも嬉しいですが、自分が持って帰りたいからとわざと売り残らさせたり、従業員が知人に渡してしまうことで、“どうせ売れ残りをタダで回してもらえるから”とお金を出して買ってくれなくなる可能性があります。
なので売れ残りは完全に廃棄するというルールが基本的にはあるようです。
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注意!デパ地下はまた別

スーパーのお惣菜のアルバイトですが、デパ地下もその部類なのではないでしょうか。
ですがデパ地下はこれまで紹介してきたバックヤードのお仕事ではありません。
百貨店はその場で調理することはなく、惣菜を“売る”ことがメインなので接客が主なお仕事内容になります。
名称は“お惣菜のバイト”でも、やることはレジのような感じです。
呼び込みもあります。
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まとめ

想像通りだったでしょうか?
案外こんな部分もあるんだなと思っていただけたでしょうか。
身近なスーパーでも働く側となればまた違いますよね。
お惣菜のアルバイトの一番の魅力はあまり人との関わりがないところです。
接客業はちょっとな~・・・と思っている方は比較的働きやすいと思います。
主婦層が多く、料理に手慣れた人が多いと、手際が悪ければ少々嫌な顔をされるかもしれませんが、誰だってやったことをないことを最初から上手にできる人はいません。
その人だって最初は初心者だったんですからね。
なので少しづつ慣れていきましょう。
頑張ってください!
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