夏のレジャーといえば、やっぱりプールです!泳げる人はもちろん、泳げない人でも浮き輪で冷たいプールに浮かんだり、アトラクションでスリルを味わったりと遊園地のプールなら、思いっきり楽しめるはず。
そこで今回は東京近郊の子どもにも大人にも大人気の「東京サマーランド」のプールについてご紹介します。
東京でプールレジャーを楽しむならココ!“遊べるプール”ナンバー1の呼び声高い「サマーランド」。季節と天候を気にすることなく楽しめ、通年営業している屋内プール「アドベンチャードーム」と夏の醍醐味を解放感たっぷりに満喫できる7月からの3か月間限定でオープンする屋外プール「アドベンチャーラグーン」の2つのプールエリアがあります。
屋外プールの営業期間である7月中旬から9月中旬まではナイター営業が行われ、ライトアップされたプールで夏の夜をロマンチックに過ごせます。

営業期間:

  • 【アドベンチャーラグーン(屋外プール)】7月1日~10月1日
  • 【アドベンチャードーム(屋内プール)】3月~11月
営業期間:

  • 9:00~18:00
    ※季節による異なる。
    プールの利用は営業時間の30分前まで
    (8月は営業時間の1時間前)

屋内プール「アドベンチャードーム」

屋内プール「アドベンチャードーム」は、天気の悪さや、太陽の日差しによる日焼けを気にせず楽しむことができるプールエリア。
波のでる「コバルトビーチ」を中心に、頭上から600リットルもの水が突然降ってくる「ロックビーチ」、プールデビューする小さな子どもたちにぴったりの「フルーツアイランド」、さらには、パパやママに人気の疲れを癒してくれる「軟水ジャクジー」、海底洞窟にある約40℃の「温浴プール」といったリラクゼーション系のアトラクションも揃っています。

屋外プール「アドベンチャーラグーン」

暑い日差しを浴びながら夏のプールの醍醐味を満喫できるのが屋外プール「アドベンチャーラグーン」。
1周約650m、日本最大級の流れるプール「グレートジャーニー」や、総量1.2tの水が一気に落下する屋外プールの名物「アクアファン」、2014年に日本に初登場した最強アトラクション、4人~6人でゴムボートに乗り巨大なコースを滑走する「DEKASLA」などワクワクドキドキのアトラクションが大充実です。
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プールの混雑はいつごろ?

アトラクションが満載の人気スポットだけに、プールの水が見えないほど人で埋め尽くされる混雑時もしばしば。特に例年大混雑するのは、7月中旬から8月下旬の子どもたちの夏休みと重なる土日、お盆休みの8月11日~15日。
また、気温が30度を超える真夏日、猛暑日も混雑が予想されます。できるだけ平日をねらうのが良いでしょう。
一番混む時間帯は、開園直後からお昼にかけて。混雑を回避するには、開園1時間前など早めに現地について一番の乗りするか、もしくは、朝からプールを楽しんだ人たちが帰りだす午後2時~3時頃に時間をずらしてでかけるのも良いでしょう。
スムーズに来園するためには、事前に前売券を購入しておくのも鉄則です。
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東京サマーランドのアクセス情報

電車とバスの利用は、京王線「京王八王子駅」・JR中央線「八王子駅」から路線バスで約30分。自家用車では、中央道八王子インターから約20分、圏央道あきる野インターから約2分、圏央道日の出インターから約8分。
中央道八王子インター
圏央道あきる野インター
圏央道日の出インター
高速道路標示で、“あきる野インターチェンジ渋滞”と出ていた場合、日の出インターから出るルートへ変更し、渋滞を回避するのがベスト。この日の出インター利用の渋滞迂回ルートは東京サマーランドのHPにも掲載されています。

屋内でも屋外でも楽しめる東京サマーランド

日焼けの心配をせず通年楽しめ、温浴プールまである屋内プールと夏季限定で人気アトラクション満載の屋外プールを完備している東京サマーランド。子どもから大人まで、家族みんなで楽しめる懐の深さが人気の秘密です。ぜひ、混雑対策をしっかりして、賢くサマーランドを楽しみましょう。
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