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暑中見舞いや残暑見舞いなどのハガキも、最近では出す方も少なくなりましたね。でも、暑中見舞いが届いたのなら、返事を出さなくてはなりません。そう思っているうちに立秋が過ぎて、たしか残暑見舞いだったような。と思うこともしばしば。今回は、残暑見舞いを出す時期とマナーについて説明します。
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スマホが普及してきてハガキで季節の便りをすることも少なくなりましたね。でも、日ごろからお世話になっている方や大事な取引先などには、書面で挨拶することも大事です。夏の季節の挨拶を兼ねて、日ごろの感謝を言葉にして伝えれば印象もさらに良くなるはずです。もちろん、自分から出さなくても相手方から届くことだってあり得ます。そんな時はすぐに返事を出すのも大事。
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残暑見舞いって?

夏の挨拶として一般的な暑中見舞いは、梅雨が明けてすぐから立秋の前日までに出すものと決まっています。それ以降は残暑見舞いとして挨拶をします。もし梅雨明けが立秋まで伸びてしまったとしても、立秋後は残暑見舞いになります。
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暑いけど残暑なの?いつまでが残暑なの?

最近は猛暑続きで立秋なのにまだ暑いという日が多いのですが、暦の上で立秋となればすでに秋のことなので、残暑を使うのが正しいマナー。立秋とはいえ猛暑が続いていますとか、暑さきびしく、などという言葉も加えると良いでしょう。残暑見舞いは一般的には立秋から9月の初めまで。なるべく早く出すようにしましょう。
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残暑が過ぎてしまったら?

暑中見舞いや残暑見舞いをいただいたのならば、返事はすぐに出すべきです。何らかの事情があり返事が遅くなってしまい9月に入ってしまったのであれば、秋風もさわやかになり。とか暑さも少し和らいで。など、秋らしい言葉と暑中見舞いや残暑見舞いのお礼と返事が遅くなってしまったお詫びの一言も入れると良いでしょう。
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夏の挨拶も大切なコミュニケーション

目上の方やお世話になった方だけではなく、普段ラインやメールで済ませている友人にもたまには言葉で挨拶をするのも良いかもしれませんよ。暑中見舞いでなくても残暑見舞いだってもちろんOK。旅先での出来事や近況を知らせてみたらいかがでしょうか。
動画は(社)手紙文化振興協会様です。
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