スポンサーリンク



今年入社した方にはゴールデンウィークに続く2度目の長いお休み、お盆休みですね。この休みは入社してからお世話になっている上司にいつもは言葉に出して言うことはない感謝を伝える大チャンス。それはお盆休み中に上司に残暑見舞いを出してみること。今回は上司に残暑見舞いを出す時の言葉やマナーについて説明します。
スポンサーリンク



近年では年賀状もメールやラインで済ませている方が多くなりましたが、そんな時代だからこそ文章で伝えたい感謝。書面を貰ったほうも絶対に嬉しいはずです。暑中見舞い、残暑見舞いは、出さないよりは出してみるほうが絶対に良いです。
スポンサーリンク



残暑見舞いはいつ出す?

梅雨が明けて暑くなったら暑中見舞いを出すのが一般的ですが、暑中見舞いの時期は会社にまだ通っている最中。そこでおすすめしたいのがお盆休みに入ってからの残暑見舞い。会社の夏休みに挨拶を兼ねて、入社してからお世話になっていることの感謝を伝えてみたらいかがでしょうか。
スポンサーリンク



残暑見舞いには何を書いたらいい?

まずは、残暑とはいえ暑いさなかなので上司を気遣う気持ちを伝えましょう。次に、入社してから現在までいろいろなことを教えてもらい、面倒を見てもらった感謝を伝えることが大事。次に、お盆休み中の自分の近況、どこかに出かけたのならその様子などを書いても良いです。
休みにゆっくりできて心も体も休まりありがとうの気持ちを書くことを忘れずに。
休み明けはさらなる努力と頑張りますという気持ちを素直に伝えれば、なかなかやるな、と、印象も良くなるはず。今は、パソコンなどで調べれば、たくさんの文例が出てきますが、自分の本心が伝えられるような言葉で表すのが一番です

気をつけたいマナーとは

上司に送る挨拶ですから、普段友人に送っているような文章ではいけません。そこは上司の顔を思い浮かべて丁寧に、大人としてのしっかりした挨拶をしたいものです。
いつもは横書きで書いていても、きちんとした文章となるとやはり縦書きするほうがおすすめ。上司への感謝と心遣い、仕事への気持ちを丁寧に伝え、自分より年上である上司、体を気遣ってあげることもひとつの大人のマナーです。
スポンサーリンク



うれしい便り

上司に手紙を送るとなると、何を書いていいのか、変な言葉にはなっていないだろうか、怒られないだろうかなど、ちょっと緊張してしまいますが、マナーさえ守って素直に書いてみれば、きっとあなたの気持ちも伝わります。
休み明けはあなたを見る上司の顔がなんとなく違うかもしれません。うれしい便りにはうれしい結果が待っています。あまり深く考えずに、今年は残暑見舞いを上司に出してみましょう。
動画は(社)手紙文化振興協会さんです。
スポンサーリンク