スマホに勝手に届く迷惑メールをどうにかしたい。迷惑メール対策。
皆さんは迷惑メールに悩まされていませんか?
メールアドレスを教えたわけではないのに勝手に届くだけではなく、一日に数件ひどい人は数十件やそれ以上迷惑メールが届きます。
受診してしまう方はちょっと下ストレスを感じますよね。
もちろんそのまま消去してしまうのが一番なのですが、うっかりメール内容を開けてしまったりするとウイルスに感染してしまったりします。
迷惑メールの被害者にならない為にも対策はしっかり取っておきましょう。
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対策の前にもし迷惑メールを開けてしまったり、本文のURLや添付をクリックしてしまったらどのような被害が考えられるのか知っておきましょう。
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ウイルス感染

ウイルス感染によりデータが破壊されてしまったり、第3者により遠隔操作をされたりします。
カメラやビデオ機能・マイク機能が勝手に起動されて盗撮や盗聴されるという被害も出ています。
またファイル内や個人の情報が漏洩されてしまったりします。

個人情報の搾取

ウイルス感染で個人情報盗まれるだけではなく、巧みな誘い文句で個人情報を入力させ情報を搾取することもあります。
クレジットカードや暗証番号を入力してしまい気が付いたら口座から勝手にお金が引き落とされていたり、勝手に買い物をされていたりというケースもあります。
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身に覚えのない金銭の請求

ウイルス感染により望まない広告メールがきたりして、操作の途中で消そうと思ったのにうっかり開いてしまったりすることもあります。
そしてその後、高額な金銭の請求が何度も何度も着たりすることもあります。
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アカウントの乗っ取り

FacebookやTwitterなどのSNSが勝手に乗っ取られたりする被害もあります。
SNSのパスワードが勝手に変更されていたり、自分のSNSが詐欺情報を発信する媒体として使用されたりします。
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迷惑メールへの傾向と対策

このような被害にあわない為にはどうするべきか考えて見ましょう。
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知らないメールは開かない

もちろんことですが、迷惑メールなのか本当のメールなのか紛らわしいのもあります。
迷惑メール発信側もアレコレと内容や手口を変えて送ってきます。よくあるのは
  • Appleなりすまし
  • Facebook友達申請なりすまし
  • LINE友達申請なりすまし
  • 高額当選ロト
「なりすまし」は本当かと思ってしまうような内容だったりするのでうっかり開けてメールアドレスやパスワードを入力してしまいそうになります。
「Apple IDがロックされています。パスワードリセットの手順をお知らせします。」
などと表示されたメールが届いたらApple社の製品を使用している人達や過去使用していた人たちは思わず開けて入力してしまいそうになります。
でもこれも詐欺なんです。

不審な起動がないか確認する

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スマホが気づかない間にウイルス感染してしまったら次のようなことが起こる可能性があります。
  • 変な音がしてカメラが勝手に起動
  • 知らない海外の電話番号の発信履歴
  • 写真やビデオなどのデータが一部無くなっている
  • 知らないアプリがインストールされている
  • データ通信使用量の消費が大きい

迷惑メールフィルターを設定する

迷惑メールフィルターを使用することでストレスは半減します。スマホから設定する場合。

ドコモ-「メール設定」→「その他」→「メール全般の設定」
au-「設定」→「Eメール設定」→「その他の設定」→「迷惑メールフィルター」
ソフトバンク-「メール設定」→「迷惑メールブロックの設定」→「変更する」→「個別設定はこちら」
これで迷惑メールの半分以上は自動的にフィルターに入っていきます。
後はフィルターに溜まった迷惑メールを全削除すればいいです。
それでもフィルターに流れていかない迷惑メールもあったりするので、心当たりのないメールは開かないように注意してください。

Free WIFIに注意

町中にあるFreeWIFIスポットなどでメールアドレスを入力しないといけないものなどは、後で迷惑メールが来る原因にもなりますので、なるべくならアクセスしないことをおすすめします。
どうしても必要な時はカフェなどでWIFI接続パスワードを教えてくれるところを探した方がいいでしょう。
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おしまいに

もし被害にあったと感じたらすぐに携帯会社のお客様サービスセンターに連絡したり、クレジットカードの不正利用があればクレジットカード会社に連絡して調査をしてもらい、消費者センターや迷惑メール相談センターに連絡して早めの解決をしましょう。

放っておくと更なる被害が出るかもしれません。

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