皆さんは携帯電話の留守番電話はどうしていますか?
もしかして、月々定額使用料金を払って使っていますか?
でも、毎月料金を払うほど留守番電話サービスを使っていますか?
仕事でよく電話を使用するとか出張が多い人は留守番電話サービスを利用した方がいいかもしれませんが、そうでもない人は月々の使用料を払うのはもったいないと思いませんか?
実際、自分も誰かに電話を掛けて出なければメッセージを残さず後でメールやSMSを送ったりします。
こんな人にはスマホ機能についている「伝言メモ」がおすすめです。
伝言メモ機能を知らなかった方の為に、メリットやデメリットも合わせてご紹介しますね。
日本国内メーカーの製品にならほぼついている機能です。
もちろんスマホにだけではなくガラケーにも付いています。
ガラケーを使用していた時に伝言メモを利用していた人もいると思いますよ。
(ガラケーにも、というよりスマホにもついている機能。といった方が正しいかもしれませんね。)

伝言メモって何?

改めて、伝言メモって何でしょう?
電話機本体に付属されている機能で、電話で不在の時に電話機本体にメッセージを残すことが出来る機能です。
メーカーによっては「簡易留守録」と表示されている場合もあります。
「設定」→「通話設定」→「伝言メモ / 簡易留守録」で設定することが可能です。もしくは、「通話📞」→「右上の┇」→「伝言メモ設定」
「通話📞」→「右上の┇」→「設定」→「通話」→「伝言メモ / 簡易留守録」→「伝言メモ / 簡易留守録設定」
などなど、機種やメーカーによって多少設定方法や名称が異なりますが基本はほぼ同じです。
応答メッセージも日本語もしくは英語が選べますし、自分の声を応答メッセージとして録音することも出来ます。
自分は自声メッセージにしていましたが、ちょっと楽しんでもらえるようにたまに応答メッセージ内容を変更していました。また、伝言メモに切り替わる秒数も設定することが出来ます。
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留守番電話サービスとの違い

では、有料の留守番電話サービスと伝言メモはどのように違うのでしょうか?
伝言メモ―圏外や電源が入っていない時には作動しない。

  • 話し中の場合も作動しない。
  • 録音できる時間が1分間
    保存できる期間は制限なし
    保存できる件数は機種により10件~50件と異なる。
    いっぱいになると機能が作動しないか、古いものから自動的に消去されてしまう。
    再生に料金は発生しない。

  • 留守番電話サービス
  • 電話会社のサービスセンターにメッセージを録音するサービス。
    月額300円(ソフトバンクは無料ですが、
    (留守番電話プラス」は月額300円かかります。)
  • 圏外や電源が入っていなくてもメッセージを残すことが出来る。
    録音できる時間が3分間保存できる期間は電話会社による。

  • ドコモ・ソフトバンクは72時間、auは1週間。
  • 保存できる件数は電話会社による。

  • ドコモ20件、ソフトバンク30件、au99件。
  • 再生する時に通話料が発生する。

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伝言メモのメリット・デメリット

伝言メモと留守番電話サービスの違いがわかったところで、伝言メモのメリット・デメリットはどのようなものが考えられえるか見てみましょう。

メリット

とにかく無料。
そして、残しておきたいメッセージをずーっと
(本体が壊れるまで)
残しておくことができます。
たとえば、小さい時の子どもの声を残しておいたり親の声を残しておいたりすることもできます。
そして再生はいつでもできるので好きな時に聞き返せます。

デメリット

録音できる時間が1分間と短いので簡単なことしか残せません。
さらに通話ができる状態の時でないとメッセージが残せません。
先にも述べましたが、仕事で出張などが多くまた電話でのやり取りが多い方には向きません。
最近は海外でも国際ローミングで自分の携帯電話をそのまま使用することができますので、海外旅行に出て伝言メモをオンにしておくと伝言メモに切り替わった時に通話料がかかってしまいます。
国際ローミングは安くはないですので、後でビックリしないようにオフにしておくことをおすすめします。

さいごに

今はLINEやSkypeなど無料で使用できるコミュニケーションアプリを使用することが非常に多いので、声でのメッセージを残すことも少なくなってきました。
自分の親は携帯もパソコンもインターネットも持っていないので、そういう場合は伝言メモが役に立ちます。
普段、留守番電話をあまりしようしていない方で有料の留守番電話サービスを利用している方、見直してみてはいかがでしょうか。
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