家族のプライバシーを守る為に、土地の仕切りをわかりやすくするために家の周りに外構工事を施したりしますが、私の実家も家を建て替えた時に外構工事をしました。
「外構フェンスに欠けられる費用はこれだけ!」
と決めていたので施工業者さんとよく話し合ったみたいです。
またご近所さんから
「要塞みたいなフェンスは寂しいから顔はめるようにしてほしい」
という声もあったそうですので、それも考慮に入れて工事を施しました。
ご近所さんは祖父母の時代からのお付き合いのある方たちが多く、今では一人暮らしの年配の方も多くなったのでそのような要望が上がって来たようです。
結局プライバシーを守るというよりも土地の仕切りをわかりやすくする感じのフェンスになりました。
車が入っていなければほぼ丸見えのフェンスですが、丁度ブラックベリーを育てたかった母にとっては蔦を這わすのに最適なフェンスへと変わりました。
と長々冒頭から書いてしまいましたが、外構フェンスにもいろいろあるので、おしゃれなフェンスはどんなものがあるのか費用はどのくらいかかるものなのかザっと調べてみました。
フェンスを取り付けるのに地面から直にという訳にはいきません。
まずは基礎工事が必要となり、フェンスを立てるためのブロックの重ねも必要になります。
フェンス自体はメーカーや素材によって価格が変わってきます。
    安価な物でしたら取り付け工事込みで8,000円/mくらいから請け負っている会社もあります。
    高価なものだと100,000円/m以上するものもあります。
  • フェンス
    (取り付け工事込み)
  • 基礎工事
  • 諸経費
  • 消費税
が基本となります。
フェンス基礎のブロックを何段にするか、ブロックの種類やブロック塀とフェンスの組み合わせにするかなどによっても掛かってくる費用は変わります。
また、例えば庭周りにウッドフェンスを建てる場合は基礎ブロックは無しで支柱ブロックだけで建てられたりもします。
施工業者とよく相談して見積もりをきちんと確認してください。
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フェンスいろいろ

だいたいの費用の計算がわかったところでどんなフェンスの種類はどんなものがあるのか見ていきましょう。

和風フェンス

和風フェンスでイメージするのは木のぬくもりや竹を使ったフェンスではないでしょうか。
日本家屋に限らず現代風な家屋でも色合いによっては木のぬくもり溢れる和風フェンスも合います。
玄関先に目隠し兼デザインも考慮してポイント使いに竹のフェンスや格子フェンス・老舗旅館や料亭や昔ながらの家屋の塀に見られる趣のある大和塀などもあります。
純和風、和モダンなど和風フェンスにもいろいろあります。
ただ少々値もはりますが。。。

アルミフェンス

一番一般的に使用されているのがアルミフェンスです。
いまではアルミフェンスも種類が豊富になっています。
錆びにくくお手入れもしやすく価格もお手頃なのが人気です。
ただし、衝撃に弱いので凹みやすいという点があります。
アルミ鋳造のフェンスはデザイン性があるので少し高級感を出すことも可能です。
その代り一般的なアルミフェンスンい比べ少々値は張ります。

樹脂フェンス

樹脂に木粉を混ぜて形づくられたフェンスで、木のフェンスよりも耐久性があり手入れも簡単なことから人気が上がっているフェンスです。
木のフェンスだと防腐剤を施したりなどのメンテナンスが必要だったりしますが、樹脂なのでその必要もありません。
木目調に加工されているので、少し離れたところから見ると本物の木のフェンスのように見えます。
色のバリエーションやデザインも豊富なので個性を生かしたフェンスに仕上げることも可能かも。
支柱ブロックを地中に埋め込みアルミ柱を立てて樹脂フェンスを取り付けて言うのが一般的の用です。
料金は少々掛かりますが、耐久性など長い目で見るとそうでもないかと思います。

終わり

外構フェンスは家と同じく長い期間で使用されるものでもありますし、外を歩いていてまず目に入ってくるものだったりもします。
安い買い物ではないので、じっくりと考慮して施工業者さんとよく話あって納得のいくものをするのが一番です。
私の知り合いは夫婦でフェンスの意見が食い違っていたためなかなか決められませんでしたが。。。
がっつり目隠しフェンスにしたい旦那様とがっつり目隠しにすると泥棒が入っても近所の人が気づかないので怖いという奥様と。
安全面・費用面・デザイン面全て重要ですので、家族ともしっかり話し合ってくださいね。
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