最近はいろいろ忙しい時代ですから
なかなか友達や家族と
予定が合わなかったりすることもあり、
お一人様など
一人でレストランや映画に行ったりと、
一人の時間を
楽しむ人たちも増えてきました。
そんな中ソロキャンプも
増えてきたように思います。
何年か前に
石垣島に家族でキャンプに行ったら
ソロキャンプをしている人達と
仲良くなりました。
香港から女性が一人で来ていたり、
3週間キャンプ生活をする
予定の人もいたり、
それぞれのキャンプを楽しんでいました。
そこで、これから
ソロキャンプしてみたいなーという方に、
必要最低限用意するべき道具を
ご紹介します。
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普通に国内や海外に旅行に
行くときも同じですが、
旅行慣れしていない時は
いろいろ心配になって
アレもコレも
持って行った方がいいのでは、
と、ついつい荷物が
多くなってしまいがちです。
結局使わなかった、、、
なんてことも。
キャンプも
車などで行くのなら別ですが、
電車やバス・ヒッチハイクや
徒歩を利用していく場合には、
荷物が多いと疲れてしまいます。
できれば、バックパック一つに
入るくらいで済ませたいものです。

バックパック

キャンプ用バックパックも
容量があります。
20L~80Lまではば広いです。
ソロキャンプに慣れてくると
道具も軽量なもの
(少々値がはりますが、、)に
なっていくので
バックパックも30Ⅼや40Lまでを
使用している人もいますが、
初心者の場合は大きくは
なってしまいますが
50L~60Lのバックパックを
使用するのがいいでしょう。
それ以上大きいと
慣れてないので体に負担が
かかってしまいます。
60Lでかなり大きいと感じるなら、
大抵のバックパックは
付属しているベルトで
調整することも出来ますので、
荷物を入れて
余れば閉めてしまえばいいです。
通販でバックパックを
購入するのもいいですが、
体にしっくりくるものでないと
疲れが痛みがくる場合もあるので、
出来れば専門店に行って背負ってみて
自分に合っているものを
購入するのがいいです。

テント

テントは重要アイテムです。
耐水性はもちろんの事、
シーズンに合ったものを選ぶか
オールシーズンのものを選ぶか、
シングルウォールにするか
ダブルウォールにするか。
それによって
荷物の重さや大きさが左右されます。
シングルウォールとは
生地が1枚で
構成されているテントで、
あまりテントを
張ったことがない初心者でも
簡単に張ることができます。
ただし、一人用サイズだと
テント内に
荷物を置くスペースが少々厳しいです。
ダブルウォールは
インナーテントとフライシートの
2重構造になっているものです。
初心者でも
そんなに難しくはないです。
こちらも一人用テントだと
テント内は荷物を置くスペースは
変わらないですが、
フライシート上に欠けることによって
入り口前
(インナーテントとフライシートの間)
にスペースができます。
そこに外に置いていても大丈夫な物を
置くことができるのでテント内にも
スペースが生まれます。
2重構造になっているため
結露も少ないです。
ただし、シングルウォールに比べて
大きく重くはなります。
荷物や結露の事を考えると
ダブルウォールテントを
おすすめします。
シングルウォールだと
薄い生地の場合、
テント内でライトをつけたら
影が丸見えなのが気になります。

シュラフとマット

シュラフとは寝袋の事です。
やっぱり睡眠は重要なので
快適に寝たいものですよね。
もちろん自分の大きさにあったものを
選ぶ必要があります。
こちらもシーズンものと
オールシーズンものがあります。
シュラフと同時にマットも
快適に睡眠を取る為には
あった方がいいです。
シュラフだけだと
地面の感覚が体に伝わってきて
寝にくかったりします。
マットも空気を入れて
厚みを出すものや折りたたみ式で
簡単にまとめられるものもあります。
が、ここまでですでに費用が
かなり掛かってしまっていると思います。
予算も頭に入れながら
準備をしていった方がいいですので、
例えばマットは銀マットにしたり
家にヨガマットがあれば代用できます。
邪魔にならなければ
丸めてバックパックの
外側に装着してもいいです。

ライト

暗くなってからのテント張りや
夕食作りで便利なライトは
ヘッドライトです。
両手が使えますし、
テント内では上から吊るせば
室内ライトの役にもなります。
ソーラーランタンも
一つあると便利です。
折りたたみ式のランタンだと
軽量で場所も取らないのでおすすめです。
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調理道具は?

キャンプではもちろん食事するので
調理道具も気になります。
テーブル・チェア・ストーブに
ガス・鍋・皿・やかん・カテラリー
などなど。
初めてだから全部揃えたい、
揃えた方がいいと思うかもしれませんが、
重くなっていきます。
レジャーシートがあれば
チェアはいりません。
テーブルも最悪なくてもいいですが、
小さい折りたたみ式軽量テーブルが
あれば不安定なところや直に下に
置きたくないものを置くのに便利です。
鍋があればやかんは必要ありません。
ストーブとガスは、
石を積んで木を燃やして
窯を作るのが初心者には難しいですし、
ストーブとガスを使えば時間を
かけることもなく
すぐに出来るのであった方がいいです。
食材は道中で手に入れましょう。

おしまい

回を重ねるごとに自分に必要な道具が
わかってきますし、
行く場所によっても持って行くものが
変わってきます。
吟味してみてください。
ソロキャンプは一人旅ですから、
十分に気をつけて必ず知り合いに
行き場所を伝えておくことを
忘れないでください。
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