正月の初詣はいつまでに行けばいい!?喪中の人は行っていいの!?
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正月の初詣といえば、元旦や三が日に行くものというイメージが強いですよね。でも、仕事などでその時期に行けないという人もいます。
初詣はいつまでに行けばいいのでしょうか?喪中の人はいつまで初詣を我慢した方が良いかも解説します。
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初詣は「今年もよい1年になりますように」とお願いする、お正月の大事なイベントです。だからこそ、年が明けたらすぐに行かなきゃって気になりますし、行きそびれたら「今年1年パッとしなさそうだ」とテンションも下がります。
でも安心してください。初詣はいつまでに行かなきゃいけないというルールはありません。なぜなら、初詣という言葉は「1年で最初に参拝した日」を意味する言葉であって、べつに正月である必要はないのです。
実は私も、昔は初詣の時期をかなり気にしてました。初詣は幼なじみと行くと決めているのですが、大人になると必ずしも正月に会えるとは限らなくなります。時には1月下旬までスケジュールが合わず、約1か月遅れの初詣になったことも。
「こんな遅く初詣に行ってご利益あるのかな」なんて幼なじみと話してたのですが、初詣の語源とルールを知って、不要な心配だと安心しました。
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喪中の人はいつまで初詣を我慢すべきなの?

正月に初詣に行けないという人の中には、今は喪中(もちゅう)だからという人もいます。そんな人は、いつまで初詣を控えればよいのでしょうか?
一般的に、喪中だからお正月の初詣というルールはありません。なぜなら、喪に服す期間や行いには明確な決まりがなく、個々人の意思に委ねられているからです。
そうは言っても、亡くなった人のことを思うと初詣は気が引けるという人は、五十日祭(ごじゅうにちさい)まで初詣を控えると良いでしょう。五十日祭とは、いわゆる四十九日のことです。
この時期が過ぎるまで神社の鳥居はくぐらない方がいいと言い伝えられているので、四十九日が済むまでは初詣を控えて、亡くなった人を偲ぶ時期としましょう。
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初詣はいつまでに行くかより、どこに行くかが大事!

初詣といえば、明治神宮など毎年必ず混雑するスポットってありますよね。歴史があって、厳格な雰囲気も漂ってて、しかもパワースポットとして人気なら、ご利益にすがりたくなる気持ちも分からなくはありません。
でも、大多数に人気の場所だからといって自分にも良い場所とは限らないのが、初詣の深いところです。実は、初詣は地元の寺院を選ぶ方が良いとされています。
何千何万という参拝者の願いを聞いている遠くの神様仏様にわざわざ会いに行くより、ありのままの自分をよく見ている地元の神様仏様のほうが、願いを聞き入れてくれるというわけです。
また、神様仏様と書いてる通り、参拝するのは神社でもお寺でも構いません。ただし、参拝するときは昨年の自分を見守ってくれたことに関する感謝を述べたうえで「今年もヨロシク!」と言うようにしましょう。
遠くの有名人より身近な人(神仏だけど)の方が自分を良く知ってくれている。
願い事を言う前に昨年1年が無事に済んだことのお礼を言うのが筋である。
・・こう書くと、どちらも至極当然な感じがしますね。
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まとめ

初詣はいつまでに行くべきという決まりはなく、正月に行けなかったからといって落胆することはありません。それよりも大事なのは、どこに行って、どのように参拝するかということです。
ご近所に小さくとも自分を見守ってくれている寺院があるなら、ぜひそこに参拝しましょう。そして、願い事を言う前に必ず、今の自分があることへの礼を伝えるようにしてくださいね。
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