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ホームセンターなどに行くと可愛い花たちと一緒に野菜の苗が多く並ぶ季節になりました。そんな野菜の苗を見て、自分でも育ててみたいと思ったことのある方も多いのではないでしょうか。今回は初心者でも育てられるプランター栽培ができる夏の野菜を紹介します。
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夏に野菜を植えると秋から冬にかけて収穫できるのが一般的ですが、野菜を植えるには種から育てる方法と苗を植えて育てる2通りの育て方があります。種から育てるのは安上がりですがうまく育たないこともあり、途中で挫折してしまうことも多いかもしれません。
なので、初心者におすすめなのは断然、苗から育てる方法。ある程度成長しているので収穫までの期間も短く、簡単に栽培することができます。
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初心者におすすめの夏に植える野菜と栽培のポイント

夏に植える野菜には白菜、レタス、キャベツや小松菜、チンゲン菜などの葉物が中心となります。午前中に日がたくさん当たる場所に置き、水やりも欠かさないようにしましょうね。さらに、夏は虫が多い季節なので、せっかく育てた野菜が虫に食べてしまわれないように防虫することも大事な仕事になります。

初心者におすすめの野菜その1:小松菜

小松菜は初心者がプランターやベランダで簡単に育てられる野菜です。小松菜は丈夫なので病気も少なく育てやすいのが特徴。カルシウムや鉄分も多く、苦みなどもないので調理しやすく好き嫌いなく食べやすい野菜です。

初心者におすすめの野菜その2:ワケギ

ワケギは手間がかからず日当たりの良い場所でよく育つので、夏のプランター栽培にはおすすめです。葉が20~30cmに伸びたら下を4~5cm残して収穫すれば、またすぐに伸びてきて何度でも収穫できます。柔らかくて辛味もないので、そうめんや冷ややっこ、味噌汁などのトッピングに合います。

初心者におすすめの野菜その3:ミニチンゲン菜

最近ではプランター栽培用に合わせてミニ野菜と言うものがたくさん出てきました。手のひらサイズのミニチンゲン菜もそのうちの一つで、初心者のプランター栽培にはおすすめ。チンゲン菜にはビタミンCや鉄分、カルシウムが多く、特にβカロチンが豊かで栄養価の高い野菜です。丸ごと調理できるので、収穫は根っこから引き抜き利用すると良いでしょう。
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美味しい野菜作りを始めてみよう

プランターで自分が作った野菜はいつも食べている買った野菜より何倍も美味しく感じます。夏休みを利用して子供さんと育ててみるのもおすすめです。まずは野菜作りの楽しさを知り、コツさえつかんでしまえば自給自足だって夢ではないかもしれません(笑)実際に食べてみるとスーパーで買った野菜がいかに味が抜けた野菜かが良く分かりますよ。
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