「異性が気になり始める思春期。
でも気が付いたら顔にニキビが!」
ニキビが出やすい10代の悩みの一つです。
どうにか悩みを解消したいですよね。
思春期ニキビを改善させるためには、思春期ニキビを知らないといけません。
そのうえで、効果がある化粧水もご紹介していきます。
思春期に出来るニキビと大人になってから出来るニキビは違います。
思春期は成長ホルモンが活発になることがニキビにも関わってきます。
成長ホルモンが活発になると男子は男らしい体つきに、女子は丸みを帯びた女らしい体付きに変化していきます。
成長ホルモンが活発になると皮脂の分泌も活発になります。
皮脂が過剰に分泌されることで毛穴がつまるとアクネ菌が増殖していまい炎症を起こしてしまいます。
それが思春期ニキビです。
一般的にはホルモンバランスが安定してくる20代前後で思春期ニキビも落ち着いてくると言われますが、思春期の10代にはそんなに待てません!!
スポンサーリンク



思春期ニキビを改善するために

そこで、間違ったケアをしてしまわない様に確認していきましょう。

①何度も顔を洗う

NG!!
皮脂が出て脂っぽくなるので何度も洗って清潔にした方がいいと思うかもしれませんが、それは間違いです。
洗い過ぎは皮膚に必要な油分まで洗い流してしまい、皮膚が乾燥し、乾燥した皮膚を潤そうとするために更に皮脂を分泌させてしまいます。悪循環です。
洗顔は1日2回までがベストです。洗顔後はしっかり保湿をしてあげます。

②ニキビを触る・潰す

NG!!
皮膚を何度も触ったりニキビをつぶしてしまうと余計に雑菌が入ったりニキビ痕が残ったりしてしまいます。
洗顔時もゴシゴシ洗うのではなく洗顔石鹸をしっかり泡立てて、手が皮膚に触れないように泡で包めようにふわっと洗います。
水で流すときもなるべく手が触れないように洗い流します。
(スクラブ入りの洗顔料は炎症ニキビには刺激がきついので避けた方がいいです。)
タオルで顔を拭くときもゴシゴシ拭くのではなくタオルを顔にあてて拭きます。
ニキビがこれ以上悪化しないようにするには大事に扱うことです。
スポンサーリンク



思春期ニキビのための化粧水

思春期は皮脂がしっかり出ているので保湿はしなくてもいいのでは?と思うかもしれません。
上記でも述べたように、顔を洗うと皮脂も洗い流されます。
タオルで顔の水を取っても水分場のこってるので蒸発が始まります。

すすると肌に必要な水分量まで一緒に蒸発していき肌が乾燥してきます。

肌が乾燥すると、乾燥を防ぐために皮脂が大量に分泌され毛穴につまりやすくなりニキビになります。

なので、洗顔後は化粧水でしっかりと保湿をしてあげることで余分な皮脂の分泌を防ぎます。
では、どのような化粧水が思春期ニキビには有効なのでしょうか。気をつける点は、
  • オイルフリー
  • アルコールフリー
皮脂が出ているのでオイルを更につける必要はありませんし、アルコールは肌が弱い人には刺激を与えてしまうことがあります。

DHC薬用アクネコントロールフレッシュローション

アクネ菌の繁殖を抑えてくれる殺菌効果もある化粧水です。アルコールフリーで肌に優しく10代の繊細な肌にむいています。シリーズで使用すると更に効果があると言われますが、まずは化粧水だけで試してみるといいです。

オードムーゲ薬用ローション

コットンにしみ込ませて軽く肌をパッティングするように使用する化粧水です。
洗浄効果とアクネ菌の殺菌効果があり保湿効果もあります。
アルコールフリーがいいのですが、残念ながらこちらはアルコールが入っているので肌の弱い人や臭いの気になる人には向かないかもしれません。

ウテナ アロエスとてもしっとり化粧水

アルコールフリーなうえ天然成分のアロエエキスが入った化粧水は保湿効果に優れています。
無着色・無香料で刺激成分もないので10代でも安心して使用できる化粧水です。

おしまい

思春期10代と言うこともあり、店頭で手に入れやすく値段もお手頃な3点をご紹介させて頂きました。
ただし、人によってやはり肌に合う合わないがありますので使用してみて合わなければ使用をやめてください。
体が塩化している時期ですので、しっかりとバランスのいい食事を取ることや十分な睡眠を取ることも思春期ニキビの改善につながります。
もしかしたら間違ったケアをしてしまっていた方、今からでも間に合います。正しいケアでじっくりと思春期ニキビを改善していきましょう。
スポンサーリンク