美容だけでなく、健康面にも悪影響を及ぼすことで注目されている紫外線。
無防備に浴び続けていれば、シミやシワの原因になるだけでなく、皮膚の病気にかかってしまうことがあります。
そこで活用したいのが、
紫外線チェックカードというアイテムです。

ここでは、紫外線カードの特徴や紫外線が強いときのオススメ対策をご紹介します。

スポンサーリンク



紫外線といえば、真夏に浴びるものというイメージがあります。
しかし、実際には4~5月といった春や、真夏日を過ぎた9月の残暑も紫外線が強いので要注意です。
1年で浴びる紫外線のうち、70~80%は4~9月が占めているといわれています。
夏になると、天気予報で紫外線の強さを教えてくれる機会が増えます。
でも、地域全体の紫外線の強さは分かっても、自分の住んでいる場所の紫外線まで細かく把握することはできません。
雲によって遮られる紫外線もあるので、天気や時間帯によっても紫外線の強さが違ってきます。
そこで活用したいのが、紫外線チェックカードです。紫外線チェックカードがあれば、自分がいる場所のリアルタイムの紫外線強度を手軽にチェックすることができます。
スポンサーリンク



紫外線チェックカードの特徴

紫外線チェックカードは、その名の通り紫外線を浴びせることでその強度を測るカードです。表示の仕方はメーカーによってさまざまですが、3~4段階別に色の濃さで紫外線の強さを表示するものが多いです。
カードの重さは1グラム前後。値段は150~170円が相場で、通信販売で購入することができます。中には100円ショップで購入できる格安のものも。でも紫外線は毎日のように測るものなので、通信販売で大容量パックで売られているものを購入する方が、手間がなくて良いでしょう。
詳しくはこちら
手軽に紫外線の強さを調べられるので、大人だけでなく子どもにも大人気です。紫外線チェックカードを使った毎日の記録を自由研究にしている子どもも多いんですよ。
スポンサーリンク



紫外線チェックカードを使用後に行いたい対策3選

目に見えない紫外線の強さが紫外線チェックカードによってはっきり分かると、紫外線から肌を守るための対策をしたくなりますよね。そこで、手軽にできる紫外線対策をご紹介します。

日焼け止めクリームを塗る

最もスタンダードな紫外線対策といえば、日焼け止めクリームを塗ることです。ただし日焼け止めクリームは、紫外線から肌を守ってくれる一方で、肌に一定の負担を与えています。中には日焼け止めクリームの影響で肌が荒れたり乾燥する人もいるかもしれません。
そんな人は、「ノンケミカル」と表記されている日焼け止めクリームを使いましょう。ノンケミカルは紫外線吸収剤という成分を使用していない分、肌に優しいつくりとなっています。赤ちゃんにも使える日焼け止めクリームです。

洋服や帽子で肌をカバーする

日焼け止めクリームだけでは紫外線対策も万全とはいえません。紫外線を吸収する素材のカーディガンを羽織ったり、スカーフで肌の露出を少なくしたりと、洋服も上手に活用して紫外線をシャットアウトしましょう。顔までカバーできる「つば」の大きな帽子も良いですね。熱中症の予防にもつながります。

紫外線の強い時間帯の外出を避ける

紫外線が特に強い時間帯は、10~14時とされています。やむを得ず外出しなければならない用事があるというのでなければ、できるだけこの時間帯は屋内で過ごすようにしましょう。このほか、午前中に外出しなければいけないなら朝早くに出かけるなど、スケジュールを調整できると理想的ですね。

紫外線チェックカードを使って効率的に紫外線対策を

手軽に入手できて、使い方も簡単な紫外線チェックカードを使えば、自分がいる場所の紫外線を測ることができます。紫外線の強さを可視化すれば、紫外線対策にもより力が入るのではないでしょうか?将来の健康のためにも、紫外線から肌を守る対策には常に気を配っていきたいですね。
スポンサーリンク