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可愛い子どもの七五三
写真撮影も記念に残る一大イベントです。
今では当たり前の前撮りですが、どれくらい早く撮るのが良いのか迷ってはいませんか?
そんなパパとママの為に、10月よりも早めの前撮りはいつくらいまでOKなのかをお答えします。
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子どもの成長と共に、様々なイベントがありますよね?
その中でも、七五三はその姿を記念に残そうとパパやママが力を入れて何カ月も前から考えているのではないですか?
男の子なら「袴」を、女の子なら「着物」「髪型」と、色んなカタログやお店のショーウィンドウを見ては、何処に頼もうかと相談されているのではないでしょうか!
そして、その姿を写真に収める事も、親にとっては一大イベントですよね?
七五三は11月15日に行われる行事なのですが、現在では、必ずしも11月15日に行わなければならないという事ではないのです。
その前後の大安や吉日など、日が良い日を選ぶ事もあります。
また、子どもの体調に合わせてタイミングが合う時に行うのが一般的になっています。
その記念となる写真撮影も、当日ではなく10月頃に前撮りすることの方が多いのではないでしょうか!
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10月の前撮りが多い理由は?

いざ、撮影の予約を取ろうと写真スタジオを訪れてみたら、10月11月の土日の予約はいっぱいで、何件も回ってやっと予約が取れたなんて話をよく耳にします。
子どもが七五三を迎える年になったらすぐに予約を抑える人もいるくらい、10月11月の土日は人気が高いといえます。
11月の予約が人気な理由は、なんとなく想像できますよね?
お参りで支度をした時に、一緒に写真撮影をしたいと考えている人が多いからです。
七五三の写真撮影といえば、記念に家族写真を撮りますよね?
そうなると、忙しくてなかなか休みが取れないパパやママは、その記念の日に全て済ませたいと考えるのではないでしょうか?
ではなぜ10月に前撮りする人が多いのでしょうか?
土日に予約が集中するのは、仕事が休みの人が多いのが理由だという事は分かります。
そして、10月に集中するのは「早すぎず」「遅すぎず」ちょうどいい時期だからではないでしょうか?
特に、3歳のお祝いの場合は数えで早く撮影してしまうと、子どももまだよく分かっていない事が多くて、せっかくの写真が「泣き顔」「怒っている」「無表情」「動き回って撮れない」なんてことも多いのではないでしょうか?
少しでも、良い写真を残したいと考えたら、子どもの成長を待って(子どもの様子が少し落ち着いてから)七五三のぎりぎりのタイミングでの撮影を希望するのも10月に集中する理由かもしれません。
その他にも、写真を撮ってから出来上がって手元に来るまでに1カ月くらいかかりますよね?
写真スタジオによってはもっと時間がかかる所もあるかと思いますが、私が子供たちの写真を撮影したスタジオは、どこも1ヶ月後のお渡しでした。
タイミング良く撮影することができれば、お参りのころには手元にアルバムが届くので、実家に子どもの晴れ姿と一緒に写真も見せる事ができますよね!
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10月の前撮りならゆったり撮影?

11月の当日撮影に比べ、10月の前撮りなら撮影する人が少なくて時間を掛けてゆったりと撮影することができると思いがちですが、予約で受け入れられる人数は、写真スタジオによって決まっています。
その日の予約に空きがない場合以外は、基本的には変わらないのではないでしょうか!
ゆったり撮影という広告コピーを目にしますが、早めに予約を取ることで、事前に撮影の場所を抑え、衣装や髪型に準備など、必要な打ち合わせを済ませておくことで、気持ち的にゆったりと撮影の日を迎えられるという意味での「ゆったり撮影」なのではないでしょうか!
もちろん、当日撮影はお参り前の人が多いので、前撮りの時よりも時間に追われることもあります。
時間をかけてゆっくりという訳にはいかない事もあると思いますが、当日撮影であっても前撮り撮影であっても、基本的には時間で回す事ができるのがプロのカメラマンであり、スタッフの仕事です。
ですから、写真の出来に違いはありませんし、撮影に入れば子どもたちの笑顔を引き出すために、ゆったりと楽しい雰囲気の中で撮影が進むので安心して良いのではないでしょうか!
予約が埋まってしまって取りづらいのは、それだけその写真スタジオで撮影したい人が多いことの表れだと言えます。
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七五三の写真撮影は10月より早くてもOK?

前撮りと言うと、いつ頃からなら予約が可能なのでしょうか?
写真スタジオによって違ってくると思いますが、私が見かけた写真スタジオの広告には5月に前撮りのキャンペーンがあり、予約を受け付けていました。
5月はさすがに早いのか、予約に訪れる人はまばらという感じでしたが、それでも毎年少しずつ増えているようでした。
次に8月に2回目のキャンペーンがあり、5月の時よりは撮影で訪れる人が多かったように思います。
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七五三の後撮りもOK?

七五三をする年齢の子にとってみれば、一日中着物や袴などの正装でいるのは苦痛ですよね?
お参りに写真撮影やお食事会など、長時間になると大人でも疲れてしまうものです。
それでも写真は残したいのが親心なのですが、疲れてしまっていると笑顔で写真撮影は難しいと思いませんか?
そんな悩みを解決するための前撮りなのですが、では、後撮りでもOKなのでしょうか?
色んな事情で、前撮りが間に合わない事もあると思います。
また、当日は疲れてしまうので別の日に撮りたいという人も多いのではないでしょうか!
一般的には前撮りもしくは当日に写真撮影を行うものなのですが、後撮りであっても問題はありません
後撮りの場合は、子どもが七五三のイベントというものを理解した後なので、衣装を着る事を喜んでくれるなど機嫌が良く、写真撮影がスムーズに進むケースが多いのです。
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七五三の後撮りはいつまでならOK?

では、七五三の後撮りはいつまでならOKなのでしょうか?
前撮りが半年前から可能なら、後撮りも半年後くらいまでと勘違いしがちですが、後撮りの場合は、もっと期間が短いですよ。
よくあるのが、七五三が終わって直後から3~4日後までには終わらせる人が多いです。
その理由として、あまり遅くなると年賀状に間に合わなくなるということもあります。
他にも、成人式の撮影時期と重なってしまい予約が撮りづらくなることもあるので、後撮りの方があまり時間を置く事が出来ないのです。
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七五三は後撮りより早めの撮影の方がお得?

当日撮影よりも時期をずらした撮影の方が何かとお得ですが、どんな所がお得なのでしょうか?
一日のスケジュールを考えると時間や体の負担の面でも余裕ができますが、時期をずらすのは別のメリットがあるからなのです。
なぜ、後撮りよりも前撮りの方がお徳なのか考えた事はありますか?
それは、「料金」が関係しているのではないでしょうか?
「5月」「8月」の前撮り予約は「早期キャンペーン」と呼ばれています。
各写真スタジオで「七五三当日」や「10月、11月の前撮りの時期」に撮影が集中してしまわないように考えられた「撮影料金の割引」や「衣装やアルバムなどの商品に関係する特典」などを盛り込んだ撮影キャンペーンをすることで、前撮りを推奨しているのです。
反対に、後撮りはどうでしょうか?
後撮りに関しては、七五三の時期を過ぎてしまっているのでキャンペーンをやっているというのを聞いた事がありません。
つまり、割引もなければ特典も付いていないので、通常料金と変わらないといえます。
衣装もクリーニングに出しているものが多く、前撮りよりも選択肢が少ない場合も考えられるのではないでしょうか!
七五三の撮影は後撮りよりも前撮りの方がお得なのです。
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10月より早めの撮影のメリットとは?

では、同じ前撮りでも更に早めの前撮りをするのにはどんなメリットがあるのでしょうか?
ここでも、早期キャンペーンのメリットは大きいと思います。
七五三は、通常の記念写真よりも支度や撮影に時間がかかるために料金が高いですよね?
また、記念に残すアルバムも、着替えた衣装の種類が多ければ多いほど、写真をたくさん残したいと思うものです。
撮影後に写真を確認するのですが、普段と違うわが子の姿に、ついついページ数が増えアルバム代が高くなってしまう事も良くあります。
10月の前撮りでは受けられない早期キャンペーンならではの割引特典は、パパやママにとって魅力的ではないでしょうか!
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早めの撮影だからこそのメリット

料金以外のメリットで挙げられるのが、衣装の選択肢の多さです。
通常、前撮りの予約を取る時に衣装も選ぶのですが、撮影予定日に予約が集中している場合、衣装は予約を入れた日が速い人から抑えているので、着たいと思った衣装が予約済みになっている事もあります。
撮影日が別の日であったとしても、クリーニングに出さなければならない事を考えると、色々と都合があり間近に使用する予定がある衣装は選べない事があるのです。
また、クリーニングから戻ってきていない衣装があるなど、選択肢が少なくなっている場合もあります。
その点「5月」「8月」の前撮りは、七五三までの期間があるので前撮りを予約している人も10月よりは少なく、衣装の選択肢も多いので、子どもの気にいった衣装を着られる確率が高くなります。
更に、「8月」よりも「5月」の前撮りを選んだ場合のメリットもあります。
それは、「日焼け」です。
紫外線だけでなく日差しも強くなると、子どもは気を付けていても日焼けをしてしまうものです。
男の子なら露出も少ない衣装ですし、日焼けした顔も男の子らしくていいですよね!
女の子の場合はどうでしょうか?
日焼けした健康的な顔もいいけれど、着物の場合は日焼けしていると気になりますよね。
また、女の子の場合はドレスに着替えて撮影する事も多いのではないでしょうか?
肩や肌を露出するドレスに、日焼けの跡がくっきりと分かるのは、子どもでも気になるものです。
8月の日焼けを避けて、あえて早すぎると思われる5月に前撮りをするのには、「日焼けを気にしなくても良い」というメリットがあるのです。
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まとめ

七五三の写真撮影は、一般的に「前撮りの時期」と「後撮りの時期」という事で色々と挙げられています。
ここでも、一般的に言われている時期でお話ししましたが、実は1年中撮影は可能なのです。
写真撮影の予定を「前撮り」や「後撮り」にすることで、お参りや食事会などに集中することができると、子供も疲れずに過ごす事ができるので、パパやママにとっても良いのではないでしょうか。
特に、「前撮り」の時期は「5月」「8月」「10月」と早めに撮影する場合でも色んな「メリット」「デメリット」がありますので、是非参考にしていただいて、お子さんの素敵な写真を残してあげて下さい!
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