渋川へそ祭りで「はら踊り」&「へそ踊りパレード」ユニークな夏祭り
日本有数の名湯“伊香保温泉”を有する群馬県渋川市。毎年7月になるとちょっと変わったユーモラスな夏祭り「渋川へそ祭り」が開催され、大人も子どももお腹に愛嬌たっぷりの顔を描いて踊る“はら踊り”が大人気です!そこで今回は、思わず顔がほころんでしまう「渋川へそ祭り」についてご紹介します。
日本地図の地図上で、“日本の真ん中”つまり、“日本のへそ”にあたる部分に位置することから「へそのまち」を自称する群馬県渋川市。“渋川が日本のまんなか・へそのまち”であることを全国にPRしようと1984年(昭和59年)から始まったユニークな夏祭りが「渋川へそ祭り」です。
毎年7月に開催され、今や6万人以上の人が来場する大人気のお祭りとなっています。
  • 開催日:例年7月の第4土曜日
  • 開催地:渋川市中心街(新町五差路周辺)
  • 開催時間:10:00~20:00
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祭りを盛り上げる「はら踊り」&「へそ踊りパレード」

「渋川へそ祭り」に来場する人たちのお目当ては「はら踊り」。お揃いの衣装を着た踊り子たちのお腹に、ユーモラスな顔を描き、♪腹出せヨイヨイ、へそ出せヨイヨイ♪と軽快な音頭にあわせて踊ります。
夕方からは、小さなお腹に顔を描いた子どもたちが大人に負けじと“はら踊り”を披露する「ちびっこへそ踊りパレード」と、約1,000人ほどの踊り子たちが「はら踊り」「浴衣踊り」「自由踊り」の各部門に分かれ、街中を踊りながらパレードする「へそ踊りパレード」が行われます。
踊り子たちは、“20分間踊って5分間休憩”を繰り返しながら、2時間踊り続け、パレード最後の20分間の“踊り納め”では、来場者たちも飛び入り参加”して、踊り子と観客が一体となって大いに盛り上がります。
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渋川へそ祭りのアクセス情報

渋川へそ祭りの開催される渋川市中心街(新町五差路周辺)は、JR「渋川駅」から徒歩約5分。車で行く場合は、関越道渋川伊香保ICから約10分です。当日は、祭り会場から歩いて約12分ほどのところにある渋川市役所本庁舎などに無料駐車場が設けられます。

顔がほころぶ渋川へそ祭り

小さなお腹、大きなお腹、ちょっとぶよぶよしたお腹、いろんなお腹に描いたユーモラスな顔が♪腹出せヨイヨイ、へそ出せヨイヨイ♪の楽しい音頭にあわせてコロコロと表情を変え、観客たちは自然とニコニコしてしまう。それが、“日本のへそのまち”ならではの「渋川へそ祭り」です。
ぜひ、笑顔になりに訪れてみてくださいね。
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