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大きくなったお腹で家事をこなすのも大変になってきている妊婦さん、体調はいかがですか?
予定日が近づくにつれて、いつ陣痛が来るかそわそわして、何も手につかないのではないかと思います。
初産の方なら全てが初めての体験で、未知の世界ですよね。
不安になって当たり前だし、その不安を誰かにぶつけてみるのもいいですね。
どうせ私の悩みなんて分かるわけない、って思ってはいませんか?
私はそう思っていましたが、ダメですよ。
相談し、悩みを共有することで解決できることもあるので、思い切って話してみましょう。
出産の悩みを和らげてくれるアプリも今はあるので、ご紹介したいと思います。
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まずは、私の陣痛の始まり方をお話ししたい思います。
私は3人の子宝に恵まれ、皆元気に大きく元気に育ってくれていますが、出産は3人ともそれぞれ鉗子分娩、自然分娩、帝王切開と経験し、それは大変でした。
しかし今となっては、いろいろな出産を体験できたことで、出産の“神秘性”みたいな部分が知れて良かったし、こうして出産を迎える方に体験談を語れることで、少しでも役に立てるチャンスをもらえたことに感謝しています。

第1子:

予定日を1日過ぎてから夜破水して、いきなり5分間隔の陣痛が始まりました。
時間を計ってみて、いきなり5分間隔だったので、早く病院へ行かないと産まれちゃいそう、早く病院へ行かないと、と焦ってしまう自分がいました。
落ち着いて考えれば、まだ産まれないってわかっているのに。
電話すると、「落ち着いて来て下さいね。急がなくても大丈夫ですよ」と言われているのに。
頭では十分分かっていたつもりだったのですが、いざ陣痛が来てしまうと、びっくりして、パニックでした。
陣痛が始まったときの痛みは、まだそこまで強くはありませんが、生理痛が強くなった感じで、5分おきの痛みがこれからどんどん時間が短くなって痛くなっていくのかと思うと、ものすごく不安になったのを今でも覚えています。

第2子:

これはものすごく予想外の展開でした。
予定日が明日になって、最後の定期検診のつもりで病院へ。
自分で車を運転して行ったのですが、いつも通り、一通りの検査を終えて、赤ちゃんの心音をモニターで検査していると、突然看護師さんから、「あれ?陣痛来てるけど、お腹痛くない?」と言われたのです。
いきなりすぎて、「私ですか?」って聞き返してしまいました。
確かに、言われてみると、少しお腹痛かったですが、私の中では、前駆陣痛だろうという感覚で、出産になろうとは夢にも思っていませんでした。
こういう弱い陣痛から始まる場合も結構あるみたいです。
その後は入院したのですが、なかなか強い陣痛が来なくて、陣痛促進剤を使ったら、どんどん陣痛が強くなっていって、分娩室に入って15分という異例の安産となったのです。

第3子:

妊娠後期の産む直前まで逆子だったため、帝王切開となりました。
陣痛はありませんでしたが、帝王切開あとの特有の後産陣痛に苦しみました。
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妊婦さんの味方 陣痛アプリ

陣痛は始めから痛さが強い場合もあるし、私のように始まっていたことすら分からないような時もありますから、是非、今は便利なアプリがあるので、利用してみるのもいいかと思います。
私の時にはこういう便利な機能がなかったので、調べてみたのですが、いやー、すごいですね。
メリットとしては、陣痛の間隔を測定できること。
アプリは無料で利用できるものが多いそうで、シンプルに操作できるものが人気のようですよ。
私の体験からいくと、陣痛が始まったら、自分で測るのが意外と面倒でイライラしました。
不安すぎて、これから始まる陣痛、出産に対する恐怖がどんどん押し寄せてくるようで、それどころではなかったように感じました。
陣痛アプリはいろいろな種類があるようなので、特に初産の方には利用してほしいと思います。
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出産、陣痛による不安な気持ちを共有しよう

いつ始まるか分からない陣痛を待つのは、不安でいっぱいになりますよね。
こういうことが不安なのと思って相談したい自分がいるのに、言っても私にしか分からないと諦めている妊婦さんもいるのではありませんか?
私がそうでした。
出産するのは自分だし、誰にも陣痛のつらさなんて分からないと思っていたからです。
しかし、主人が父親学級に参加した後、「赤ちゃんが大きくなってくると腰や、体全体に負担がかかってくるんやね。今日実際の赤ちゃんの重さをおなかに着けてみたら、結構きつかった。」と言ってくれたのです。
少しは分かってもらえたんだなあ、と嬉しくなったのを覚えています。
それからはこんな感じなのとか、不安な気持ちを共有することによって、気分が楽になっていき、出産は自分一人でしているんじゃないという気持ちができてきたのです。
気持ちを共有することはとても大切だと分かり、いい経験ができたと今でも思っています。
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アプリ利用で情報を交換しよう

体の変化や体調の管理など妊娠中はかなり不安になるものですが、そんな妊婦さん達をサポートしてくれる妊娠中のアプリがあるのを知っていますか?
パパ専用のアドバイスがあったり、夫婦で共有できる日記を付けたり、3Dによるイメージ画像も保存できたりするみたいですね。
すごいなあと感心しますね。
私の出産のときにはなかったものですから。
口コミの情報もあるので、不安な気持ちや、こうすると良かった、などという情報交換の場を利用して、出産を控えている仲間、同志として気持ちを分かりあってもらえればと思います。
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まとめ

日々変わってくる体調や、お腹の変化で、何かいつもと様子が違ったり、おかしいなと感じたら、特に初産の場合は病院へ行ってみたり、連絡をしてみましょう
臨月になると、いきなり赤ちゃんが下がってきたり、前駆陣痛も頻繁になったり、戸惑い、陣痛ではないかと不安になるものです。
アプリなどにも出産する心構えや、出産の流れなど、いろいろな情報があるので、知っておくのもいいし、案外「よーし頑張るぞ!」という気持ちも芽生えてくるかもしれませんね。
気合いを入れすぎないで下さいね。(笑)
お母さんが頑張っているだけ、赤ちゃんも頑張って産まれてこようとしています。
良い出産になりますように、リラックスした気持ちで臨んでほしいと思います。
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