背中にほくろが多い原因って?病気のこともあるの!?
みなさん、自分の体にほくろってどれぐらいあるか知ってますか?
顔だけでも、小さいものがたくさんある人、チャームポイントになるような大きめのほくろがある人、さまざまだと思います。
私の顔には昔から大きめのほくろがひとつあるんですが、これが目立っていて嫌なんですよね・・・
最近は手に新しくできたほくろを発見しました。
そして、お風呂上りに何気なく見た背中にもいつの間にかほくろが増えている!
背中にほくろが多いのって異常はないのでしょうか?
背中という見えにくいところだからこそ、気付かないことが多いので不安になりますよね。
そこで、背中のほくろについて調べてみました!!
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そもそも、「ほくろ」の正体ってなんだか知っていますか?
大きかったり小さかったり、膨らんでいたり・・・いろいろなほくろがありますよね。
ほくろとは、メラノサイトやメラニンというものが皮膚のある一部分に集中してできるものなんです。
メラニンってよく聞きますよね。
シミの原因にもなるものですが、これがほくろにも関係しているんです。
紫外線や刺激によって皮膚はメラニンを作ります。
その過程で、メラノサイトという細胞が活性化することでほくろが作られていきます。
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ほくろができるおもな原因

ほくろができる原因にもいろいろなものが影響していると考えられています。
代表的なものをご紹介していきますね。

紫外線

先ほども出てきましたが、ほくろができるほとんどの原因は紫外線にあります。
紫外線にあたることによって、皮膚のメラノサイトという細胞が活性化して、メラニン色素が作られます。
シミも同じようにしてできてしまうのですが、シミはメラニン色素が沈着してできているのに対して、ほくろはメラニン色素が沈着したものが一部分に集中することによってできているんです。
シミとほくろがつながっていたとは思わなかったので、これにはびっくりですね!

皮膚への刺激

例えば、きつい下着で体皮膚に直接刺激があるとそれによってもほくろはできます。
を締め付けすぎたり、靴擦れによる足の皮膚への圧迫などです。
あとはメイク!
実はメイクも皮膚へ刺激を与えていて、それによってメラニン色素ができてしまいほくろの原因となっているんです!

ストレス

ストレスや寝不足などのによって自立神経が乱れることによってもほくろはできてしまうんです!
自律神経が乱れると、メラニンの排泄がうまくできなくなることが影響しているようです。

背中にほくろが多い!これって病気じゃない?

ほくろが急に増えたりするとびっくりするし、何がの病気じゃないかと心配になりますよね。
ですが、ほくろが増える原因にもさまざまあるので、ほとんどの場合はただのほくろというケースが多いです。
ほくろとは一般的には良性腫瘍の一種と考えられているので、悪い病気ではありません。
老化によってほくろが増えるということもあり得ます。
それに背中って普段あまり見ることがないので、たまに見えたときに
「あれっ?背中にほくろが多い!?」
とびっくりすることもあるかもしれませんが、それは刺激やストレスによって少しずつ増えていたものかもしれません。
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がんなどの病気ではない?

がんの原因とされているのは皮膚のメラニン色素を作るメラノサイトという細胞が悪化してしまった腫瘍になります。
この悪性黒色腫のことをメラノーマといいます。
良性腫瘍のほくろと、悪性腫瘍のメラノーマはまったく異なるものです!
ですが、見た目では分からないことが多いので注意が必要です。
ちょっと増え過ぎじゃない?
なんかこのほくろおかしいような・・・と気になる症状などがあったら、専門医に診てもらうのが一番安心ですね!

まとめ

ほくろができるのはもっと他のことが原因だと思っていたので、ほくろがシミと兄弟のようなものだと知ってびっくりしました!
ほくろが多くなっても、影響しているものはいろいろあるので、すぐに病気を疑うということはしなくて大丈夫かもしれませんね。
背中などあまり目の届かないところだと心配になることもありますが、普段からこまめにほくろチェックをするのがいいのかもしれませんね!
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