年齢を重ねてくると知らない間にほくろが出来ていることってありますよね。
顔のほくろも気になりますが、背中は普段見ないし見えないし気づかないことも多いです。
ほくろは何故できてしまうのでしょうか?シミなのかほくろなのかわからない。違いは何なのでしょうか?
疑問はいろいろ出てきます。そこで、ほくろについて調べてみました。
ほくろとはメラニン色素が皮膚の一部に集中してできたものです。
単純黒子・色素細胞母斑・老人性色素斑の3種類があり、単純黒子とはメラニン色素が皮膚の一部に集中してできたもの、色素細胞母斑はメラニン色素が何層にもなってできたもの、老人性色素斑は年齢を重ねるたびに浴びてきた紫外線がほくろになったものを指します。
単純に言うと、色素が茶色くなってかたまったものです。表面に盛り上がってくるものもあります。
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ほくろが出来る原因

ほくろはもともと生まれた時からあるものもありますが、後から出来るものもちろんあります。
原因としては、紫外線や日常の生活が関わってきます。
単純黒子・色素細胞母斑はストレスや睡眠不足で肌のターンオーバーがきちんとできず、メラニン色素が一部に重なって出来てしまいます。
老人性色素斑は若い時に浴びていた紫外線が蓄積され年をとってきて表面にでてきます。
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しみとほくろは違う

これはシミなのかほくろなのかよくわからないことはありませんか?
基本的にほくろは色素の塊でなので、自然に消えることはありませんし、特徴としては円形のものです。
一方、シミは肌のターンオーバーが間に合わず、色素が残ってしまったもので日々の生活習慣や肌の活性化で薄くしたり消したりすることが可能です。
原因としては、シミもほくろもほぼ同じなので少々難しいですね。
私の見解では円形の茶色い斑点、浮き上がっている物は「ほくろ」、薄~い色でまばらなのが「シミ」といったところでしょうか。
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背中のほくろで占い?

よく顔にニキビができたら「思い思われふりふられ」と言いますよね。
ほくろでも占いほくろがあるのをご存知ですか?
黒くて艶のあるほくろや浮き上がっているほくろは「活きぼくろ」と言われ、茶色っぽく浮き上がらず綺麗な円形ではないほくろは「死にぼくろ」と言われています。
良い面・悪い面で見ていきましょう。

脊椎上部にあるほくろ

脊椎の上部にあるほくろは頼りがいのある性格と言われています。仕事などにおいてやる気や行動力があり周りから信頼されます。
一方は、やる気や行動力があり過ぎて、やり過ぎてしまう・協調性にかけてしまうこともあります。

肩甲骨にあるほくろ

社交性のあるほくろです。人付き合いがよく人脈を持ちやすい性格です。
一方は、あまり社交性に富んでなく、人とのトラブルを起こしやすいので注意が必要です。
へその真裏にあるほくろ
ほくろの色が紫色っだった場合、幸運のほくろと言われています。
恋愛も仕事もうまくいく、とても運勢のよいほくろです。
紫色ではないが、「活きぼくろ」の場合、対人関係における金銭面で大きな出費がありますが、将来自分にとって良い方向に返ってきます。
「死にぼくろ」の場合は金銭面での大きな出費がただの無駄になってしまうので、金銭面では注意が必要です。

腰にあるほくろ

芸術家肌のほくろと言われています。
感情表現が豊かで喜怒哀楽がはっきりしていて、性格に裏表がないので人から信頼される性格の持ち主です。
ただし、はっきりした性格の分、言葉を間違えると相手を怒らせたり傷をつけてしまうので注意が必要です。

まとめ

ほくろにも良性・悪性があります。少しづつ形が変わっていったり、大きいほくろの場合は医師に一度相談してた方がいいかもしれません。
紫外線を浴び過ぎず、健康に気を付けた日常をすることで、ほくろが出来るのを少しでも食い止めることができます。
でもほくろが多いなと思っても、ほくろ占いで普段見ない箇所をボディチェックしながら楽しいんでもいいと思います。
ほくろの事を英語で「mole」(モール)と言いますが、チャームポイントのほくろは「beauty spot」と言います。あなたの「beauty spot」を見つけて下さいね。
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