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1月のイベントの1つ、成人の日。
成人式といえば女性は振袖をほとんどの方が着ていてとっても華やかですよね。
成人式で着る着物はレンタルがダンゼンおすすめです!
今回はレンタルをおすすめする理由とレンタルの流れ、着物の選び方についてご紹介していきたいと思います!
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成人式の女性の着物といえば振袖。
この振袖、お母さんや親戚のお姉さんが着ていたものを着る予定の人は問題ないのですが、そうじゃない人にとって準備は一大事です。
まずは振袖をレンタルする場合と購入する場合のメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきます。
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レンタルのメリット

振袖をレンタルする場合は、保管場所や手入れを気にしなくていいというメリットがあります。
振袖に限りませんが、着物を購入するその保管や手入れに気を使わないといけません。
おうちに着物用の桐のタンスを持っているという方は少ないですよね。
また、定期的にお手入れをしてあげる必要があります。
しかし、レンタルする場合にはその必要がありません。
また、流行りの柄を選ぶことができます。
購入すると、長く使うことを考えると、流行りの柄を選ぶことは難しいです。
仕立て直して訪問着に再利用したりすることがありますが、あまりにも若い人向けのものだと、それが難しくなります。
そして、レンタルの料金の中には着付けやヘアメイクなどがセットになっている場合もあります。
自分ですべてできればいいのですが、それがなかなかできないという場合にはとても便利です。
レンタルと同時にヘアメイクなどがセットになっているとお得な場合が多いです。
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レンタルのデメリット

レンタルのデメリットには新作や人気の柄は高いということが挙げられます。
高いものだと、購入した場合とあまり値段が変わらないこともあります。
また、着物を使いまわしているのでくすんでいたり、汚れていたりすることがあります。
着物を選ぶときに注意して見たいですよね。
着物を親族の結婚式などで何度も着る機会があるのであれば購入した方が安く抑えられることがあります。
レンタルは10万円から18万円くらいが相場です。
振袖を購入する場合は40万円もあればフルセットで購入することができます。
そのため、3回から4回着るのであれば購入の方が安く費用を抑えることができます。
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購入のメリット

振袖を購入して手元に持っていれば、着たいときにいつでも着ることができます。
また、自分のサイズに合わせて仕立てるので、着た時の姿が美しくなります。
レンタルのデメリットでもご紹介したように、親族の結婚式などで何度も着る機会があるのであればお得です。
また、うまく保存できれば、自分の娘に着せてあげることができます。
親子2代で着ることができるのってなんだか素敵ですよね。
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購入のデメリット

しかし、購入すると、保管やお手入れが大変です。
幼いころから着物に触れる機会が多ければそれほど苦にはならないかとは思いますが、慣れていないと大変です。
正しくたたむことができないと、もったいないことになってしまいます。
また、購入した時に気に入ったからと言って流行の柄や色にすると長く着られないということもあります。
年を重ねていくうちに若いころに着ることができていた着物でも柄によっては避けたくなってしまうものもあります。
そうなると、とってももったいないですよね。
振袖のレンタルと購入のメリットとデメリットをご紹介してきました。
私は成人式の振袖はレンタルを推しています。
購入して自分の振袖を持つのもいいかとは思いますが、正しい知識がないとうまく保管できず、もったいないことになってしまうからです。
のちほどご紹介しますが、また、私はレンタルでカンタンに後撮りをしたので、それが便利だったということもあり、おすすめしています。
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レンタルと前撮りの流れ

レンタルと成人式の写真の前撮りの流れについてご紹介していきます。
実際にレンタルしに行く前に流れを抑えておきましょう!
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お店に行く

まずはお店に行きます。
最近ではネットで完結できますが、生地が薄かったり実物がイメージ通りでないこともあったりするので、ネットショップのものはあまりおすすめしていません。
お店では実際にたくさん試着します。
この時、担当のアドバイザーさんが好みや予算に合わせて着物を選んでくれることもあります。
しっかりと自分の好みを伝えましょう。
着物は色や柄は普段着ないものが似合うことが多いです。
食わず嫌いをせずに、普段着ないような色でも試してみると思わぬ発見があるかもしれません。
着物を決めるときに帯や小物、髪型も決めていくことがほとんどです。
髪型は事前に自分がしたいものをいくつかピックアップしていきましょう。
また、このときに成人式や前撮りの際に必要なものを確認するのを忘れないようにしましょう。
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前撮り

成人式の日よりも前に写真を撮っておくことで、成人式当日に時間の余裕ができます。
成人式当日は朝早くから着付けをしたり、移動したりでとても疲れます。
また、髪型やメイクもしてもらえるので、着物を着た時のイメージを前もって作ることができます。
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予約はいつごろ?

背が高くてサイズが大きいものが必要な場合、小柄で小さいサイズが必要な場合と人気の柄のものは1年前には予約しておく必要があります。
それ以外の場合は成人式の前の年の5月のGWのころに前撮りも含めて済ませている場合も多いです。
これは夏の日焼けをする前を狙っている方も多いためです。
あまり日焼けしない方であれば8月や9月の夏休みの期間に済ませてしまうことも多いようです。
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成人式は欠席だけど、写真だけは残しておきたいという方は

大学などへの進学で遠方に住んでいて、なかなか帰省できないので成人式に欠席するという方も少なくありません。
私もそうでした。
両親に写真だけは残しなさい、と言われ、成人式の年の3月に後撮りという形で写真だけ撮りました。
写真だけなので、スタジオ内で完結してしまうため、スムーズにできました。
私が利用したプランは着付けヘアメイクもすべてコミコミで、身一つでいけばいいものでとってもラクチンでした。
また、オフシーズンだったためかほかにお客さんがおらず、落ち着いてゆっくり着物を選ぶことができ、ゆっくり着付けなどもしてもらえたので、いい思い出になりました。
ですので、成人式には欠席する方は後撮り、というのがおすすめです。
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体型別着物の選び方

体型別に似合う着物の選び方をご紹介していきます。
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ふっくらとした体型のかた

上半身に柄が少ない振袖や濃い色合いのものが似合うことが多いです。
また帯を変わり結びにしてヒップラインを隠すようにしてあげるとスッキリ見えます。
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やせ型のかた

大柄のものは避けるのがgood。
優しい色合いのものが似合うことが多いです。
帯締めは華やかな蝶結びや花結びがおすすめです。
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背が高いかた

全体に柄が入っているものが似合います。
裾のほうだけに柄が入っているものにしてしまうと上半身が寂しく感じられてしまいます。
また、背の高さを強調してしまわないように注意してください。
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小柄なかた

ふんわりと可愛いイメージのものが似合います。
柄が大きすぎると着つけた時に柄が切れてしまうことがあるので、必ず試着して選ぶようにしましょう。
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まとめ

成人式の着物のレンタルについてご紹介してきました。
一生に一度の晴れ舞台です。
後悔のないようにしっかりと準備して臨みましょう!
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