サプライズボックスを作ろう!仕掛けも満載!!可愛い!楽しい!
日本でも人気が出ているサプライズボックス。サプライズボックスと言うと、箱のふたを開けるとビヨ~ンっと中から舌を出したピエロなどが飛び出してくる、いわゆる「びっくり箱」を想像しますが、このサプライズボックスは全然違います。
「可愛い」「楽しい」「嬉しい」が詰まった「びっくり箱」です。
サプライズボックスは全て一から手作りできます。クラフトが好きな人でもそうでない人でも楽しみながら作れます。材料もほぼ100均で揃えることができるのでお手軽です。
基本に必要な物は、
カラークラフトペーパー、はさみ、のり、定規、鉛筆、消しゴム、セロハンテープ。
デコレーションや仕掛け用に、
写真、色紙、折り紙、色んな柄のマスキングテープ、ステッカー、カラーペン、ボタンなどなど、なんでも好きな物を用意しましょう。

早速サプライズボックスを作ろう

それでは 早速作っていきましょう!

まずは土台作り

カラークラフトペーパーを1枚用意し正方形を作ります。
通常長方形で販売されてますので、一か所の角を持って斜めに端を合わせて三角形を作り、余分をカットすると広げたら正方形になってます。
できた正方形に9個のマスを鉛筆で描いていきますが、きちんと3等分なるよう定規で測りましょう。
今度は四隅のマスにそれぞれ角の先端とマス内の反対側の角を線で結びます。(線を山折りにして、後で箱型に組み立てた時に内側に入るようになります。)四隅のマスはそのままでもいいですし、
角を切り落として8角形にしたりハート型やキャラクター型に切ると可愛さ倍増です。
後は描いた線に沿って谷折りにしていきます。角は山折り。

ふた作り

ふたを作る時のポイントは土台と同じ大きさだとはまらない。
カラークラフトペーパーを使用し作っていきますが土台より小さい正方形を作っていきます。
例えば土台が8㎝四方にした場合、ふたの部分は9㎝と淵になる部分を3㎝とるとして合計12㎝の正方形を切り出し、定規と鉛筆で3㎝-9㎝-3㎝になるように線を描きます。
四隅に出来た正方形に土台と同じように角とマス内の反対側の角を線で結びます。四隅以外の線を谷折りにし、四隅の線を山折りにして内側をテープで留めたら二の完成です。
内側のテープが気になるようなら、上からマスキングテープでカバーしていくのもいいです。

仕掛け作り

いよいよ飾りや仕掛けに入りますが、どんなものがいいか悩み所ですよねー。内側重ねのボックスにしてみましょう。
土台とは違う色のクラフトペーパーを用意します。
土台の内側・十字になる部分に取り付けますので土台より2~3㎜少し小さくします。土台と同じように定規と鉛筆で折り目線を入れ、切り取った十字を線で谷折りし糊で底になる面だけを貼り付けます。淵になる部分はフリーの状態にするとページめくりに出来ます。
もう後は写真をはったりメッセージを書いたりデコレーションしていくだけです。
ここはセンスの見せどころです。内側のページをめくったら飛び出す絵本のようになっていたり、小さなプレゼントが入るような封筒を折り紙で作って取り付けたり。インターネットで検索して皆さんのアイデアを参考にして作ってみるのもありです。

出来上がり

さいごは箱型に折り曲げて蓋をして完成です!!
ふたにリボンを付けたりマスキングテープや折り紙をはって可愛くデコレーションしたリ、土台部分の外側が味気なく感じるのでここもステッカーなども使って可愛くデコレーションしてみましょう。
これだけでも十分嬉しいプレゼントですが、箱の中に入るサイズのプレゼントなら中に入れておくとより嬉しいです。

おしまい

それでもクラフトにあまり自身がないという人や作りたいけど忙しくてあまり時間をとることができないという方、安心してください。
実は、サプライズボックスのキットやデコレーション用のポップアップキットも販売されてます。通販で購入することも出来ます。まずはそこから始めるのもいいかもしれませんね。
サプライズボックスは誕生日プレゼントや結婚のプレゼント、これからの季節なら中にチョコレートを入れてバレンタインなんかにも嬉しいですよね。
あげる方も作りながら楽しいですし、もらった方も開けてビックリ色んな仕掛けで楽しいですし、お互いが笑顔でハッピーになるプレゼントです。
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