お弁当は保育園などに通う子供はもちろん、大人でも毎日持参している方多いですよね。お弁当は節約にもなりますし、開けた時の楽しみもあります。ただお弁当って残念なのはどうしても作りたてに比べて冷めてしまうのでパサパサしたり味気なくなってしまうということ。
会社などで温められれば良いのですが、それができない場合にちょっと残念ですよね。そこで今回は冷めてもお弁当が美味しくなるコツを紹介していきます。
お弁当は冷めると味が落ちてしまうには仕方がないことですが出来るだけ子供や旦那さんに美味しく食べて欲しい!そんな時に知っておいて欲しいことがいくつかあります!

ご飯が硬くならないために

お弁当でご飯が硬いとちょっと残念ですよね。お米は冷めると固くなりやすいのである程度仕方がないのですが、試してほしいのが浸水時間を長くするということ!どういうことかと言うとお米を研いですぐに炊かずに置いておくのです。
夏場は40分以上、冬場は70分以上浸水させると良いとされています。あるいは品種の中には冷めても硬くなりにくいものもあるのでそういったお米を購入するのも手です。またつめる際にはぎゅうぎゅうに入れないでください。おにぎりの場合はぎゅっと握りすぎないことを心がけましょう。

揚げ物をべたつかせないために

お弁当には欠かせない揚げ物!子供も大好きな唐揚げ、エビフライなどよく入れている方多いのではないでしょうか?そんな揚げ物ですが冷えるとべたっとしてしまいがち。それを防ぐには2度揚げがオススメです。いつもよりカラッと仕上がります。またしっかり挙げた後ペーパーで油を取ると言うのも大切です。

お肉のパサパサを防ぐために

ハンバーグなんかをお弁当に入れるとパサパサして美味しくない…と言うことも多いですがこれもちょっとしたコツがあります。それは蒸し焼きにすると言うこと!これで肉汁が逃げずにふっくら美味しく仕上がります。また出来上がったらソースを絡める事でより水分が飛ばずにパサつきを防げます。
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冷めても美味しいオススメのおかずって?

冷めても美味しいおかずのコツは脂身の少ないお肉を使うと言うことがまずあります。ささみなんかは良いですね。また冷める時に味が染み込むおかずもあるので紹介していきましょう。

鶏むね肉のつくね

小さく刻んだ鶏むね肉を使ってつくねはどうでしょうか?脂身が少ないので冷めても美味しくまたヘルシーです。チーズを加えると子供も喜びますし大人の場合は塩昆布をさらに追加すると良いですね。アクセントになります。

レンコンのはさみ揚げ

レンコンのはさみ揚げもお弁当の定番ですね。薄めの衣にすれば冷めてもベタベタしません。タネの部分にいろんな野菜を入れると美味しいです。

筑前煮

筑前煮はいろんな野菜が入っていて彩りが良い上に時間が経つほど味が馴染みます。肉類ではなくこんにゃくや椎茸なんかを入れると脂が固まりません。バランスの良いお弁当にしたい方にはオススメですよ。

煮浸し

煮浸しもアクがなく他の料理と相性が良い上に冷めても美味しくお弁当にぴったりです。小松菜と薄揚げなんかはオススメです。緑の野菜はお弁当には欠かせませんよね。彩りが良くなります。

まとめ

いかがでしたか?お弁当のメニューに中には冷めても十分美味しいものがたくさんあります。ぜひ試してみてくださいね。作り置きできるものも沢山あるので忙しい毎日にもありがたいですね。
家族のお弁当の時間が少しでも楽しくなるようにちょっとしたコツを知っておきましょう!今回紹介したレシピはお弁当以外にも夕食の時間がバラバラになってしまった場合なんかにも有効です。
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