お弁当作り、おかずは何を入れようか悩みますよね。
朝作って昼に食べるのですから冷めてしまってます。
でも食べ物は冷めててもやっぽり美味しく頂きたいものですよね。
以前、外国人に「日本人ってなんで冷たいごはん食べられるの?」
って聞かれたことがありますが、冷たくなっても美味しいものだってあるんです。
そう、特にお弁当に入れるおかずは冷めても美味しい、を楽しみましょう。
お弁当に悩む我が家のおかずをご紹介します。
ゆで卵タルタル
用意するもの ― 卵1個、きゅうりのピクルス 小1本、マヨネーズ 小1弱。
作り方
  1. 卵を茹でる
  2. きゅうりのピクルスを少し大きめのみじん切りにする 
  3. ゆで卵の殻をむき、尖った方の頭を黄身が取りだせる高さで切る(ふたになる)
  4. 安定させるため、ゆで卵のお尻部分を少し切る(本体は入れ物になる)
  5. 黄身を取り出す
  6. カットしたお尻の部分の白身をみじん切りにする
  7. きゅうりのピクルスと黄身とみじん切りにした白身をマヨネーズで和えてタルタルソースを作る
  8. タルタルソースを白身の君が入っていた部分にこんもりと入れる
  9. ふたになる白身を斜めにかぶせて出来上がり
見た目も可愛らしく、白身のふたがあるのでお弁当のふたがタルタルで汚れることもあまりありません。
全部丸ごと食べられるし、ゆで卵は冷めても美味しいです。
きゅうりのピクルスは自家製でもいいですし買ってもいいです。
うちはポーランド産のピクルスが酸っぱ過ぎずほどよい甘さも感じられるので好きで購入しています。
子どもも好きで瓶から摂ってよく食べています。
(日本産も含めいくつかの国のきゅうりのピクルスを試しましたが、我が家ではポーランド産が一番人気でした。)
一口パスタネスト
前夜の晩御飯がパスタだった場合に作ります。
晩御飯を作る時にスパゲッティ用のパスタを少しだけ多めに茹でます。
マフィン型4つ分くらい。
用意するもの
スパゲッティ用パスタ、パルメザンチーズ、オリーブオイル、具になるものなんでも
作り方
  1. 茹でたパスタにオリーブオイルをひと回しかけ、パルメザンチーズ大1を入れてよく混ぜる
  2. マフィン型にパスタを入れ、真ん中にくぼみをつける
  3. 180度に予熱したオーブンに入れ、約15分焼く
    (我が家にはマフィン型なる洒落たものはないので耐熱であろうコーヒーカップを使用。ネストがお弁当箱より高くなってしまわないように調整。)
  4. ネストが触っても崩れなければオーブンから取り出して冷ます
  5. 冷めたら型から取り出す
  6. ここまでは夕食を作っている片手間にやってしまいます。残りは次の日の朝に。
  7. ネストに具材を入れるなんでもOKです!ミートボール、茹で野菜、鶏肉にミートソースなどなど調理してあるもの。晩御飯の残りでもパスタと合わせて美味しいものならOK
  8. 上からパルメザンチーズ(スライスチーズでも可)をかけて、オーブントースターで1~2分焼く。お好みで乾燥パセリを掛けてもOK。はい、出来上がり。
我が家は耐熱らしきコーヒーカップを使うので割れないようにちょこちょこと確認をしながらしていますが、これはまねしないでください。
それよりは、ちょっと型が崩れてしまうかもしれませんが、マフィン用の紙カップ(耐熱)を使用するのもいいかもしれません。
カップごとお弁当に入れられます。私はネストが気持ち焦げがあるかな?
くらいが好きですが、焦げがない方がいい人はオーブンの時間を調整してください。
朝からネストを作っている暇はないので、夜の間にネストを作っておいて朝に具を入れ仕上げます。
ネストの中には調理済のものを入れるので簡単です。
缶詰のツナとコーンをマヨネーズで和えてチーズを掛けてもOKです。
(カロリーは上がりますが、たくさんの量を食べないので良しとしましょう。他のおかずでカロリーは調整しましょう。)
見た目も可愛いし、こちらも全部食べることができるのでお弁当にはいいです。
おしまいに
お弁当のおかずの仕切りにカップやアルミを使いますが、出来ればあまり仕切りカップばかりにしたくないので、そのまま入れてもOKな型崩れしにくいおかずで。見た目も可愛いし、スペースも取ってくれるので最適です。
もちろん冷めても美味しいです。
あとは、便利なちくわにきゅうりを差し込んで半分に斜め切りにしたり、マッシュポテトやマッシュのサツマイモをサランラップにくるんで茶巾風にしたりなどの手抜きおかずもいれちゃいましょう。
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