旅行はプレゼントするだけでなく、一緒に行くのが一番の親孝行。
生まれた時から学生の時はもちろん、自立してからもずーっと暖かく見守ってくれたおやに何かプレゼントをしたいと思うもの。
もちろん母の日や父の日・誕生日には必ずプレゼントを送っているという人も多いと思います。
ちょっと奮発してたまには旅行をプレゼントしてみるというのはいかがでしょう。
ただ一概に旅行をプレゼントと言っても方法はいくつかあります。ご紹介していきましょう。
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皆さんならどんな方法で親に旅行をプレゼントしますか?

旅行券をプレゼント

いろんな旅行会社が旅行券や旅行ギフトカードを発行しています。
特に大手の旅行会社なら提携の旅館やホテルも多いので利用しやすいです。
旅行券や旅行ギフトカードの良いところは宿泊だけでなくJRや航空券に利用することも出来ますし、店頭申し込み支払いの旅行会社の主催ツアーなどにも利用することができます。
しかも有効期限もありません。
宿泊だけに利用するかJRと宿泊と組み合わせて利用するかなどは自分たちの旅行プランと負担予算によって計画を立てることができるので、親が自分たちで計画を練るのが好きなら更に楽しみが増すでしょう。

旅行カタログギフト

今や結婚式や出産のお祝い返しにも人気のカタログギフト。
そう、今では旅行もカタログ注文できる時代です。
カタログって購入しなくても見ているだけでも楽しいですし参考にもなります。
(作者もカタログを見るのは大好きです。)
旅行カタログギフトも他のカタログギフト同様に値段別の内容のカタログになっていて、贈られた側は値段を知ることはありません。
また、旅行カタログギフトの特徴は宿泊が選べるだけではなく、もちろん日帰り温泉ツアーや体験できるもの
(例えば陶芸体験やリラクゼーション、食事付きクルーズなどなど)
や日用品やお取り寄せ食材などの品物を選ぶことができます。
体験型の商品は一度はしてみたい行ってみたいけどなかなか機会やきっかけが出来なくてできなかったことができるので、親の背中を押すきっかけにもなります。
また、旅行カタログギフトは旅行券などと違い有効期限があったりもします。
期限がある旅行はなかなか腰の重い親でも、それこそきっかけとなってくれます。
品物や食品を選ぶのも送られた側の自由ですが、出来れば旅行を選んでくれたら送った側も嬉しいものです。
旅行券や旅行カタログギフトは送った後、自分たちで手配しないといけないという問題点があります。
もちろん時間があれば一緒になって旅行の計画や手配のお手伝いをしてあげると、親も嬉しいかもしれませんね。
また、休前日や週末・祝日などは別途追加料金が掛かったり利用できなかったりとすることもあるので、きちんと調べなくてはいけません。
送るだけではなく、その後のケアもしてあげるのが親孝行です。
(因みに、作者の親は一日のほとんどは家にいるので家電話だけで十分と未だに携帯を持っていないですし、コンピューターは一切無理!ということでパソコンは持ってないですしもちろん操作もできません。なので、宿の情報や手配などはお手伝いしてあげないとだめです。でも調べているうちに自分が行きたくなってくるのも本音です。)
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孝行は一緒に行くこと!

やっぱり旅行を送って親孝行を望むなら、一緒に旅行して同じ時間を共有するというのが一番の親孝行です。
離れて暮らしている親なら特に、一緒に暮らしている親だって普段とは違う時を一緒に共有するというのは親子の絆も深まります。
連れ合いが先に亡くなってしまっていたり離婚している親は旅行をプレゼントしても一人では出かけにくいものです。
普段から一人旅をする活発な親でも、子供と一緒に旅行するのは特別に感じます。
一緒に旅行をすると普段話さないようなことも開放的になってお互いに話してしまったりして!
もう一つ一緒に旅行に出かけることで良い事は、親が自分にお土産を買わなくていい事です。
親はやっぱりいつでも子供のことを想っているものですから、「お土産は勝手来なくていいからね。」と念を押しても、自分たちの為に旅行をプレゼントしてくれた子にやっぱり何かお土産を買って帰りたいと思ってしまうものです。
でも、一緒に行くとその余計な出費も防げますし、誰かにお土産を買うなら一緒に選ぶ楽しみも共有できます。

皆さんならどんな旅行をプレゼントしますか?

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