贈るなら、旅行券より旅行カタログギフト。いつもと違う日常に。
誕生日などの贈り物には品物を選んで贈りますが、商品券や旅行券・カタログギフトなど特別な時の贈り物や内祝いに贈ったり贈られたりします。どんなものが贈られているのか、自分の経験も含めてお話しします。
商品券って、普段はあまり行かないデパートの商品券だったりすると、そのデパートで普段と違う買い物をしたりしてちょっと嬉しくなりませんか。お手頃なショッピングマートの商品券だと、普段の買い物にプラスして買い物したりしてお得感があったりします。
結婚や出産、お見舞いなどのお返しには商品券は最適です。お返しをした金額がはっきりとわかってしまうのがネックではありますが、お返しをもらった方も自分の好きな物を好きな時に購入できるので嬉しいものです。食べ物ならまだしも品物をもらっても使わなかったら残念ですが邪魔になってしまいますし。商品券は期限もないですしね。
我が家ではずいぶん前から内祝いは商品券にしてます。内祝いってだいたい一カ月以内にするものですし、お見舞い返しも退院してから約一カ月以内に返すのが礼儀です。でも、一カ月って本当はまだまだ色んな事にばたばたしている時期なんです。そんな時に品物を考えて贈るのは結構手間(言い方が悪いかもしれませんが)なんです。その点、商品券だと贈る方も楽ですし、贈られた方も嬉しいです。
私の父は父の日や誕生日ははっきりと欲しいものを言ってくれるタイプでしたが、母はいつも「なんでもいいよ。」というので、ある日商品券にしてみたら今まで以上に喜んでくれたので一時期は商品券をあげていました。へそくりが出来たみたいで嬉しいらしいです。今は、母は花が好きなので「花ギフト」を贈ることもありますが。
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両親のお祝いに旅行カタログギフト

真珠婚式、銀婚式、金婚式など夫婦の節目に両親にはなにを贈りますか?食事や品物もいいですが、旅行をプレゼントするのもいいです。仕事に子育てに孫の守、忙しかった両親に二人だけの旅行をプレゼントして、いつもとは違う日常を楽しんでもらえます。
ちょっと前までは旅行券をプレゼントなんてこともありましたが、旅行券だとその旅行会社の店舗に行かないといけなかったりして、予約してチケットの受け取りに改めて店舗を訪れたりしてと少々手間です。
でも旅行カタログギフトならただ旅行というものだけでなく体験やリラックスなんてコースもあります。どのタイプの旅行をプレゼントするかは贈る人しだいですが。旅行カタログを見ているだけでも楽しくなってきます。
旅行券だと期限がないので、「いつか行こう」になってしまうこともありますが、旅行カタログギフトだと申し込みに期限があったりするので、「絶対行かないと」という気持ちにさせるので、出不精なご両親にもいいかも。
主催している旅行カタログギフトの会社にもよって様々な工夫が凝らされていて、それこそ旅行に行かなくても、高級レストランで使用出来たり、今までやってみたかったけどなかなか機会がなかったものが体験コースとして入っていたり、やっぱり品物がいいという人は品物を選んだりと選択肢がいくつもあったりします。
インターネットか電話で予約が簡単に出来るので、代わりに予約をしてあげたりしてもご両親と接する機会が増えるので喜ばれますよ。
デメリットは、大抵が交通機関が含まれていないので、ご自身で足は確保しないといけないってことですかね。場所と日付が決まったら改めて交通機関の手配をしてプレゼントしてあげてもいいかもしれませんね。
我が家は、それまで特に両親には誕生日と父母の日以外は祝っていなかったので、真珠婚式に兄とお金を出し合って初めての海外旅行をプレゼントしました。それ以来癖になって、近場ですが2年に1回ぐらいは海外旅行に行こうと計画していました。やっぱり旅行はいつもと違う時間をいつもと違う場所で過ごすので国内でも海外でもいいものです。旅行ギフトはきっかけ作りにもなるのでおすすめですね。

おしまいの追記

因みに、何をプレゼントしてもレストランを予約してもサプライズを企画しても文句しか言わない主人には、何年か前からAmazonのギフト券を贈るようにしまいした。金額はばればれですが、とにかく買物が好きな主人は少ない金額でも大喜びで何を買おうかとPCに向かっているので、まぁいいのでしょう。
今までのどのプレゼントより毎回喜ぶので、誕生日も父の日もクリスマスも全部Amazonのギフト券です。やっぱり自分が欲しいものが一番。
面白くはないけど、簡単でいいですよ。こんなのも。ははは。
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