睡眠を音楽でリラックスし質を上げることができる?快眠の方法。
音楽は私たちの生活の一部になっていると言ってもいいぐらいですね。
自ら聞いていなくってもテレビのコマーシャルからでも外を歩いていて店の中から聞こえてくる音楽でも、ストリートミュージシャンたちの演奏でも、いつもどこからか音楽を耳にしています。
そんな音楽は私たちの気持ちも変えてくれます。
元気が欲しい時、泣きたい時、リラックスしたい時。
状況に合わせて音楽を聴くことで私たちの脳や身体は反応する時もあります。
ここでは質の良い睡眠を取る為、快眠するためにはどのような音楽がいいのか見ていきたいと思います。
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リラックス音楽は気持ちを安らげる音楽です。
大好きな曲を聴いてリラックスするということもありますが、ここでは「睡眠」についての音楽に焦点を合わせていきます。
睡眠を促す音楽にはどのようなものがあるのでしょうか。

クラシック

柔らかなクラシック音楽を聴いていると眠くなる人もいるでしょう。
本人は退屈に感じ寝てしまうと思っているかもしれませんが、実は脳や身体はリラックスしているのかもしれません。
長時間寝ていたわけではないのに起きた時に「あー、良く寝た。」と感じることもあったのでは?
バッハ―G線上のアリア ゆったりとした優しい曲調が穏やかな気持ちを与えてくれます。ヴァイオリンの一番低い弦だけを使って演奏される曲です。
パッヘルベル―カノン もともとのヴァイオリンとチェロ・コントラバス・チェンバロで演奏されているのも心地よいですが、ピアノバージョンも心地よい響きがリラックスさせてくれます。

環境音楽

環境音楽とは自然の音、普段生活するうえで聞こえてくる音と調和している音楽です。
音楽自体は主張せず、あくまでBGMとして邪魔にならないけど自然にはいってくる感じの音楽です。
周りに溶け込む、環境に溶け込むような音楽がほどよく入ってくる感じに脳や身体がりラックスしていきます。
集中力を上げるのにも良いと言われています。

自然音

音楽ではないですが、小川のせせらぎや小鳥のさえずり、虫の声や海の音。
普段聞いているようで聞いていない音に耳を傾けることで自然の情景を浮かべリラックスします。
脳内森林浴という感じでしょうか。
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快眠する為の音楽の聴き方

リラックスして質の良い睡眠を取る為には聴き方も重要です。

ボリュームを抑える

脳にリラックスできるα波の状態にしていくのにボリュームが大きいといつまでも緊張状態(β波)が続いてしまいます。
マックスボリュームの3分の1より下のボリュームで聞くのがいいです。

タイマーにする

眠りについた後も音楽が流れ続けていると深い眠りには入れなかったり夢をみたりしてしまう可能性があります。
快眠をするために聴くリラックス音楽はあくまで快眠に誘導するためのものですので、1時間ほどのタイマーにして寝ている時は消している方が快眠できます。
寝つきがいい方方は30分タイマーで十分かもしれませんね。

歌詞は無し

好きな曲を聴いている方がいいという方もいるかもしれません。
でも、歌詞のある曲は口に出さなくても頭の中で一緒に歌っていたり、音楽を止めてからも頭の中で曲や歌詞が流れていてリラックス状態のα波に促していくことがなかなかできなかったりします。
なのでクラシックや環境音などの歌詞のない音楽の方が良いです。

アロマと照明

リラックスできる音楽とリラックスできる香りで更なる心地よさを得ることも出来ます。
ラベンダーの香りはリラックス効果、安眠効果があると言われます。
自分のお気に入りの香りで緊張状態をほぐすのも良いです。
間接照明でやさしい光と香りでリラックス空間を作ると効果的です。
キャンドルにアロマを数滴たらしたり、アロマキャンドルを使ったりするといいです。
(火事にならないように気をつけてください)
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まとめ

以前、アロママッサージに行った時にゆったりとしたかすかな音楽と温かみのある柔らかい間接照明にアロマの香りとマッサージに脳も体も全てがリラックスされ、マッサージの後半はぐっすり寝てしまっていました。
あまりの心地よさに「もう少しこのままでいたいー」と思いましたが、体中がリセットされたみたいにスッキリしていました。
十分な質の良い睡眠を取ることはストレスの軽減や健康にもつながります。
最近良い睡眠が取れていないと感じる人は特に試してみてくださいね。

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