今ではイヤリングよりも主流になったピアス。
いろいろなタイプのピアスがあって付けるのも楽しいですよね。
どんなピアス好みですか?
私の好みはチェーンタイプです。
よく前後を交互に引っ張って遊んでたこともありましたけど、ははは。
最近はあまりつけなくなりましたが、リングピアス(フープピアスとも言います)をよく付けていた時期もありました。
なかなかピアス初心者の方にはつけにくいかもしれませんね。
リングピアスにも付けやすいものと付けにくいものがありますから、コツを掴んでリングピアスも楽しみましょう。
リングピアスも耳に付けるピアスから鼻・口・へそなどに付けるボディピアスもありますが、ここでのピアスは耳に付けるタイプでお話ししていきます。
リングピアスは輪っかになっているので、慣れないと差し込みしにくかったりします。
なので、穴をあけたばかりよりもピアス穴がしっかり出来上がっている方が安心して付けることが出来ます。

初心者リングピアス

リングピアスはピアス穴がしっかり出来上がっている方が良いといいましたが、それよりも前にどうしてもリングピアスをつけたい方に良いリングピアスもあります。
簡単に付けやすいリングピアスは、輪っかが繋がっておらず耳のピアス穴に差し込みやすいようにまっすぐな棒部分があります。
これは通常のピアス同様、棒の部分を差し込むだけですからリングピアス初心者にも最適です。耳に付けるとちゃんと輪っかになって見えます。

慣れてきたら

ピアスの付け外しに慣れてきたら今度は輪っか自体をピアス穴に通すリングピアスに挑戦してみましょう。
輪っかなので、前側の穴にピアスを差し込んでも後ろ穴がなかなか探せないこともあります。
最初のうちはピアスを持っていない空いている方の手できちんと耳たぶを押さえてお親指の腹で後ろ穴とピアスの先を確認しながら通して行きます。
その時に注意するのは、ピアスは湾曲になっていますのでそのまま普通のピアスのように差していくと先端は下に向いて行ってしまいます。
コツとしては、前側の穴に差し込んだら先端を少し上向きに上げるように差し込んでいくと後ろ穴が見つかり安いです。
無事に後ろ穴も通せましたか?
では、リングピアスの反対側に小さな輪っかがある物はそこが留め具となるので、その穴に差し込みましょう。
留め具に通すのが見えないからよくわからない方、何も飾りが付いていない輪っかだけのピアスなら穴には通っているので、クルクルっと回して留め具を前に持ってきましょう。
鏡を見ながら留め具に通せます。飾りが付いている場合は残念ながら飾りが邪魔で回すことができないので、手探りになってしまいますが。。。
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ループピアス

呼び名は定かではないので、このように呼ばせて頂きます。
すみません。
このピアスは私も好きでよく付けていましたが、バネのようになっている形状のリングピアスです。
ピアス穴に通す先端からクルクルっと1回転半?
していて反対側の先端には飾りが付いています。
ピアス穴に通して反対側の飾りが前の耳たぶにピッタリとくるまで回し入れていくと、穴に通した先端が前の耳たぶに周ってきます。はい出来上がり。
1つのループピアスですが、前から見ると2つピアスを付けているように見えます。
一つはリングピアス、もう一つは通常の棒ピアスのように見えます。
かわいいし、なんだかお得感もあります。
片方を失くしてしまっても別の失くした片方だけのピアスをつけてバラバラのピアスを3っつ付けているようにみせたりしてもおしゃれです。

おしまいに

ピアス穴がしっかり出来上がっていればそんなに怖がることもありません。
出来上がってないうちは色んなピアスをつけるのはおすすめしませんので、しっかりと消毒をして穴が出来上がるまでケアしてください。
色々なピアスに挑戦できるようになれば、いよいよリングピアスデビューです。
リングピアスも何回か付けているとすぐにコツを掴んできます。
でも、後ろ穴がなかなか見つからない時、だんだんいじましくなってきて疲れてくる上に更に見つからなくなるので、そんな時は一度深呼吸をしてください。
今日からあなたもリングピアスに挑戦してみましょう!!
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