リングピローなど手作り小物で演出を。ゴージャスに。
結婚式が近づいてくると、あれこれと忙しくなりますよね。招待状も作成しないといけないし、ウェディングドレスや着物選びもしないといけません。
そんな中、自分たちのオリジナル感を何かどこかに出したいと、ちょっとした小物を手作りしたり、もしくは友達や親戚が手作りのブーケやウェルカムドールを作ってくれたりする人たちもいますよね。
ブーケは洋風結婚式だけだけどリングピローは和風結婚式用の物もあるので手作りでも人気の小物です。
自分で手作りできる結婚式小物はどんなものがあるかあげてみました。
披露宴ではなく、結婚式の時に使う小物たちです。
まずは、結婚式の時に使う小物で皆さんが手作りしているものはどんなものがあるのか見てみましょう。

洋風結婚式

  • リングピロー:結婚式で交換する結婚指輪を置くクッションのようなもの。
    指輪を結んでおくリボンは「二人の絆を結ぶ」という意味もあるそうです。
    リングピロー手作りキットも販売されていますし、通販でもいろいろあります。
    DIYが好きな女性はオリジナルなリングピローを作成したりもするそうです。
  • ブーケ/ブートニア:花嫁が持つのがブーケ、花婿が胸に付けているのがブートニア。
    おそろいの花で作ったりします。
    元々は、男性がプロポーズに花を女性に送り、結婚を承諾した女性が男性に返事としてブーケの中から一本花を渡したのがブーケとブートニアだそうです。
    フラワーアレンジメントをしていたり、習っていたりすると手作りされるようです。
    私は自分では無理なので、お花屋さんに行って、こんな色のこんなブーケが欲しいと打ち合わせをして作りました。
    ブートニアはおまけでつけてくれました。
  • ヘッドドレス:花嫁の頭を華やかに飾ってくれるヘア飾りです。
    一昔前ならウエディングドレスにベールというのが主流でしたが、今はウエディングドレスとヘッドドレスが主流です。
    難しいように感じるかもしれませんが、こちらも手作りキットが販売されています。
    私はブーケを作ってくれた花屋さんが余ったので髪飾り用に使うならと少しくれた生花をヘッドドレスというほどではないですが頭に付けてもらいました。
    生花なのでちょっと豪華に見えました。
  • ウェルカムボード:結婚式場やチャペルの入り口に置くボードです。
    二人の似顔絵や写真を貼ったりして招待された方を楽しませてくれます。
    ウェルカムボードと一緒にウェルカムドールも作って置いたりします。
    これはほぼ手作りが多いんではないでしょうか。
    私も友達の結婚式用に少しデフォルメの二人の似顔絵を描いて送ったらウェルカムボードとして使ってくれました。

和風結婚式

神社で結婚式を挙げたり、結婚式場でも神前結婚式を挙げてくれるところもあります。
白無垢を着れるのはこの時だけですからね。
  • リングピロー:私の祖父母の時代とは違い、今は結婚指輪はなくてはならない物になっています。
    和式でも結婚指輪は交感します。
    和風のリングピローも手作りキットが販売されています。
    とても素敵な感じですし、和風リングピローは日本だけの物ですので、個人的に飾り用に一つ欲しいなと思うくらいです。
和風結婚式だと鬘と角隠しなので、髪飾りは必要ないです。
ウェルカムボードも披露宴には使うけど、結婚式場には置いていないと思います。
私の周りも何人か神前結婚式をしましたが、披露宴会場の入り口にしか置いていなかったです。

まとめ

レンタルしたり、プランナーさんにすべてお願いすると料金も掛かってしまいます。
でも、手作りすることで予算も抑えられるし。
自分好みの物ができたり達成感があったりするので人気です。
まだ独身の時に国際結婚をした友達の結婚式に呼ばれてイギリスの小さな村に行ったことがありますが、いろいろな物が手作りでした。
結婚式を挙げる小さな村の教会も村人たちが協力して花やリボンを前日に飾ったり、披露宴ではウェディングケーキも手作りでした。
あっでも、イギリスのケーキは日本と違って3段重ねでアルコール漬けされたフルーツがふんだんに入った堅めのケーキにアイシングでガッチリと固めてあって、その上にマジパンやアイシング・リボンなどで飾ったものです。手作りの素敵な結婚式でした。
これから結婚される方、少しでも参考になればうれしいです。いしい時間をぬっての手作り小物作業なので大変かもしれませんが、思い出深い結婚式になると思います。
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