マイホームを購入して
しばらく時間がたつと、
気になるのがリフォーム。
戸建ての住宅の
リフォームにかかる費用って、
やったことがない人にとっては
見当もつかないですよね。
必要なお金だとは
わかってはいるけども、
どうせなら、
少しでも安く抑えておきたい!
そんなあなたのために、
今回はおうちの各場所での
リフォームにかかる費用の目安と
注意しておきたいポイントについて
ご紹介していきます!
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最初にご紹介するのは
水廻りの設備のリフォームです。
リフォームにかかる費用の目安と、
費用を少しでも安く抑えるための
ポイントをご紹介します!

キッチンのリフォームと費用

キッチンのリフォームは
そのほとんどが
100万円から150万円
でおさまります。
この費用はアウトレットになっている
システムキッチンや
リフォーム会社のオリジナルの
キッチンを選ぶと
抑えることができます。
また、今のキッチンから
新しいキッチンへ変更した時に
水道やガスなどの位置が
大きく変わらないものを
選ぶと費用が少し抑えられます。
キッチンの事例で多いのは
ガスからIHへの変更です。
工事はおよそ1か月で、
費用は130万円ほど、
が目安になります。
今のキッチンから
大きく変更する場合は
さらに費用が掛かりますので、
注意しましょう。

浴室のリフォームと費用

浴室のリフォームでは
100万円から150万円で
収まることが多いです。
浴室のスペースを広げたり、
手すりなどを設置することができます。
費用を抑えるなら
古いタイプのユニットバスにすると
最新のものよりは
抑えることができます。
また、
断熱の素材を使っているものを選ぶと、
追い炊きにかかるコストも
多少は節約できます。
私の大学時代の同期が、
「実家のお風呂が壊れた」
と言っていて、
ゼミのみんなでびっくりしました。
老朽化によってバスユニットが
壊れてしまったそうです。
そのため、急遽リフォームすることに
なったのですが、
1か月ほど工事に
時間がかかったそうです。
その間は家で
お風呂に入ることができないので、
ほとんど毎日銭湯や
近くに住む親戚の家の
お風呂で乗り切ったそうです。
リフォームの費用だけでなく、
その期間中のお風呂も
考えておかないといけませんね。
ちなみに、
お風呂が壊れたのは秋口で、
「夏が終わっててよかったあー!」
と言っていました。

トイレのリフォームと費用

トイレのリフォームでは
50万円ほどで
収まることがほとんどです。
トイレのリフォームでは、
希望する機能を
しっかり押さえておくことが大切です。
温水便座、
温水などとたくさんある機能の中から、
自分たちがどれを一番重視するのか
しっかりと考えておきましょう。
メーカーに
こだわらないで考えておくことで、
選択の幅が広がり安く抑えられる
チャンスが大きく増えます。
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外回りのリフォーム

外壁や屋根といった
お家の外側にも
メンテナンスは必要です。
毎日強い日差し、
冷たい風、
雨や雪といった
過酷な環境にさらされています。
定期的に塗り替えたり、
張り替えたりすることで、
お家の内部の環境を
快適に保つ効果も
上げることができます。
また、家族が増えたり、
家族の成長で
車が増えることもありますよね。
そんなときは駐車場を広くしたり、
快適に車に乗り降りできるように
屋根をつけたりすることも
必要ですよね。
それぞれの大まかな費用や
注意したいポイントについて
ご紹介していきます!

外壁のリフォームと費用

外壁では100万円から150万円で
収まることが多いです。
外壁のメンテナンスは
5年から10年ごとがほとんどですが、
耐久性の高いものを選べば
その周期を伸ばすことができます。
しかし、耐久性が高いものは
ほかのものよりも
少し費用がかさみます。
また、足場を組む必要があるので、
屋根のメンテナンスが近いのであれば
同時にするのがおすすめです。
外壁の色の変更や、
玄関ドアなどの付け替えも
同時に行う方が多いです。
ちなみにドアは50万円程度で
できることが多いです。
外壁や玄関ドアは
そのお家の印象を
大きく左右するものです。
費用を抑えることも大切ですが、
どんな印象になるのか、
もしっかり考えて決めていきましょう!

屋根のリフォームと費用

屋根のリフォームでは、
50万円から100万円で
収まることが多いです。
屋根の葺き替えは
15年から20年ごとが目安です。
このとき、屋根に遮熱などの
効果があるものを使えば、
屋根裏のスペースも
快適に過ごすことが
できるようになります。
屋根裏のロフトなどがあるのであれば
遮熱効果のあるものも
検討してみてくださいね!
ちなみに、遮熱効果が高いと、
冬場は冷えてしまい、
過ごしにくくなることがあるので、
この点にも注意してくださいね。

駐車場のリフォームと費用

駐車場のリフォームでかかる費用は
100万円から150万円がほとんどです。
屋根がある駐車場は
建築物として扱われるので
場合によっては
法律によってできないこともあります。
そのため、
地元の法規制に詳しい
リフォーム会社に
相談する必要があります。
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こんなリフォームもできます!費用も合わせてご紹介

最後にご紹介していくのは、
二世帯住宅へのリフォームや
中古戸建て住宅のリフォームです。

二世帯住宅へのリフォームと費用

かかる費用は100万円から
200万円くらいが多いのですが、
リフォームしないといけない箇所が
増えればこれよりも
大きく上がっていくことがあります。
二世帯住宅には、完全分離型、
部分共有型完全同居型の
3パターンがあるので
どれにするのか話し合って
決めておくことが大切です。
リフォーム会社に
二世帯リフォームの
経験があるかどうか
注意して選ぶ必要があります。
また、親世帯と子世帯の話を
両方ともよく聞いてくれるか
どうかという点にも注意しましょう。
二世帯住宅で
成功するか失敗するのかの
カギを握るのは施工会社です。
お互いの思いをしっかりくみ取り、
それぞれが抱えている問題を
解決するために
どのように働きかける
ことができるのか、
住宅という形で
どのように解決させることが
できるのか
しっかりと
考えてくれるところを選びましょう。

中古戸建住宅を購入してリフォームと費用

新築の住宅を購入したり
建てたりするのではなく、
中古の戸建て住宅を購入して
リフォームするという方法があります。
また、親や親戚などから
受け継いだ家を使う場合にも
リフォームをすることがあります。
このリフォームの場合は
100万円以下に
収まることがほとんどです。
このとき、ハウスクリーニングを
利用して綺麗なものは
そのまま使うなど、
ハウスクリーニングにするか
リフォームで交換などにするのか
判断する必要があります。
この場合に注意したいのが、
老朽化が激しい場合です。
場合によっては、
新築の物件を購入した方が
安く抑えられることもありますので
注意しておかないといけません。
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まとめ

住宅のリフォームにかかる費用と
注意したいポイントについて
ご紹介してきました。
愛着のある我が家に長く住むには
定期的なメンテナンスや
リフォームが大切です。
リフォームでは、
まずどんな風にリフォームしたいのか、
今の状態の何が問題なのか
しっかりおさえておきましょう。
そして、自分たちの要望を
しっかり聞いてくれる
施工会社に出会うことが大切です。
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