敬老の日に喜ばれるプレゼントの定番といえば、孫の可愛らしさを堪能できるものではないでしょうか。孫の可愛らしさが詰まったものといえば、写真や動画がありますが、中でも輝く一瞬をおさめた写真は魅力的です。
とはいえ、ただ写真を贈るだけでは物足りないですよね。そこで、アルバムを手作りしてみませんか?手作りプレゼントというと、難しいもののように感じられるかもしれませんが、アルバムを作るのはとっても簡単です。しかも、道具のほとんどは100円ショップで揃えられます
ここでは、敬老の日のプレゼントにおすすめの手作りアルバムの作り方を分かりやすくご紹介します。
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手作りアルバムを作るには、まずは写真を貼り付ける土台となる本を用意しましょう。フォトブックの定番である粘着式の台紙が使われているタイプのほか、自分でのり付けするタイプもあります。自分でのり付けするタイプは、テープのりやスティックのりで写真を貼り付けます。
デザイン性を重視して、表紙に装飾が施されているスクラップブックを買っても良いでしょう。いずれも100円ショップやプチプラ雑貨屋(無印良品など)で購入できます。
【粘着式の特徴】

  • のり付けで写真や装飾がベタつくことがない
  • 手軽
  • 一度貼り付けてしまうと剝がしたときに台紙が汚れる可能性あり
【自分でのり付けタイプの特徴(スクラップブック含む)】

  • 台紙の上に写真やデコレーションアイテムを載せながらイメージができる
  • 可愛いデザインのものが多い
  • のり付けに失敗すると表面が汚くなる可能性あり
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敬老の日の手作りアルバム:マスキングテープは必須

土台となるフォトブックと同じくらい大事なのが、マスキングテープです。デコレーションに使えるほか、粘着式ではないタイプなら、のり付けの補強にも使えます。
写真をマスキングテープで囲うようにしてデコレーションするだけでも華やかになります。ほかにもマスキングテープを小さく切って模様を作るのもおすすめです。
いろんな柄・色のものが売られているので、おじいちゃん・おばあちゃんのイメージに合ったものを選びましょう。マスキングテープも100円ショップなどで購入できます。
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敬老の日の手作りアルバム:孫のエピソードを添えよう

せっかくの手作りアルバム。ただ写真が並んでいるだけではもったいないですよね。デコレーションとして、写真の横に「こんなことがあったよ」というのが分かる孫のエピソードも添えてあげましょう。厚手の台紙にペンで書き、写真と同じようにフォトブックに貼り付けるだけでOKです。
いろんな色のペンを揃えてカラフルにするのも良いですが、おじいちゃん・おばあちゃんに見やすいことを考えると、黒い太字でシンプルに書いてあげるのがおすすめ。そのぶん、台紙を工夫すると良いでしょう。写真を撮ったときのことを思い出すので、作っている本人も楽しめそうですね。
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敬老の日の手作りアルバムのヒントになる動画

手作りアルバムを作るときにヒントになる動画をご紹介します。こちらは特にマスキングテープの使い方が参考になりますよ。
動画は「雑貨チャンネル ZakkaChannel」です。
こちらはマスキングテープのほか、写真を貼るバランスも参考になります。
動画は「kawaii channel DIY」です。

最後はラッピングにもこだわりを

敬老の日に喜ばれる、孫の写真いっぱいの手作りアルバムはいかがでしたか?プレゼントするときには、ラッピングにもこだわりたいところです。100円ショップには、メッセージカード付きのラッピング用品も数多く売られています。ぜひ、メッセージを添えて手作りアルバムラッピングして贈ってくださいね。
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