春から進学や就職、もしくは転勤・転職・心機一転で一人暮らしをする人たちも増えてきます。
そろそろ住む場所や一人暮らしに必要な物を考え始めているのではないでしょうか。
そんな一人暮らしにも必ず必要なのは冷蔵庫。
大きな買い物にもなりますし、キッチンの広さや置き場所などきちんと確認して購入しないといけません。
冷蔵庫の購入を失敗しない為にも、冷蔵庫選びについてのポイントを押さえておきましょう。
冷蔵庫をただ好みだけで購入してしまうとキッチンに入らなかったりすることもあります。
一人暮らしをされる方の多くはアパートに暮らされるでしょうが、キッチンが異様に狭かったり冷蔵庫のスペースが高さも決まっていたり、冷蔵庫付きのアパートだったりすることもあります。
基本としては、まず冷蔵庫を置く場所をきちんと確認して、スペースのサイズも計っておきましょう。

ポイント①扉の開閉

冷蔵庫の扉は「右開き」「左開き」「観音開き」「両開き」と3種類ありますが、「観音開き」は大型冷蔵庫のみなのでアパート一人暮らしのサイズではないので今回は外しておきましょう。
キッチンの冷蔵庫の位置によって冷蔵庫のドアを開けた時に不便を感じることがあります。
冷蔵庫を置く位置を確認する時にはドアを開けた時もイメージしましょう。
便利なのは「両開き」タイプです。大型冷蔵庫だとそのまま左右どちらからでも開閉できる物もありますが、小型冷蔵庫の両開きの場合はネジの付け替え式がほとんどです。

シャープ SJ-PD14B

冷蔵室91リットル、冷凍室46リットルの計137リットルの容量があり下段が引き出し式冷凍室になっているので使いやすくなっています。
その上、扉が付け替え式なので置き場所に悩まないです。
137リットルは少々大きいと感じる方には、

Grand-Line AR-90L02

冷蔵室64リットル、冷凍室26リットルの計90リットルの容量の冷蔵庫です。
一人暮らしには丁度いい大きさでこちらも扉付け替え式なので便利です。
デザインもいいです。
ただ、Grand-Lineはメーカーの名前ではなくジェネリック家電なので主に通販での販売家電です。
中国などで生産されているノンブランドの家電なので、不具合があった時に修理が出来ないことも。
両開きの冷蔵庫だと、今度引っ越しをする際にドアの位置は気にしなくてもいいので高さと幅が合えば買い替える必要もなく経済的です。

ポイント②容量

冷蔵庫を置く高さに制限のないキッチンの場合。
(シンクの下に冷蔵庫のスペースが設置されている場合はそれに合わせた高さの物を購入することになります。)
自炊をどのくらいの割合でするかで冷蔵庫の大きさは重要になってきます。
ほとんど自炊をしなければ90リットルで十分ですし、ある程度は自炊して頑張るというのなら137リットルもしくは150リットルまでで考慮するのがいいです。

ポイント③霜取り

冷凍室に霜取り機能がついているものとそうでないものがあります。
冷凍室に保管する物の水蒸気が冷凍室の内側にこびりつくと霜が冷気を伝えにくく冷却する力も落ちるので余計に電気代が掛かってしまったりします。
ラップが霜に引っ付いて破けてしまったりなどもします。
定期的(1か月に1回)に自分で霜取りをする場合は霜取り機能がついてなくても大丈夫ですが、忙しいし面倒くさそうという方には霜取り機能がついている物が便利です。
因みに上記で記載した冷蔵庫は、シャープは霜取り機能付き、Grand-Lineは霜取り機能なしです。

まとめ

ご紹介した冷蔵庫は2例だけですが、上記のポイントを踏まえてこれからの自分の生活を見据えてみて、冷蔵庫を購入してくださいね。
冷蔵庫は必ず必要なものですし、ほぼ毎日使っていく物です。安い買い物ではないので、口コミを呼んで価格にあったものか判断したりお店の人にきちんと性能や補償などを確認して、しっかりと吟味して決めるようにしてください。
失敗したくないですものね。
これから始まる一人暮らしが楽しいものになりますように。
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