プロテインの作り置きはNG?!どれくらいの時間なら大丈夫なのか?
プロテインを作り置きする人って
どのくらいいるのでしょう?
プロテインの
作り置きをしてみたことや、
しようと考えたことはありますか?
プロテインを作るには
最低でもシェイカー、
プロテイン、
水や牛乳を
持ち歩かなくてはいけません。
作り置きをしておけば、
それらを持ち歩くことなく
プロテインが
いつでも飲むことができます。
プロテインの摂取を考えるなら、
すぐにどこでも飲めるように
携帯しておきたいと
考える人は少なくないはず。
そこで、作り置きに関することや、
もし作り置きするのなら
どれくらいの時間なら大丈夫なのか、
プロテインの
作り置きに関してお教えします。
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プロテインの作り置きは
とても効率的で
便利なように思えますが、
実は、とても危険なのです。
プロテインを作るのは面倒だとか、
プロテインを常に携帯して
いつでも飲めるように
しておきたいとか、
忙しくて度々作れない、
なんて方もきっといるでしょう。
そんな時には、
作り置きして
おきたくなってしまいますが、
それでも、
作り置きはせず必要なときに
必要なだけのプロテインを
作ることをおすすめします。
それでは、
プロテインを作り置きしない方が
いい2つの理由について
みていきましょう。

プロテイン作り置き!鮮度の問題

その理由として第一に、
鮮度が落ちるということです。
作り置きして鮮度が落ちることで、
酸化して味が悪くなったり、
風味が落ちたりしてしまうのです。
味が悪くなるだけなら
その点を我慢すればいいと考える
人もいるでしょうが、
時間が経つと
その成分も劣化してしまうのです。
時間が経つとプロテインの
大事な成分であるタンパク質が
変質してしまいます。
プロテインは水に溶かしたその時から、
変質が始まります。
この変質が起こることで
タンパク質の栄養価が下がります。
作ったその時から
プロテインの劣化は始まります。
つまり、
作り置きをすることでプロテインは、
味が悪くなり、
栄養価も下がってしまうのです。
これではせっかく作り置きしても、
プロテインを摂取する意味
自体がなくなってしまいますね。

プロテイン作り置きの衛生上の問題

次に、
衛生上に問題があるということです。
作り置きするということは、
粉末状であるプロテインを
水分に溶かして置いておく
ということですが、
この危険性がわかりますか?
かなりの確率で雑菌がわきます。
いえ、
確実にわきます。
プロテインはタンパク質であり、
タンパク質は人にとっても
他の生物にとっても栄養分そのもの。
タンパク質には
雑菌が繁殖しやすいのです。
そして常に携帯する場合、
温度はどうしても上がってしまいます。
栄養分、水分、温度は、
雑菌が増殖する最高の条件です。
プロテインを作り置きをして
持ち歩くということは、
栄養分、水分、温度と
雑菌が繁殖しやすい条件を揃えて
あげているようなものです。
そんなものを飲んでしまうと
お腹を壊してしまいますね。
最悪食中毒の可能性もあります。
身体のために飲むはずの
プロテインを飲んで、
お腹を壊したり食中毒になったり
してしまっては元も子もありませんね。
しかも、
冷蔵庫で保管したとしても
半日から1日ほどしかもちません。
冷蔵庫で保管した場合にも
酸化は避けられず、
味や風味が落ちることは
避けられません。
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プロテインを作り置きする必要は?

プロテインを作り置きすることは、
一見素晴らしいアイデアのように
感じられますが、
よく考えてみると実は
プロテインを作り置きする
必要ってあまりないのです。
というのも、
プロテインを飲む最適なタイミングが、
朝食時、就寝前、運動後
45分以内の3パターンだからです。
考えてみれば、
どれも作り置きして
携帯する必要はないですよね。
朝食時や就寝前は自宅にいることが
ほとんどでしょうし、
作り置きせずに
飲む直前で作ればいいのです。
トレーニングをした後に飲むとしても、
そのとき必要な分だけを
作って持っているだけでいいのです。
トレーニングで疲れている時に
シェイクするのが面倒だという
気持ちは分かりますが、
プロテインを作る作業を含めて
トレーニングだというように
意識を変えればいいのです。
作り置きせずに作りたてを飲むことで、
プロテインの効果は最大限得られます。
せっかく飲むのなら
きちんと効果を得たいですよね。
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まとめ

プロテインの作り置きが
とても危険なものであることが
お分かりいただけたでしょうか。
プロテインの作り置きは、
鮮度が落ちて味が悪くなる上、
栄養価も下がってしまい、
さらに衛生上に問題があるのです。
そして、
冷蔵庫で保管しても
半日から1日ほどしかもちません。
プロテインをその都度作るのは、
面倒だったり忙しかったり
するかもしれませんが、
作り置きしたプロテインを飲んで
身体を壊してしまっては
何の意味もないですよね。
また身体を壊さなくても、
味や風味が落ちて栄養価も
下がってしまったプロテインを
飲むことは、
できるだけ避けたいもの。
プロテインは作り置きせずに
必要な分を必要なだけ作るようにして、
健康な身体づくりをしていきましょう。
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