赤ちゃんがやってきた!?妊娠の超初期に現れる症状とはどんな症状?
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赤ちゃんを心待ちにしているカップルにとって、妊娠したかどうかはなるべく早く知りたい情報ですよね。
でも、市販の妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から検査が可能になります。
受診して確認となると6週目か7週目での確認となり時間がかかってしまいます。
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妊娠週数の数え方にはちょっとしたルールがあります。
よく、ドラマなどで「妊娠の開始と出産日が合わない!」なんてのがありましたが、この妊娠週数の数え方を知らない人による。
ありがちなパターンなのです。
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<妊娠初期・妊娠0〜15週>

妊娠0週〜1週:妊娠が成立していない時期です。
妊娠が成立していないのに妊娠期として数えるのです。
上記のドラマはこの2週間をないがしろにしているわけです。
妊娠2週〜3週:精子と卵子が出会って卵管を通って子宮内に向かい、受精卵が着床する時期になります。
ここからが妊娠のスタートです。
不妊治療をしていて排卵の時期を管理しているような人でない限り、この時に妊娠やその可能性を把握することは難しいでしょう。
妊娠4週:まだ胎児ではなく胎芽と呼ばれる時期ですが、病院での超音波などで確認することは難しく、「妊娠はしているようだがまだわからない」と言われることが多いです。
妊娠初期ではこれ以降、赤ちゃんはどんどん成長していきます。
母体に大きな体型の変化は、まだありませんが、妊娠初期の症状やつわりなどが現れてきます。
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<妊娠16週〜27週>

妊娠中期と呼ばれる時期です。
妊娠初期の諸症状が落ち着く人も多く、比較的過ごしやすい時期と言えるでしょう。
流産の可能性もぐっと下がってきます。
また、24週頃から27週頃には赤ちゃんの性別も分かるようになります。
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<妊娠28〜39週>

妊娠後期と呼ばれる時期です。
赤ちゃんが大きくなるに連れてお腹も大きくなってくるので大変になってきます。
バランスをとるためにのけぞるような姿勢になり、腰に負担がかかったり足がむくんだりといった体調の変化に悩まされることもあります。
特に、37週を越えると正産期といい、いつ出産しても問題ないとされています。
つまり、妊娠超初期とは妊娠0〜4週を指します。
それは、母体が排卵してから次の生理予定日くらいまでにあたります。
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妊娠超初期に現れる症状は、こんなにたくさんあります!

妊娠超初期には以下のような症状が見られることがあります。
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○症状1:微量の出血

これは、受精卵が子宮内膜着床した時に子宮内膜が傷つけられることで起こります。
色は、ごく薄いピンクであったり生理の時にようにしっかりとした出血だったりと人によって様々なようです。
この出血は着床出血といい、よく知られている言葉なのですが誰にでも起こるわけではありません。
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○症状2:体温が上がる

基礎体温をつけている人はこの変化によく気がつくことがあると思います。
普通、基礎体温は低温期と高温期があり、低温期の後には一段と体温の下がる日があってから高温期に入ります。
この、特に体温の下がった時が排卵日であり、ここで妊娠すると高温期が続きます。
基礎体温をつけていて高温期が3週間ほど続いたら妊娠を考えて病院を受診をすると良いです。
たとえ、基礎体温をつけていなかったとしても、「なんとなく熱っぽいな」という体感での変化が妊娠超初期には起こることがあります。
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○症状3:胸や下腹部が張る

生理前になると、胸や下腹部が張ってきたり痛みや違和感を感じる女性は多いと思います。
特に下腹部の張りは、ぐうっと何かに圧迫されるような感じがしたり、チクチクと刺されるような痛みを感じることがあります。
子宮内膜に根付こうとしている赤ちゃんを感じる瞬間なんじゃないかなと思います。
胸が張るというのも、体が授乳の準備を開始したようです。
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○症状4:腰痛

出産に向けて体は見えない部分でも変化していきます。
腰痛は赤ちゃんが過ごす部屋である子宮が大きくなるのに備えて骨盤が開いていくために起こります。
また、出産時には赤ちゃんが通れるようにするためにも変化していきます。
骨格まで変わるという、母体にとって妊娠はとても大きな変化が起こるのです。
そのために、腰痛が起こることがあります。
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○症状5:眠くなる、だるさを感じる

何となく眠くなってぼんやりしたり、だるさを感じるようになる女性は少なくありません。
妊娠した体が無理をしないようにと起こす症状なのかもしれませんね。
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○症状6:おりものに変化が起こる

生理周期や体調によって、おりものの様子は変化しています。
排卵期にはどろっとして伸びやすくなり、それは生理が始まる頃まで続きます。
妊娠すると、このおりものが水っぽいサラサラした性状で量も多くなります。
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○症状7:下痢や便秘などしやすくなる

当然ながら、この症状が現れるのは妊娠だけではありません。
人によっては生理周期と関係して起こることもあると思います。
下痢や便秘は不快な症状ですが、妊娠を考えていて普段とちょっと違うかもしれないと思うような場合は、妊娠を疑ってみてもいいかもしれませんね。
その場合は、便秘薬や下痢止めなどの服用はお休みして様子をみるといいでしょう。
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○症状8:肌の調子が変わる

生理前や生理中には肌が普段と違った様子になる女性は少なくありません。
これは、妊娠中も同じようです。
特に、妊娠超初期は体の変化になれないために肌にも影響します。
普段は乾燥しないのにカサカサしたり、吹き出物ができたり・・・。
ちょっと憂鬱な変化が出てしまうこともあります。
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○症状9:感情的になりやすい

これは、多くの女性が経験していることのようです。
普段なら気にならないようなことが見過ごせなくなって怒ってしまったり、泣くようなことでもないのに涙がこぼれたり。
そんな自分にびっくりするかもしれませんね。
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○症状10:めまいや貧血を起こしやすくなる

疲れやすくなることと関連するかもしれません。
血圧をコントロールできなくなる女性もいます。
また、妊娠したことで無理することを体がさせないようにしているせいもあるのかもしれません。
普段と同じことをしていても、めまいを起こしたり貧血で立っていられなくなってしまったり。
症状が急に出ることもあるので、ちょっとおかしいかもしれないと感じたらすぐに座るか、可能であれば横になって体を休めるといいでしょう。
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○症状11:つわりのような症状が出る

つわりは、妊娠した女性の多くが経験する症状でもあり、妊娠の経験のない女性や男性にもよく知られた症状です。
例えば、匂いに敏感になったりして、今まで何でもなかった食べ物や洗剤、香水などの匂いで吐き気が出てつらいという方は少なくありません。
これまでと同じ生活を送ることが難しくなってくるので、不便を感じることもあるでしょう。
出産後は、今まで自分でできていたことも、赤ちゃんのお世話で手一杯になるためできないということもあります。
妊娠超初期のうちに、周りの人の協力を受けることができるような人間関係を築いておくことで、出産後も上手に頼れるようにしておくといいのではないでしょうか。
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妊娠超初期の症状が現れるのはなぜ?

妊娠すると、大きく変わるのは外見だけではありません。
女性ホルモンも大きく変わるのです。
女性ホルモンである「プロゲステロン」や「エストロゲン」が増加してきて、女性の体を内外ともに妊娠時にふさわしいように変えていきます。
さらに、妊娠に大きく関わっている「hCGホルモン」が増加することで、妊娠超初期の変化が起こってくるのです。
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まとめ

ただし、妊娠超初期の症状が現れるかどうかは人それぞれですし、全く現れないという女性もいます。
生理前や風邪の症状とも似ているため、うっかり見逃してしまうこともあります。
お薬などは妊娠中は禁忌事項とされているものもありますが、この時期に飲んだ薬は胎児には影響しないとも言われています。
あまり神経質になりすぎず、リラックスして過ごすのがベストではないでしょうか。
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