ピクニックに行くことが決まると、
楽しそうだなあと思う反面、
準備が大変だなあと
思うお母さんも多いはず。
お弁当のメニューや
持って行く物のことを
考えると結構大変だし、
参加する大人、
子どもの人数も気になりますね。
そこで
ピクニックには絶対役に立つ持ち物や、
知っておくといい事などを
お話ししていきますね。
ピクニックとは自然豊かなところに
出かけて行って食事をすることですが、
あなたがピクニックへ行く時は
どんな時ですか?
私は家族がみんな休みで
出かけやすい季節の時や、
子どもの学校行事、
ママ友と子どもを連れて
ピクニックへ行きます。
最近はママ友と
出かけることが多くなりました。
子どもつながりで話も合いますし、
子ども達同士が知っている為、
楽しく遊べるからです。
なかなか家族の休みが合わないと
一緒に出掛けるのは難しいし、
一人で子どもたちの面倒を
見るのもきついと感じます。
行くからには
自分も楽しみたいですし。
季節も大きく関係しますね。
やっぱり、
春と秋の行楽シーズンが気持ち良くて、
出かけるのにはいい季節です。
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家族や気の合うママ友と楽しもう

せっかく行く
楽しいピクニックですから、
家族や気の合うママ友と行って、
楽しいひと時を過ごしたいですね。
知らない人や苦手な人と行くと
かえって疲れたりしませんか?
私はそういう経験があります。
子どもの習い事のお母さん達とは
そこまで親しくなかったのですが、
誘われたので、断るのも悪いと思い、
知っている人もいないのに
参加したことがありました。
お弁当の時も
一緒にはみんなと食べましたが、
何となく、
つまらないというか早く帰りたいなあ
と思う自分がいました。
特に嫌な人はいなかったのですが、
やっぱり会話に入れないのが
辛かったです。
子どもは楽しかったようですが。
それからは無理をしないで、
気の合う仲間とだけ
行くようになりました。
大人になってもピクニックは
やっぱり楽しいもの。
自分も一緒に楽しみ
癒されるべきです。
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ピクニックの場所選びって結構迷ってしまうもの

あなたが場所選びで重視するところは
どんなところでしょうか?
私がピクニックへ行く時は
車で行くことが多いので
駐車場の広さや近さ、
トイレの数はかなり気になります。
この2つは
いつも事前に調べておきます。
初めて行く場所などは気になることを
調べておくと安心ですね。
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子どもが一緒に行く場合は安全面を第一に考えましょう

子どもが一緒に行く場合には広くて、
芝生や木陰があるところを
選ぶといいです。
芝生は小さいお子さんのケガ防止、
木陰は休憩するのにとても役立ちます。
前に、
家族で遊具がたくさんある公園へ
行ったことがあるのですが、
身長制限や、
年齢制限があるものも多くて、
親がきちんと一緒についておかないと
危ないと感じたことがありました。
子どもがまだ小さいうちは
特に安全面に
気を付けないといけません。
楽しそうな遊具がたくさんあったり、
便利な場所にあるからということで
決めるのではなくて、
子どもの年齢に応じて楽しく安全に
遊べる公園や広場を選びましょう。
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これは絶対外せないピクニックの持ち物

みんなが楽しく快適に過ごせるために
必要な持ち物を
いくつか紹介していきましょう。
お弁当と飲み物とおやつ。
これがなくては
ピクニック自体が始まりません。
絶対に忘れないで下さい。
レジャーシートは大きくて、
広いものがいいですが、
長時間座っていると
お尻が痛くなってきます。
クルクル巻けて肩にかけられる
起毛生地のレジャーシートが
売っていますので
購入されるといいでしょう。
少し厚みがあるだけで
こんなに楽なんだと実感できるもので
金額的には3,000円
くらいになっています。
ウエットティッシュも
忘れないで下さい。
口や手を拭いたりするのに
とても便利で、
水道で洗えばいいからと
思われがちですが、
水道まで遠かったりすると
行くのが面倒になってきます。
値段的にも
お安いのでお勧めです。
ゴミ袋もお忘れなく。
みんなで使う公共の場ですから
ゴミはきれいに持ち帰りましょう
お菓子のゴミが
散らかって残っている時がありますが、
前に使った人のゴミなのかなと
不快な思いになりますよね。
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本当に必要なものを持っていこう

楽しいピクニック。
準備していると
結構荷物が多くなります。
あれもこれも持って行っていたら、
ピクニックから帰って
とても疲れているのに、
片付けるのがとても面倒になるので
それだけは避けたいですね。
でも、お子さんがいる場合は
自然と荷物が
多くなってしまいがちですが、
ピクニックを楽しむために
本当に必要なの持ち物だけ
行きましょう。
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参加する人みんなで楽しむためのピクニック

ピクニックでよくあるのが、
前もって準備して公園に着いて、
あれがあれば良かった・・・
もっと楽しめたってことないですか?
今日の天気予報では曇りだったのに、
いきなり晴れてきて、
大きな日傘を持って来れば
よかったなと思うことがありました。
参加する人や、その時の
シチュエーションなどによって、
持っていく持ち物も変わりますね。
相手の事を思って、
負担にならない程度で思いやる
ってこともピクニックを
楽しむためには大切な事です。
私は子ども達の参加がある時は
少し多めにおやつを用意して、
みんなに行き渡る様に
小さな袋詰めにして
持って行くようにしています。
あるママ友さんはコーヒーをポットに
入れて持ってきてくれたり、
手作りのお菓子を
作ってきてくれたりと、
ちょっとした思いやりで
ものすごい思い出に残る
ピクニックになります。
いかにピクニックを楽しむかは、
参加する人の少しの思いやりで
変わってくると言えるでしょう。
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子どもが参加する場合は遊び道具を忘れないで!

案外忘れがちなのが
子どもの遊び道具です。
子ども達は公園にある遊具だけでは
飽きてしまいますから、
遊び道具を持って行きましょう。
小学生くらいになると
自分で準備できますが、
小さいお子さんだと
あれ忘れたって事になります。
ボール、バトミントン、縄跳びなどは
定番ですが、
小さいお子さんはシャボン玉が
大好きなのでお勧めです。
芝生がある公園なら、
段ボールを敷いて滑って遊べるので、
忘れないで下さい。
思っているよりもスピードが出るので
大人でも十分楽しむことができますよ。
芝生なのでケガの心配も少ないです。
大人の人も子ども達と一緒に
身体をたくさん動かして、
自然にふれあい、
外遊びを満喫しましょう。
あまり、全力で遊びすぎると、
次の日に全身が
大変なことになりますから、
そこら辺は注意です。
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まとめ

私は誰でも気軽に満喫でき、
楽しめるのがピクニックです。
周りの目が気になる
赤ちゃんの泣き声も
気にせずに過ごせますね。
持ち物を完璧に準備して
じっくりピクニックを
楽しんでもいいし、
必要な持ち物だけ用意して、
いきなりピクニックでも
それぞれ違った楽しみ方があって
いいと思います。
楽しみ過ぎるのはいい事ですが、
子どもの様子だけは
きちんと見ていて下さいね。
楽しいピクニックは安全が第一です。
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