ペットがテーマの映画!おすすめの泣ける映画とその評価とは?!
ストレスの発散には、
泣くことがとても良いと
よく言われますが、
なかなか簡単には泣けませんよね。
そこで、
泣くために
動物やペットをテーマにした
映画を見るのはいかが?
評価も一緒に確認して、
映画選びの参考にしてくださいね。
今日は、
ペットや動物がテーマの
泣ける映画を合計で6本、
評価もあわせて
ご紹介したいと思います!
まずは
犬が題材となっている映画について
ご紹介していきたいと思います!

犬に名前を付ける日

2011年の東北の震災で
置き去りにされてしまった
動物を保護している人や、
動物愛護センターで活動している人を
追いかけて撮影した映像が元にできた
ドキュメンタリードラマ。
ペットロスになった主人公が
動物の保護活動をしている人や、
動物愛護センターに勤務している人、
そこにいる動物とふれあいます。
行き場をなくしてしまった犬や
彼らが新しく出会った人との
ふれあいを見て、
自分に何ができるのか、
と考えるようになる。
気になる評価ですが、
4.12点(5点満点)(Yahoo!映画)など、
高評価です。
犬を飼う前に
ぜひ1度は見ておきたい映画です。

犬と私の10の約束

『犬の十戒』をモチーフにした映画。
父親が大学病院に勤務していて、
なかなか会うことができなく、
寂しい思いをしながら、
母親と仲良く生活している
主人公・あかり。
ある日、いつも元気だった母親が
入院することに。
そのときに拾った子犬「ソックス」と
主人公あかりが10の約束を交わす。
それから10年。
あかりはすっかり大きくなって、
大学生に。
充実した生活の中で、
あかりはソックスと過ごす時間が
減っていく。
評価は3.3点(5点満点)(Yahoo!映画)。
評価は見た人によって
分かれてしまっていますが、
これから犬はもちろん、
犬以外の
ペットを飼おうとしている人にも
おすすめです。
主な評価サイト
Yahoo!映画

HACHI 約束の犬

原題:Hachi:A Dog’s Tale
日本映画『ハチ公物語』
(1987年)のリメイク版。
舞台はアメリカ東海岸。
大学教授のパーカーが
秋田犬の子犬を連れて帰る。
妻は飼うことに反対するが
なんとか押し切って飼うことにする。
パーカーは子犬をハチと命名し、
愛情をもって育てる。
そのうち、
成長したハチは
パーカーを毎朝駅まで見送り、
夕方も駅まで迎えに行くようになる。
評価は4.0点(5点満点)(Yahoo!映画)。
日本での実話がもとになった映画で、
長く語り継がれています。
映画での演出もあり、
涙なしでは見ることができないですよ!
主な評価サイト
Yahoo!映画

自由気まま!猫が登場するペット映画

さて、次は猫が登場する映画です。

猫の恩返し

『猫になっても、いいんじゃないッ?』
のキャッチコピーで知られる、
スタジオジブリの映画。
『耳をすませば』
の、主人公月島雫の描いた物語。
主人公・吉岡ハルは
ある学校に遅刻した日の放課後に、
猫がトラックにひかれそうになるのを
助け出した。
お礼に猫の国へ、
助けた猫のお嫁さんとして
招待されることになり、
「猫の事務所」に助けを求める。
ファンタジーものや冒険が好きな
お子さんにおすすめです。
主な評価サイト
Yahoo!映画

レンタネコ

主人公・サヨコは
平屋の日本家屋で
たくさんのねこと生活している。
そんな彼女は、
寂しい人にねこを貸し出す
「レンタネコ屋」を営んでいる。
その中で多くの人の生活を垣間見て、
彼らの生き方に触れていく。
評価は3.1点(5点満点)。
「ねこをレンタルする」
という世界観になれないと
なかなか見づらいでしょう。
映画の中で動き回る猫がかわいいので、
動いている猫を見て楽しむのも
いいのでは?
主な評価サイト
Movie Walker
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お気に入りの動物はいるかな?いろんな動物が登場

さて、
最後にいろんな動物が出てくる映画を
ご紹介したいと思います!

ペット

ユニバーサルスタジオによる映画です。
原題は『The Secret Life of PETS』。
主人公の小型犬・マックスは
飼い主のケイティとアパートで
幸せに暮らしていた。
ある日、
ケイティが大型犬のデュークを
連れて帰ってきた。
デュークはなんだか生意気で、
マックスとデュークはうまくいかず、
ある日、
連れて行ってもらったドッグランで、
動物管理局の職員に
とらえられることになる。
評価は3.4点(5点満点)。
大人向けというよりは、
子供向けの映画です。
小さいお子さんは楽しんでくれる
のではないでしょうか?
主な評価サイト
Yahoo!映画

巨大なペットの映画『星になった少年』

原作は坂本小百合著『星になった少年』。
実家が
小川動物プロダクションを経営している
主人公・小川哲夢は、
ある日、
動物プロダクションに
ゾウが仲間入りすることを知る。
それから、
哲夢はゾウに興味を惹かれ、
“象使い”について知り、
象使いを目指すようになる。
タイの象使いセンターに入学し、
無事卒業して、
日本での活動を始める。
評価は3.4点(5点満点)(Yahoo!映画)。
動物をメインとした映画ですが、
家族の愛も見ることのできる映画です。
ラストは泣かずにいられません。
泣きたいときにはおすすめです。
主な評価サイトはこちら
Yahoo!映画

まとめ

今回は、
ペットや動物をテーマとした映画を
6本ご紹介しました。
評価は割れてしまっているものが
多いのですが、
映画を見て感じることは
人それぞれ違います。
評価がこうだから絶対に面白くない!
だなんて思わずに
たくさんの映画に出会って、
たくさんの動物、ペット、
主人公や登場人物の愛に
触れてみてくださいね。
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