気になるペットホテルとその料金!しっかり見極めて賢く利用しよう!
出張やお盆や年末年始の帰省や旅行で
家を空けるときに
どうしても気になるのがペットの様子。
自分の家族の一員でもあるので、
ちゃんと面倒を見てもらえる
安心・安全なペットホテルに預けたい
ですよね。
料金に見合ったサービスを
してくれるのかも不安ですよね。
まずは
ペットホテルの料金の相場を知って、
妥当かどうかチェックしてみましょう。
また、最近増えてきている
格安のホテルについても
みていきましょう!
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近年、流行とともに増えてきている
ペットホテル。
そのサービスはさまざまで、
オプションでグルーミングや健康診断を
してくれるものまであります。
ペットホテルには、
ペットホテルのみを運営している場合、
動物病院に併設されている場合や、
ペットショップやサロントリマーに
併設されている場合の
3種類があります。
ペットホテルのサービスには
1泊以上の宿泊のサービス
数時間から日帰りだけ預かってもらう
一時預かりのサービス
分けることができます。
そのなかで、
散歩代行やお食事のお世話の
サービスが行われます。
それでは、
実際にペットホテルを利用するまでに
どんなことを準備しておくと
良いのでしょうか?
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ペットホテルに預けるために日頃から準備することとは?

犬の場合は大きく分けて3つあります。
まずひとつめは、
ひとりに慣れることです。
ペットホテルでは
基本的にひとり遊びや
ひとりでいることになります。
普段、
飼い主さんやその家族に
かまってもらったりしていると、
ひとりではなかなか遊べません。
少しずつおもちゃなどを使って
一人で遊べるようにしていく
必要があります。
ふたつめは、
クレードルやケージに慣れさせる
ことです。
ペットホテルの広い場所で
いつもは遊べるといっても、
夜に寝るときなどは
クレードルやケージの中に
ひとりで寝ることになります。
普段から使っていない場合は
しっかりと慣れさせておきましょう。
最後の3つめは
予防接種やワクチン接種を済ませる
ことです。
ペットホテルでは、
普段は出会うことのないような
犬や猫などと
一緒に生活することになります。
そのなかで感染症などに
なってしまう場合もあります。
できるだけ防ぎたいですよね。
また、
ホテルに宿泊させる際に接種の証明書を
求められることもあります。
準備しておきましょう。
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ペットホテルの料金相場は?

それでは、
ペットホテルの料金の相場について
ご紹介していきたいと思います。
  • シーズーやトイプードルなどといった
    小型犬は3,000円ほど
  • ビーグルやブルドッグの
    中型犬は4,000円
  • レトリーバーなどの
    大型犬は5,000円
  • セント・バーナードや土佐犬の
    超大型犬は6,000円
    が相場になります。
  • また、
    猫は1泊2,000円から5,000円程度になります。
この金額には地域差があります。
都市部ではこれよりも高く、
また、
地方では
これよりも安くなることがあります。
また、
この金額はホテルの
1泊の基本料金になるので、
ペットの食事の代金は含まれていないので
食事代が別にかかります。
猫の場合は、
スペースの広さによって
金額が変わります。
また、
長期宿泊の際には
割引がかかることもあります。
事前にしっかりと
確認しておきましょう。
また、
基本的なお世話のほかにオプションで
利用できるサービスがあります。
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ペットホテルのオプションサービスって何がある?

よくあるのが、
トリミングのサービスです。
ペットサロンが併設されている場合に
多いです。
最近とても増えてきているのが、
テレビ電話やWEBカメラなどで
様子を見させてくれるサービスです。
ペットホテルの職員さんが
決まった時間などにテレビ電話で
ペットが遊んでいる様子を
見せてくれたり、
WEBカメラを使って24時間いつでも
様子を見ることができたり、
メールなどでその日の写真や動画を
送ってくれる
というサービスがあります。
また、
ホテルによっては健康診断を
してくれるところもあるようです。
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よく聞く格安ペットホテルって実際どうなの?何をチェックしたらいいの?

最近増えてきている格安ペットホテル。
これはペットホテルにも
例外ではありません。
相場の料金から
ずいぶん安いところも多くありますが、
「高い=いいペットホテル」
「安い=悪いペットホテル」
ではないことを
しっかりと頭に入れておきましょう。
次に説明する、
選び方を参考に
ペットのストレスにならないか、
安全かどうか
しっかり確認して選びましょう。
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ペットホテルはどうやって選ぶの?

さて、次に、
ペットホテルを選ぶ際に
注意したい点について
みていきましょう。
ペットホテルに泊まるということは、
いつもは一緒にいる
大好きな飼い主に会えないことや
いつもと違う環境下に
おかれてしまうので、
ペットにとって非常に大きなストレス
になってしまいます。
なるべくストレスを減らして、
安心安全に
ペットに過ごしてもらえるためにも、
しっかり
見極めてあげたいところですね。
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どの動物でも注意!本当に大丈夫なペットホテルかどうか?

どの動物についても
共通して注意したい点についても
見ていきましょう。
まずひとつめは、
「動物取扱業(保管)」
として登録されているかどうか、です。
これはペットホテルや
ペットショップなどが自治体に
ペットホテルとして
営業することを申請し、
許可されていることを表しています。
これを確認する際に、
登録してある自治体が
ペットホテルのある自治体と
一致しているかも確認しましょう。
2つめは、
事前の見学を
受け入れてもらえるかどうか、です。
多くの場合は断られてしまいますが、
この理由について
しっかりと確認してください。
感染症の対策で
人間の立ち入りができないなど
理由づけがきちんとできている場合は
問題がないことがほとんどですが、
特に理由もなく「ダメなものはダメ」
などと言われると、
環境がちゃんとしていない
場合があります。
実際に立ち入れない場合は
監視カメラの映像でも
確認させてもらえないか
聞いてみましょう。
事前に見学できる場合は清潔かどうか
しっかりと確認してください。
3つめは夜間と緊急時の対応です。
夜間にアルバイトの
スタッフしかいない場合や、
スタッフ不在に
なっている場合があります。
また、
急病やけがになってしまった場合に
どのような対応がとられるのか
しっかりと確認しましょう。
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ワンちゃんの場合ここにも注意!

共通で注意すること以外に、
犬の場合は、
ほかの犬とのトラブルの防止について
何か対策をしているのか
確認しておく必要があります。
あまりほかの犬と出会う機会がないと、
ペットホテルで別の犬と
初めて出会ってパニックになってしまう
というケースも珍しくありません。
また、
相性が悪くけんかになってしまった際に
何か対応策があるのかも
確認しておくとよいです。
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猫ちゃんの場合はここにも注意!

猫の場合は猫専用の
宿泊スペースがあるかどうか
確認しておく必要があります。
猫以外の犬や
ほかの小動物と同じ宿泊スペースだと、
猫にとって
非常にストレスになってしまいます。
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帰ってきたら…なるべく早くペットホテルに行って連れて帰ってあげましょう!

慣れていない環境にいたので、
精神的にも肉体的にも
とっても疲れています。
「大好きな飼い主さんに会えた!
うれしい!」と
ハイテンションになってお散歩などの
お出かけを
しようとすることもありますが、
帰ってきたその日から
数日間は外出を控えましょう。
帰ってきた安心感から
体調を崩してしまうこともあります。
まずはおうちの中で、
しっかりと疲れを癒やせるように
いつも通りの
ゆったりとした生活を送りましょう。
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まとめ

ペットホテルを利用すると、
ペットにとって、
とってもストレスがかかることを
忘れてはいけません。
いつもと違う環境や
大好きな飼い主に会えないストレスで
体調を崩してしまう
ペットは少なくありません。
事前の準備やチェックで料金だけでなく
施設やスタッフについても
しっかりと見極めて、
できるだけペットにとってストレスが
かからないようにしてあげたいですね。
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